カテゴリー「1/60 ゲルググキャノン」の記事

2018年7月19日 (木曜日)

1/60計画再び ♯06

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頭部の改修に戻ります。
この段階でもまだ違和感が拭いきれぬまま……モノアイシールドの外部形状をもう少し突き詰めてみたいと感じてきました……

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また切り離し、モノアイの下部分を全て削り、ここを積層プラ板で再構築です。

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このように接着しましたが、カーブを描いているためかなりのテンションがかかり、指で押さえていないと外れてしまいます(゚ー゚;。

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10数分押さえていると、ようやく瞬着が固まってくれました。
このように、接着ポイントはごく僅かです。
……モノアイの上、帽子のひさしの裏側部分の角度がどうにも気になります。
ノーマルのヘッドとはだいぶイメージが違う。しかし、ここの修正となると……

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結局カットしてしまいました。
これで、作業はやり易くはなります。丁度上下の厚みも気になっていたところなので。
これで頭部は、前後左右上下すべて切り詰めていくことになりました。

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そして、再度クチバシ部分を接着し、エポキシパテを盛り始めます。

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後頭部の段差が付いている部分もノーマルに近づけるために加工を始めます。

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流用パーツとエポキシパテで、頬部分の形状を作っていきます。

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2018年7月16日 (月曜日)

1/60計画再び ♯05

さて、頭部に関してはかなり迷いながらの進行です。ここで、ちょっと別の作業を入れます。

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とりあえず手をつけておきたいのが、肘関節のアップデイトです。
キットの関節部は板状の軸で可動するようになっており、設定画から逸脱しない当時の前提では、これはこれで最善の選択ではあったと思います。
まずは、関節部分を大きく切り裂きます。

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仕込む肘関節は……またしてもPGザクです。

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このように収めます……と、書いてはいますが、この作業に相当な時間を取られています。そのままスッポリと入ってくれるようなモノではありません。

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このぐらいの可動は実現出来ます。

次回はまた、頭の改修に戻る予定です。

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2018年7月12日 (木曜日)

1/60計画再び ♯04

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続きです。

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頭部の横幅に関しては、まあこんなものかと思うところまでこぎつけましたが、横から見てみると……後頭部のラインが気になります。

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後頭部内部にエポキシパテを大量に詰め、削っていきます。
クチバシ部分も作り直すためカットしています。

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後頭部はかなり改善されました。

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クチバシの流用パーツは、またしてもPGザクの肘部分を切り詰めたものです。

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2018年7月 9日 (月曜日)

1/60計画再び ♯03

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頭部や首周りも進めています。

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胴体の幅ツメの作業上、首周りを全て切り取ったため、PGザクの首周りと、PG・Zガンダムの首という豪華絢爛なパーツ流用で構築しています。
このあたりは、ジオン風だ連邦風だの見た目は度外視しています。

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こんな具合になります。
……ゲルググキャノンの頭部は、HGUCのキットパーツでは、さほど気になりませんでしたが……なにか魅力に欠ける気がしています。

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頭頂部をニッパーで切り取ってしまいました(^-^;。やはり……ちょっと違う。
違和感の大元にあるのは、初めて見たゲルググキャノンの立体物は、こういう頭をしていなかったからなのだと思います。
1982年、『HOW TO BUILD GUNDAM 2』誌上で、小田雅弘氏が製作していた1/100ゲルググキャノンは、ノーマルヘッドでした。

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つまりは、この頭部をノーマルヘッドへ戻すという不毛な作業です。
横幅もあり過ぎると感じたのでバッサリ切断し、

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幅ツメして接着です。
しかし何故、このキットにはノーマルヘッドや盾を入れてくれなかったのでしょうか? 30ウン年前のことに文句を言っても詮無い事ですが。

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豪快に隙間が出来たので、エポキシパテを充填。幅ツメした腹部もかなり問題のある仕上がりの為、補助的にやはりエポキシパテを盛っています。

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とてつもなく幅ツメしたため、モノアイのパーツが全く入らなくなりました(;´▽`A``。
これは、必要がなくなった首パーツを活用してなんとかリカバリーする予定です。

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2018年7月 5日 (木曜日)

1/60計画再び ♯02

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続きです。

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切り詰めた上半身を再構築します。
横幅で10ミリ、前後で5ミリほど短くしています。

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切り詰めたバラバラのパーツを組み上げていくと、やはり無理が出てくる場合もあり、胸前面のパーツは現物合わせでかなり調整してからの接着になります。

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上半身をこれだけ痩せさせると、腹部も当然嵌らなくなります。
まずは、腹部一体のパーツから、上半身下のダクト部分を切り出します。

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このように全く合いません。カットします。

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切り出したものを更に幅詰めしていきます。

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ひとつずつ現物合わせ、調整しながらの接着となるので、これは時間がかかりそうな予感。

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……しかし、実に久しぶりの平日休みの午後、全て接着が片付いてしまいました。

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2018年6月23日 (土曜日)

1/60計画再び ♯01

どんどん手を広げていきます(≧∇≦)。

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今回はコレ……少年の日の憧れのキット。1/60ゲルググクキャノンを買ってしまいました。
コイツで三度目のジョニー・ライデンに挑戦といきます。

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ここで、デザイン画とキットの合成を1枚……かなり最限度は高いようです。
ただ、現在の眼で見ると、ややでっぷりした感じは否めないので、ややシェイプしてみたいとは思います。

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幸いなことに、数年前に譲り受けたPGザクのフレームがまだ1体分あるので、これを活用していく予定です。

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2年前に完成したコイツと同コンセプトでいこうと思います。

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でっぷりとした上半身には、PGのフレームを入れてもおつりがくる位の余裕が……。

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実にマッチョです。まずはここから絞ってみます。

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まず上半身前面を3分割にカット。

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こちらは背中のほうです。横幅を10ミリ弱詰めてみます。

……前回の1/60計画では、完成まで4年を要しました(*゚ー゚*)。
今回も同程度の時間を要したら、完成時には私は55歳になる計算(;´д`)。
さて、果たしてどうなりますか。

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