カテゴリー「アーメス0021(エルガイム)」の記事

2014年4月29日 (火曜日)

GUSSTGUL 3985

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GUSSTGUL -3985-

戦争終結。ガストガルの首都を守っていたテンプルナイツ、№1と№23の2人はカモンⅥ世によって倒される。
オージェはカモンⅥ世のアーメスマークⅠにより破壊。その後、ポセイダル本人のプディン・オージェと交戦したとの記録があるが、定かではない。


『角川書店 重戦機エルガイム 2』 1985年刊より

……と、29年前のムックの年表の記述を、『デルタベルン4100』のイメージで立体化したいという思いが、そもそもの始まりでした。

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まぁ、いつものようにモデルの出来は相変わらずですが、2年を費やしてようやく区切りがつきました。

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ひと休みして、次の企画か、中断企画の再開とします。

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2013年12月 7日 (土曜日)

アーメス ♯10【完成ヽ(´▽`)/】

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制作期間、わずか1カ月程度……完成しました。
……まぁ、暫定といった感じですが。

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あくまで、『ジュノーン』や『ジェイドテンプル』ではなく、『アーメス0021』です(o^-^o)。
後頭部の家紋も『コーラス王朝』ではなく、『ワーラー王朝』。

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ヘッドライナーも『カモン・ワーラー6世』ということで……。

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以前書いた通り、盾とパワーランチャーはネオジム磁石により着脱可能としました。私の作るものとしては初の試みです。

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盾の装甲は、旧キットのエルガイムから流用してみました。

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しかし、本来は『オージェ』が主役で、そのカタキ役のつもりでいたものが、先に完成してしまうのは、なんとも……。

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コイツもこの意匠では、アーメスとかみ合わなくなってしまいました。
……となれば、やはり改装をやるしかないかと覚悟しています。

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2013年12月 3日 (火曜日)

アーメス ♯09【全体像は見えてきましたが】

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だいぶ見通しもついてきました。腕を胴体に繋げましたが、関節がけっこう華奢なのに驚きました。

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盾とパワーランチャーはマグネット固定が上手くいきました。両方とも、仕上げはまだ残っています。

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塗装の状態はホントに酷いので、出来としてはなんとも……

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2013年12月 2日 (月曜日)

アーメス ♯08【クローソーの影】

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さて……気分がどうあろうと、手を動かさねば進みません(;´▽`A``

一応、この程度までは仕上がってきています。

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塗りの酷さが、この写真では伝わりにくいのが幸いです(ノ_-。)。
思えばピースコンのヤングをフロンガスボンベで吹いていた30年前の方が、塗りに関しては達者にこなしていました(≧∇≦)。封印してあるタミヤのスプレーワークを、なんとか使用出来る環境が欲しいところです。

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今回のポイントの1つとして、ファティマルームのハッチの透明化というのを考えていました。これは、やるとやらないとではかなり見栄えが違いますので……。

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左がキットのパーツです。右が差し替え用として、新規加工したもの。
これはHアイズのパーツを削っただけのものなのですが、まあまあ悪くないと思います。

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額に装着しました。
クリアパーツの下には、ガンプラのステッカーの余白(銀色の部分です)に、『クローソー』のシルエットをペンで書いたものを仕込んだのですが……ほとんど判別不可能ですね(ノ∀`)。また無駄な努力をしてしまいました。

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2013年11月30日 (土曜日)

アーメス ♯07

しばらく更新が滞りました。

いろいろと辛い日々が続き、作業も進展がかんばしくありません。

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塗装と平行して、それなりに組み上げてはいますが……。

首のセンターに通っているパイプ状のものは、ウェーブのチェーンに置き換えました。色は通常のメタリックグレイではなく、あえて真鍮色のチェーンをチョイスしています。

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塗装のアラは、写真では上手く隠れてくれているようです。
ピュアホワイトの上にパールを吹き、エナメルブラックでウォッシングしています。

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2013年11月17日 (日曜日)

アーメス ♯06【宝石でできた乙女とは誠に厄介な……】

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下腕の段差がついている部分には、エバーグリーンのスリット入りのプラ版(いつもは木甲板用に使用しているものの切れ端です)をカットしたもので埋めました。

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もろもろの部品に、また白サフ吹きです。
上手く白い皮膜を作ってくれないのが、今後を心配させてくれます……(^-^;
白は難しいですから……。

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まんま作りますと、『エンゲージSR3』もしくは『ジェイド・テンプル』となってしまいますので、あえて「エルガイムらしくない」パーツは省いたり、省いたパーツを流用して、別の意匠としたりしています。
腹の上部に白系統のパーツ(左のもの)が付くのですが、ボリュームがどうかと思ったのと、「エルガイムなら腹部は全面的に黒」という気がしたので、フンドシ部分の先端をカットして、ここに接着しました。

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写真では良く判らないと思いますが、案の定「白吹き」が上手くいかずに大混乱です。
まぁ……夕方のベランダで缶スプレーという状況で、「白」はかなりキツイという覚悟はしていましたが……。

20ウン年前、『ジュノーン』を「まるで宝石でできた乙女のようじゃないか」と言ったのは、ミラージュ・ナイトのディッパ博士だったと思いますが、まったくもって厄介な色です。

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アーメス ♯05【ネオジム磁石】

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シールドの話が尻切れトンボでした。

本来はボールジョイントの受けがシールドに収まるのですが、代わりに磁石を入れました。
流行の『ネオジム磁石』というやつです。
以前から気にしていたものの、価格が気に入らなくて使用を手控えていましたが、ぼちぼち100均ショップで扱い始めたようです。
ピン型のもののプラ部分を砕いて使用しています。

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パワーランチャーにもこのように仕込みました……まぁ実際付けるかどうか判りませんが。
金属片を埋め込んだ下腕に、プラパテを盛って表面処理の仕上げにかかっています。

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ペーパーがけを終えると、プラパテのグレイが割合目立ちます。
いくつかの部品に白サフを吹きました。

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『エルガイム風味』に料理するとなると、関節部分等の色は、ブラウン系で塗らねばなりません。
今回は、ちょっとアレンジして、タミヤカラーのコッパーを塗っています。




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2013年11月11日 (月曜日)

アーメス ♯04【少しは……新しい試みも】

パソコンをリカバリーしました。最低限度の復旧に時間がかかってしまい。更新・製作ともほぼ休止していました。

動きや画面が目茶目茶になっていたため、「出荷状態に戻す」は最後の賭けでした(*^-^)。
リカバリー後も、ウインドウズのアップデイトが膨大な数があり、それらの途中では、妙な動作もあり、半ば諦めかけていましたが、更新がすべて終わると、なんとかまともに動くようです。

アプケーションのディスクなどもいろいろと紛失していて、作業環境の整えにはまだ時間がかかりそうです。
今回の写真も、レタッチソフトのディスクが見当たらないため、フリーソフトを使用してトリミング等処理しています。

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「下腕」です。
「エルガイム風味」で料理となると、この腕に取り付けてあるアキュート(打撃具)は不要です。
ただ、これを取り外してしまうと、手前の下腕のような状態ですので、何らかの処理は必要となります。

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この部分に、適当な金具をこのように接着しました。これは、ニチモの30センチ軍艦の電池固定用の金具を切断したものです。

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エポキシパテを盛って、埋め込んでしまいます。硬化後、表面処理します。

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シールドは本来、ボールジョイントでアキュート部と接続するデザインでしたが、アキュートを取り外すと、腕との接続処理が別途必要となります。
そのための仕掛けです。

たまには、新しい試みにも挑戦です。

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2013年11月 5日 (火曜日)

アーメス ♯03【再始動……楽しめなくては、無意味】

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約1年半ぶりの『アーメス(エルガイム)』です。

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9月にコイツは「永久凍結」と書きましたが、その事に変更はありません。
旧キットのエルガイムをベースに、いろいろ手をつくしていましたが、ま、ちょっと苦しかったです(;´▽`A``。

そして、「エンゲージのキットなど流用して、仕切り直したいところです」とも書きました。
それを、始めてみようと思います。
ここであえて再始動するのは、『何か楽しそうな気がしたから』ですヽ(´▽`)/。それだけ。

この11月になって、今年の完成品がまだ5点ということに愕然としました。
『コンコバコン3』に出品したズゴックに労力を裂いていたという事情もありますが、昨年2012年も完成品は6点(;ω;)。2011年は17点ですから、ひどい落ち込み様です。
今年、このままのペースで行けば、『赤城』が7年目で竣工となりそうですが、それを含めても、やはり6点で終わるかな……という予感がします。もう残り2カ月ありませんので(ノ_-。)。

……昨年、そして今年も、自分にとってはあまり良い年ではありませんでした。
『気分を変えたい(ノ_-。)』という想いがずっと強く、思いつくままにいろいろ手を動かしてやりましたが、何か途中で醒めることが多く、次から次へと『放置』してきました。

(u_u。)……これでは、いけません。
『いい歳をして、こんなコトをやっているのに、楽しめなくなっているのでは、まったく無意味だ(/□≦、)』と思うことしきりです。

Am10

すでにネット上では幾人もの方が取り組まれているのが、「エンゲージSR3をエルガイム風に仕上げる」という手法です。私の場合、2011年の正月に、たまたま「島山さん」という方の作品を偶然ネットの画像検索で見つけ、しばらく虜になっていた時期がありました。そのことはすぐにここでも書いたと思います。島山氏の作品は『fg』で現在も見ることが出来ます。

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幸か不幸か、この『エンゲージSR3』も今はもう『無かったコト』となっている騎体ですので、『ブラッド・テンプル』と同様に、モーターヘッドを素材として好きにやってみようと思います。
『ジュノーン』も『オクターブ』も『エンゲージ』も全て何処かへ去りましたが、『アーメス』は未だ健在ではないのかと。

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右側が自作していた頭部です。これは初めて紹介すると思います。
ここまで出来ていたのですが……やはり『正統な血統』には勝てません(ノ∀`)。
楽しみながら、進めていきたいと思います。

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2012年5月20日 (日曜日)

アーメス ♯02

ここのところ更新ペースが落ちています。いろいろあるのですが、今年がスランプの年なのは、どうも間違いないのではないかと……雑念が多くて手が動きません。
「手早く作れて楽しめる、キットの素組みがしたい」というのが最近の切実な欲求です(ノ∀`)。

未完成品の多さに時折うんざりします。
まぁ、好きでやっているので埒も無い話ですが……本題へ入ります。

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古いキットのため、股関節は固定以外では使い物になりません。ガンダム系の何かから流用することにします。

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上半身との接続は、オージェと全く同じ仕様にしています。

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しかし、腰の内部があまりにスカスカのため、何か対策が必要です。

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頭は旧キットのSガンダムを削り込んでベースとします。フェイス部分はエルガイムから切り出しました。
イメージとしては、ジュノーンの初期を意識しているのですが、果たして……。

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