2017年6月21日 (水曜日)

17周年m(_ _)m ……そして、18年目へ (o ̄∇ ̄)/

『やまとは くにの まほろば』開設17周年を迎えました。

ウェブの状況もいろいろと移り変わりといったものがあり、個人ホームページというスタイルそのものも、もはや「古い」のかもしれません。が、ブログを引き込んだ現在のスタイルを構築したことにより、どうにか継続してこれたように思っております。
今後とも宜しくお願いいたします。m(_ _)m

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2017年6月17日 (土曜日)

二重銀河……到達(ノ_≦。)

西暦2017年6月16日、17周年を目前にして、400000アクセスに到達致しました。

深謝ですm(_ _)m。

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2017年6月16日 (金曜日)

フラッシュバック1983 ♯07

3種類のスカルワンを上手くローテーション作業出来ると良いのですが……。

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バトロイドの続きです。

今度は下半身を少しつめていきたいと思います。

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ざっとテープで仮組みしたものを立たせてみました。
今回、作業再開にあたってはベースに固定して宙に浮かせることを想定しているため、あまり脚の可動にはこだわる考えはありません。
関節の仕込みで悩むとまた進行が怪しくなりそうな予感も大きいですし。

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実際、映像を観てみますと、陸上シーンと違い、スーパーバルキリーは脚部の表情はさほど豊かということもないようです。
現状の構成で不足しているのは、膝部分の装甲です。
昔のキットですと、ザクのようにすね上部に固定されているのが殆どですが、あれはもちろん解釈間違いです。実際は、すねとも腿とも独立しているようです。

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マスターグレードのザクの膝カバーの幅を詰めたもので試してみます。

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前後の厚みもありすぎるので、ここもカットして薄くしていきます。

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すね部分のスーパーパーツは、バトロイド状態では、裏側がスカスカなのが目立ちそうです。
エポキシパテを詰めていきます。

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これで数日乾燥させてからの作業になるかと。

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2017年6月14日 (水曜日)

スカルワン ♯02

続きです。

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尾翼部分は可変キットのものですが、当時、妙な色をのせています。
♯33『レイニー・ナイト』(1983-6-5)の回想シーンに登場した試作機VF-X1を製作しようとした名残りです(*ノv`)。

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機体部分も発掘しました。
一度はVF-X1を製作しようとして筋彫りを施し、そしてまたそれを埋める、という処理をした形跡があります。このあたりのことは、ちょっと記憶が曖昧です。

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脚部ですが、可変キットのものと長さを比べてみると、確かにちょっと短いようです。
しかし、これはどうしたものか。まだ迷っています。

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これは、当時完成させた可変スーパーバルキリーのコクピット部分。
まるまる残っていました。
HUDを透明プラバンで、スティックと左右両サイドのスティック(テレビ版なので、これが腕の操作用)合計3本を再現。と、力を入れていたのが解ります。

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センタースティックをちゃんと握らせようとすると、キットのパーツは足を閉じているのでそのまま使えません。
ハセガワのパイロットのパーツを使用して、頭のみキットのものに挿げ替えています。昔の昔のハセガワ製品は、律儀にパイロットのフィギュアを付けてくれていたので、出自不明のパイロットをたくさん抱えていました。
そして、ちゃんとスティックを持っています(*^.^*)。
同じ仕様のものをもう一人発掘。これは製作途中での放置品ですが、色はのせ始めています……この色は……フォッカー先輩!
なにもかもみな懐かしい(≧∇≦)。

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2017年6月12日 (月曜日)

スカルワン ♯01

さて……話が前に進まず、横にばかり広がっているような昨今です(´ρ`)。
漁っていた、バルキリー関連のジャンクの中から、もうワンセット組み上げ可能と思われるものがありました。

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コレ↑です。
1/72でバルキリーのファイターが構築できる見通しがつきました。
1/72ガウォークから、ファイターを製作する、というのは当時は多くの方がおそらく挑戦していたと思います。
私自身は「パーツのストックは充分あるから、いずれそのうち……」という考えのまま現在に至りました。
若い時は、時間は無限に残されているような心得違いをしていたもの、とつくづく思います。

以前書いたように、イマイの可変バルキリーとスーパーバルキリーのミキシングで、可変スーパーバルキリーを製作した関係上、各々の余ったパーツでファイターの部品は揃います。

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もっとも、各々ワンセットのパーツのみを30有余年保管していた訳でもなく、ガウォークもスーパーバルキリーも数個の購入をしており、それら混ぜこぜの山の中から必要分を確保出来たに過ぎません。
このように↑機首は2セットあるものの、キャノピーは1個しか発掘できませんでした。

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下がノーマルの機首パーツ。上は可変バルキリーの機首パーツの複製を取り付けたものです。
ただ、シリコンゴムではなく、クレイ状の型取り剤を使用したため、かなり抜けが甘いです。
エポキシパテで作った機首もあったはずですが、今回発掘出来ませんでした。
D型のガウォークがあれば、この機首や全体に施されたマルイチモールドのことはだいぶ助かるのですが、当時の私は金型改修のことを知りませんでした。

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ホビージャパンのMAX渡辺氏の製作記事ですと、設定画図面に比べて脚部と主翼が短いということで、延長処理をしていたと思います……が、ここはどんなもんでしょうか。
16歳当時の私がそこまでやったかどうかはなはだ疑問です。

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