2016年9月15日 (木曜日)

近藤版サザビー ♯18【完成】

製作開始より2年とちょっと、今年4つ目の完成品。
近藤版(実際は『近藤風』といったところですが)陸戦型サザビー完成です。

Img_8063

アンテナの製作が老眼には辛いため(;;;´Д`)、ずいぶんと最後の一手に時間をかけてしまいました。

Img_8041

アンテナは0.5ミリ真鍮線。それに巻き線を施し、

Img_8042

このように仕上げました。

Img_8043

頭部に瞬着で接着し、作業終了。
本来は銃器にもっと手を入れるべきで、イラスト等とは程遠い形状なのですが、そろそろ締めくくりたいという気持ちが強く、おしまいとします。

Img_8053

汚し塗装は、今後も気の向くままに、ちょこちょこと施していくことになると思います。

Img_8065

Img_8048

Img_8050

Img_8060

メインカメラ部分は、素材の力で充分満足できるものになりました。

Img_8061

次回はスコープドッグに決着をつける予定です。

| | コメント (0)

2016年9月10日 (土曜日)

赤い……

今回は当サイト初の『車』です。
車じたいがメインでの扱いではありませんが……5月頃から延々と作業していたものが、ようやく完成。

Img_7470

1/24 フォード・マスタングGT500(シェルビー)のミニカー(このサイズで、この言葉を使って良いのか解りませんが)を購入。
この車、2016年上半期の邦画収益トップとなった『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』の冒頭で、赤井秀一(CV:池田秀一)が駆り、安室透(CV:古谷徹)が駆る白いRX-7(!)とレインボーブリッジ上でカーチェイスを演じた車です(たぶん……)。また、現在の『名探偵コナン』テレビのオープニングでも登場しています。

コレに、なんとか1/24の赤井秀一を乗せようという企画です(o^-^o)。

Img_7480

当初は、なんとか全身可動を……と目論んでいました。
なんとかモノになってきたかと思いきや、上手く運転席に納まってくれません。
泣く泣く可動は断念しました。

Img_7482

改めて非可動として再構築していきます。
頭部と下半身は1/24のフィギュアを加工していますが、下半身は女性パーツを使用しています。
スケールモデルの女性パーツだと、アニメのスラっとした男性キャラには丁度良いバランスだと思います。
胴は1/35のドイツ兵。それにエポキシパテで上着を着せていきます。

Img_7483

いろいろメーカーによって、頭部元パーツの出来の違いというものがある訳ですが、整形してアニメキャラの顔を再現するには、むしろ甘い造形のパーツのほうが作業上好都合でした。
肌色の下塗りと髪の毛の表現を同時進行です。

Img_7516

Img_7517

上着の加工処理も段階的に進めていきます。

Img_7518

運転席とフィットするか確認を……なんとかなりそうです。

Img_7520

さて、車のほうですが、テキトーな仕様となっている部分が気になります。
ヘッドライト部分、このように豪快なピン付きのクリアパーツがはめてありますが……
Img_7521

そのクリアパーツを外すと……なんとヘッドライトそのものが無い!という驚きの仕様です。

Img_8006

ここに関しては発光も検討して、いろいろ加工の下準備もすすめたのですが、スペースの関係上断念しています。
Hアイズを木工用ボンドで接着し、ライトとしました。

Img_8021

途中経過の写真があまりありませんが、本日ようやく完成(;´Д`A ```。
なんだかんだで4ヵ月もかかってしまいました。

Img_8023

ナンバープレートはパソコンで作成してプリントアウトしたものをプラバンに貼っただけの簡素なものです。
私は1/24の車のキットを殆ど持っていないので、ナンバープレートのパーツを流用することが出来ませんでした。

Img_8025

12月2日は池田秀一氏の誕生日だそうです。設定が細かいですね(o^-^o)

Img_8037

そして主役の赤井秀一ですが、なかなか写りが悪くて見えません。

Img_8032

このように乗車しています。

Img_8030

被写体としてはかなり小さいので厳しいです。
ただ、眼を上手く描けなかったので、あまり鮮明な写真でも困るという事情もあります。
私としては珍しく相当なリテイクをこなしたのですが……やはり経験不足というものは、いかんともしがたいです。

Img_8036

Img_8004

車体上部を取り外すと、こんな感じです。
ともあれこれで2016年3つ目の完成品となりました。
まぁ……コレを勘定に入れて良いのか?とは自分でも思いますが(≧∇≦)。

Img_8029

| | コメント (0)

2016年9月 7日 (水曜日)

スコープドッグⅡ【フィアナ】♯05

スコープドッグⅡの続きです。
腕は大掛かりなパーツ流用で処理できましたが、脚部は安易な流用は出来ない独特の形状です。関節のアップデイトで乗り切るしかありません。

Img_7993

股関節の軸を差し込む穴を大きく広げ、ガンプラのポリキャップを瞬着とエポキシパテで固定しました。
脛に繋がる軸をどうすべきか迷いました。この部分は肉厚もないために、関節の流用がなかなか厳しいところです。
とりあえずコトブキヤのパーツでこのように軸だけ確保しました。

Img_7994

脚部の全体像です。
結局、脛にはガンプラのポリキャップを仕込み、足首との接続は、ジムの足首部分を丸ごと脛のパーツに内臓させてみます。

Img_7996

下ごしらえとしては、こんな具合です。
膝部分の造形は金型がダレてしまったのか、だいぶ甘くなっていたので、開口してプラバンで作り直しています。

Img_7997

ランナーの切れ端をこのように仕込んだのは、こうしてジムの足首部分と噛み合わせるためです。

Img_7998

なんとか形にはなってきました。
通常は……降着ポーズ再現のためにいろいろと加工をするのが一般的なのかも知れませんが……私は昔から降着ポーズの再現には意欲が沸かないので、こんな改修で済ませています。

| | コメント (0)

«スコープドッグⅡ【フィアナ】♯04