2018年2月16日 (金曜日)

マーシィドッグ ♯05

続きです。

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足首も2、3ミリ幅詰めをしています。

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新たな関節を仕込むため、上部をこのようにカット。

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関節の流用については、常日頃から悩み続けているのですが、時折、いい感じのヒラメキがo(*^▽^*)o
今回はコレ、HGUCハンブラビの足首の関節を流用します。

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ハンブラビの脛部分のパーツを逆に足首内部にセット……しかし、ちょっと高さが足りないか(;;;´Д`)。

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適当なパーツで底上げを処理。
このように足首の部品を脛に仕込むようにします。

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ハンブラビの足のつま先や踵をカットしているこの状態で、丁度脛の内部にひっかかって固定が利くようになっています。

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……と、思っていたより短期間で、脚の基本構成は仕上がりました。

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2018年2月11日 (日曜日)

マーシィドッグ ♯04

続きです。

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前回の軸折れの件から気分を変えようと、少し頭部に手を入れました。

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後頭部に少しプラバンを噛ませて、見た目上で頭部の若干の嵩上げと、アゴを引いた感じを出せないものかと。

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バイザーの取り付け穴を下に広げ、マウント位置を下げて頭を少しでも突き出させてみようという考えです。

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上は加工前、下は加工後。
この写真では解り辛いです(^-^;。
更に手を入れるかは、またひと思案。

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膝の関節をどうにかせねば……全くの思いつきで、やはりガンプラからパーツを物色。
ちょっと華奢かも知れませんが、この腿部分は横幅を2ミリほど幅ツメしたため、この部分には、大そうな部品は仕込めそうにないです。
最も……本来はこの膝のジャバラ部分を別パーツにでもして、二重関節とすべきなのでしょうが(;´д`)。

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こんな具合に、膝関節を再構築です。
これで後ハメにも出来ます。

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脛パーツも2ミリ程度幅ツメしています(左・加工後、右・加工前)

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2018年2月 8日 (木曜日)

マーシィドッグ ♯03

続きです。

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腰に関しては、ひとまずこんなところです。
スカートの取り付け等についてはまだノープランです。

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このまま脚について考えてみます。
まずはキットオリジナルの関節は、こんな感じです。
くどいようですが、同時代の同価格のガンプラを凌駕している代物だと思います。

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しかし、全てが挟み込み形式となっていますので、足首と膝部分は後から差し込めるように変更していこうと考えています。

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ポリキャップもガンプラのものが少しの加工で流用出来ます。

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股関節のポリキャップは例の如く、瞬着とエポキシパテで強引にセットします。

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……しかし……やってしまいました(ノд・。)。
脛と繋がる軸を折ってしまいました( ̄○ ̄;)。

この作業のイメージトレーニングで、ホビージャパンの川口克己氏の製作記事(1983年12月号)を読むと、当時の氏も折ってしまったことを書かれておりましたが……なるほど確かに、ここは強度不足です(;´▽`A``
さて……どうしたものか。

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