カテゴリー「1/35 ライトスコープドッグ」の記事

2018年1月24日 (水曜日)

ライトスコープドッグ ♯04

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さて、文句タラタラ進めていたマシンガンは、このように仕上がりつつあります。

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腰部分をHGUCのジム系から流用したものの、フンドシ部分は移植し直さなければなりません。

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透明プラのため切り出し作業はやり辛いことこのうえないです(;´д`)。

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このように移植し……

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スカート類で全て隠れてしまうので、移植はこの部分だけで大丈夫ではないかと考えているところです。

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2018年1月14日 (日曜日)

ライトスコープドッグ ♯03

今回は短めです。

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前回さんざんと不平不満を漏らしていた、ショートバレルへの改造です。

ストックについては……まあ切り落とせばだいたい良いとしても、ショートバレルは流用パーツ等で自作しなけばなりません(゚ー゚;。

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目をつけたのは、その切り落としたストックです…………コレ、使えるのでは?

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こんな具合に加工中です。

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幅ツメしたマラサイの太ももですが、当然腰パーツはガンプラからの流用からが早道。
ジム系の腰パーツとの相性が良いようです。

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ガンプラの腰を流用したので、受けのポリキャップを上半身に取り付け。いつものように瞬着とエポキシパテで強引に固定しています。

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2018年1月11日 (木曜日)

ライトスコープドッグ ♯02

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続きです。

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下半身の加工はそれなりに大掛かりになる見込みですが、流用パーツとしては……まず、腿はHGUCマラサイのものを幅ツメ(幅をツメているのは内腿のパーツ)したものをベースとしています。
昨年のうちには幅ツメ作業は始めていたものの、パーツを紛失していましたが、今回ようやく発掘して作業再開です。とりあえず左右のパーツを接着。しかし、前途多難です。

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今日は【GAT-22、30ミリヘビィマシンガン】の件です。
これはタカラ1/24のもの。
マシンガン自体は同一で、後はバレルやストックの変更によるバリエーションということですが、当時の1/24キットでは別ランナーの別物でした。ノーマルのドッグにはロングバレルのみで、マーシィドッグには両方入っていたと思います。

上のバレルの短いものが【局地戦用のGAT-22C】ということらしいですが、私は放送当時からこちらが好みでロングバレルのものは嫌っていました。

しかし、1/24にせよ1/35にせよ(確か1/60も)マーシィを購入しなければこのGAT-22Cは手に入らず、ロングバレルのものを改造しなければならない……というのが苦痛で苦痛で……

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コイツの時はソリュッドシューターに逃げました。
このキットを始めて作った16、7歳の時も同様です。

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しかし、1/24デュアルモデルのスペースアサルト版には、このように【GAT-22C】が付属していました。
これは確か10数年前に購入したもの。

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いつか……1/24でライトスコープドッグか、スコープドッグⅡを製作する時は、ロングバレルのものとニコイチで作れる目処がついたため、大事に保管しています。

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11年前に製作したバンダイの1/20です。

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このバンダイの1/20も、ストックは取り外し化の仕様でしたが、やはりバレルのほうはロングのみで、やむなくショートバレルを自作しています。

私の知っている範囲では、1/18のデュアルモデルツヴァイではロング・ショートの選択式を実現していました。更に大スケール・高価格の商品はどうであったのかは解りません。

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と、文句タラタラで作業を進めているところです。

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2018年1月 8日 (月曜日)

ライトスコープドッグ ♯01

さて、各種製作からやや遠ざかっておりましたので、リハビリ(?)も兼ねまして、またいろいろと小出しにしていこうかと思います。
いろいろ気の向くままに手がけてみて、そのなかのいくつかでも軌道に乗れば……。

今回は右側のコレ↓です。

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2015年1月から2016年10月にかけて、旧タカラの1/35『スコープドッグⅡ』を製作していましたが、手持ちキットが1/35スコープドッグⅡとブルーティシュドッグの2つあったため、製作開始当初は、2機並行作業をしていた時期がありました。

ただ、ブルーティシュドッグは昔から好きではないため、『ライトスコープドック』への改造を前提としていました。無論、加工要素が多くなるため、作業はいつしかスコープドッグⅡ中心となり、ライトのほうは自然消滅となっていました。
最近、製作途中のパーツをたまたま発掘し、かき集めているうちに「ほとんどのパーツは揃っている……」と手慰みでいじってみました。

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改修にあたってのコンセプトは前作スコープドッグⅡと同様。
ガンプラHGUCの肩軸部品を、胴体に仕込み、肩関節の軸とします。

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肩ブロックは今回はHGUCグフのものをベースに加工していきます。
これは左腕用で、内部構造むき出しをどう表現していくかはまだ白紙。

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マシンガンはバレルとストックの切り詰め作業に入っています。
それを握る手首は、HGUCザクがぴったりと合います。

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手首の関節となる部分は、HGUCのポリキャップをむりやり固定というのも前回に準じます。
肘関節は今回は簡素な改造で……二の腕のパーツには、『ここに軸を通してください』と言わんばかりの穴(実際、キットを素直に組めばそうなるんですが)があるので、ここにポリキャップを通したランナーを刺したほうが簡単だ、と。

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このような簡素な仕組みにしています。軸の大部分がポリパーツのため、強度的にはあやしいところですが、切り詰めたマシンガン持つだけなのでなんとかなるでしょう。

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と、いつものようにジャンクパーツをいじり、一夜にしてここまで進んだわけですが、この『ライト』の難問は下半身であるというのは周知のところ。本当に完成するかも、そこのところにかかってくるのですが……。

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