カテゴリー「1/60ザク 06R」の記事

2016年6月19日 (日曜日)

1/60計画終了 ♯24

2016年最初の完成品となりました。
今月2日早朝には完成していたのですが、屋内撮影をするスペースがなく、公開が伸び伸びとなっておりました。

Img_7456

私の完成品の中では、タテの長さが最大となってしまいまして、とりあえず屋外自然光撮影を済ませていました。

Img_7497

撮影スペースをようやく片付け、光量不足ではありますが、屋内撮影がようやく本日。

Img_7495

ボタン電池の残量不足により、照明を落とさないとモノアイ発光が認識できません(^-^;。

Img_7496

「ぶぉん!」

Img_7502

ノズルは全てコトブキヤのものに換装しています。

Img_7500

武装をどう構えさせるかで延々と迷っていたのが、何やら馬鹿らしく思えます。
大河原氏のイラストに、最初から最良の答えが描かれていたのですから(;´▽`A``。


|

2016年5月21日 (土曜日)

1/60計画 ♯23

Img_7343

コイツの続きです。

Img_7376

拳ですが、親指の部分にふくらみが足りないと感じ、エポキシパテで表現しています。

Img_7379

この動力パイプも中断理由のひとつです。
最初の写真は、頭部の動力パイプだけが取り付けてありませんが、巻き作業が上手くいかなくなったというのが実情です。
頭部のパイプは他の部分より細めに巻く必要がある訳ですが、アルミ線のテンションがなかなか手強くて、どうしても細く巻けない……で、1年弱放置です。

Img_7378

頭を冷やせば、打開策も浮上してくるというもの(*^-^)。
これ以上細く巻けないのであれば、ここまで巻いた中で一番細いものを頭部に移植してしまえばいいのです(*^.^*)

Img_7387

胴体のパイプを頭部に移植し、胴体のパイプは新たに太目のものを巻き直しています。

Img_7392

Img_7393

Img_7394

エナメル系でスミ入れし、デカールを貼ってフラットクリアを吹き、これで握り拳は無事完成です。

Img_7395

これで完成……といきたいところではありますが、何回かの転落事故を起こした結果、何故か左足のノズルのみが全て紛失しています。
ここはコトブキヤのパーツか何かでアップデイトを考えています。

|

2016年5月14日 (土曜日)

1/60計画 ♯22

さて、完成間近などと前回書いてから、ほぼ1年放置したコレですヾ(;´Д`A。

Img_7343

いくつかの事情から、製作モチベーションが下がり、『しばらく頭を冷やそう……』と放置しておりました。その間、何回かの転落事故を起こしていましたが、

Img_7342

最近になり、使用しているパソコンの背後に置いてある半引退の予備パソコンのキーボード上に立たせていたのですが、どうもコイツに見下ろされていると『早くなんとかまとめなさいよ!』というような無言の圧力を感じる毎日でした。

そんなわけで、再開です。

モチベーションの下がった理由・その1ですが、武装の扱いに疑問を感じ始めてしまったのです。
何と言っても大半は旧1/60キットの部品ですから、可動部分の制限があり、武装を持たせてもイマイチきまりません。

そこで今回、握り拳のパーツを発掘しました。

Img_7359

当然のことながら、握り拳とはいえ、例の穴が空いた状態のものです。
まず、軸を切り取り、ボールジョイントを接着。

Img_7360

穴を塞ぎつつ、内部にエポキシパテを詰めます。

Img_7361

とりあえず瞬着で接着し、ひと晩乾燥させます。

Img_7371

Img_7372

極めて80年代風の作業ですが、彫刻刀(三角刀)で指を握った状態に見えるよう、モールドを彫り始めました。
こういった作業をするのも、30ウン年振りです(^-^;。

Img_7374

どうもディテールが把握し辛いので、グレイを塗ってみました。

Img_7375

|

2015年6月12日 (金曜日)

1/60計画 ♯21

Img_6718

……写真の撮り忘れがおびただしいです(^-^;。
頭部も塗装終了。

Img_6723

デカールをかなり適当に貼り、つや消しクリアを吹いています。
プロポーションとしては、かなり満足しています。やはり肩の取り付け位置を上にして正解でした。

いよいよ完成間近です。



|

2015年6月11日 (木曜日)

1/60計画 ♯20

Img_6709

さて、何かと不本意な毎日が続いておりますが(-_-X)、進捗としてはまずまずです。

Img_6711

Img_6713

腕部は塗装に入りました。
右肩とシールドの固定に関しては、固定のためのパーツを付け忘れたため、磁石による装着を考えています。

Img_6714

動力パイプは、アルミ線を巻いて処理しています。丁度いい感じのグリーンのものを入手出来たのが幸いしました。

Img_6716

上半身も塗装に入りました。
……途中経過の写真をかなり撮り忘れています(^-^;。


|

2015年6月 6日 (土曜日)

1/60計画 ♯19

また少し間があいてしまいましたが、作業は進んでいます。

Img_6633

古いキットのため、組み上げと塗装を平行して進めていく必要があり、段取りに神経を使いそうです。

Img_6641

左肩のアーマーは当初の予定を変更し、ボールジョイントでの接合へ変更します。

Img_6642

キリで肩に穴を開け、ボールジョイントを接着し、エポパテで補強。見えなくなる部分なので、整形はしていません。

Img_6643

アーマー内部には、ボールジョイントの受けを同様の処理で固定しています。

Img_6644

アーマーには表面に梨地のモールドが施されていますが、スライド金型の無い時代のもの故、側面へいくにつれモールドが甘くなっています。
全面的に400番のペーパーで表面を整えました。

Img_6708

可動部分をマスキングして、脚にライトグリーンを吹いてみました。
マスキングテープの代わりに、100円ショップの包帯留め紙テープを使用(*^-^)。

|

2015年5月20日 (水曜日)

1/60計画 ♯18

さて、未完成病の対処療法を続けたいと思います(^-^;。
リハビリがてら、放置モノを再開してみます。

Zu37

今度はコイツ。実に2年8ヵ月ぶりの1/60ザク06R(旧キットとPGのミキシング)です。

中断するつもりは無かったのですが、PGの脚フレームに、旧キットの脛パーツをどう取り付けるかで、ちょっと頭を冷やして考えよう……で、あげく2年8ヵ月経過です(;´д`)。

Img_6627

これをどう組み合わせるか、ですが。流石に冷却期間を置くと、発想の切り替えが出来る時もあるようです。

Img_6628

30分ほどでちょっとした閃きがw(゚o゚)w。
フレームの軸にキリとナイフで穴をこじ開け、適当なプラパイプで貫きます。

Img_6629

それをこのダボ穴に差し込む(接着はしない)という手です。

Img_6630

この貫通軸を接着しないのは、フレームの可動部分に、どの程度干渉するかがいまいち読めないため、あまりがっちりとは固定せずに、遊びを持たせたいためです。

Img_6631

そして、脛パーツの前後を接着。
結果的に、腿も脛も内部フレームとは全く接着しない、という仕様となりました。
この処置で問題が無ければ良いのですが……コイツは、いずれ作る『ジョニー』のためのテスト機なので、諸問題は全て良策を確保しておきたいところです。
……こんな調子で、いったいいつ『ジョニー』を作れるのか怪しいものですが(;;;´Д`)。

Img_6632

それはさておき、本腰を入れてかかれば、何とかまとめられるのではないかと。

|

2012年9月16日 (日曜日)

1/60計画 ♯17

ちょっと疲れておりまして(;´д`)更新が滞っていました。
いろいろ進めてはいるのですが、テキストをまとめるのが上手くいきません。
とりあえず06Rです。
ザクマシンガンが完成に近づいてきました。

Zu62

銃剣付きにしてみました。
銃剣部分は、約4年半前に手がけた……

Ds58

タイトーのアルカディア号の衝角をそのまま使っています(^-^;。

Zu63

手首と合わせて、腕に仮止めするとこのような見栄えです。
やはり肘の関節に負担がかかるようなので、キットのポリキャップのみでは、すぐにヘタりそうです。

Zu64

かなり暴力的な得物になりました。

Img_3054

余談……お台場のガンダムを見て来ました。

Img_3056

足元近くに立ちますと、まともに顔が見えないほどの巨大感なのですが、

Img_3060

ものの1、2分歩いて離れると、すっかり風景に溶け込んで目立たないという……身の丈18メートルというのは微妙なサイズのようです。

|

2012年9月 3日 (月曜日)

1/60計画 ♯16

さて、今度は1/60の06Rに戻ります。慌しいですm(_ _)m。

Zu58

腕内部にボールジョイントの「受け」部分を瞬着で無理矢理固定します。
強度としては、やや不安が残りますが……。

Zu59

この左の平手には、これ以上の負荷はかからないので、掌のほうの強度も含め、まぁなんとかなってくれるかと考えました。

Zu60

問題は右手。
得物を持たねばならないのに、ボールジョイントを固定する内部スペースが殆どありませんでした。
しばし悩みましたが、僅かなスペースで補強するには、エポパテよりも1ミリプラバンの2枚重ねのほうが頼りになりそうだと判断。開口してボールジョイントの軸を差し込んで固定したものを手首のスペースに押し込んで瞬着で固定。僅かな隙間には、いちおうエポパテを詰めました。
これで最低限の強度は確保出来たかと……。

Zu61

腕側も同様に1ミリプラバンの2枚重ねで補強しつつ「受け」を瞬着で固定しました。
これで、全ての関節の加工が片付きました。最終的な組上げの工程に入ります。
……が、まだ動力パイプの処理など、結論を出していない部分も残っています(^-^;。

|

2012年8月23日 (木曜日)

1/60計画 ♯15

Zu53

ザクマシンガンです。
1/100のものもそうですが、MSVキットのものは今となってはかなり古いデザインになってしまったようです……最近のザクマシンガンは、かろうじて記号的な意味でザクマシンガンと解りますが、デザインとしては限りなく別物に近づいているように思えます。
個人的には「最初のリデザイン」されたこのタイプがやはり一番馴染みがあるので、これに若干の色付けをする方向で進めます。

Zu55

スコープはキットの素のままではこういう具合です。
さすがに厳しいので、マテリアルを使ってディテールアップをしてみます。

Zu54

このように手を入れています。今回ちょっと試したい事がありまして……。

Zu56

スコープの仕上げです。
バーニアパーツとHアイズで処理しています。

Zu57

『肘プリン』は、ひたすらサフ吹きと整形の繰り返しが続いています( ̄ヘ ̄)。


|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

1/60ザク 06R | 70年代への忘れ物 | 80年代への忘れ物 | L.E.D. MIRAGE | Ma.K. | MS-05 ザクI | VF-11サンダーボルト | VF-17ナイトメア | VF-1バルキリー | 『成層圏気流』のラインダース機 | まほろば | まほろば【パースモデル】 | アクション化 | アーメス0021(エルガイム) | エルガイムMk-ll | エヴァ | オージ・オージェ | ガルマン帝国 | ガンダムヘビーアームズ | キュベレイ | クズネツォフ | クリスティーン・テンプル | クロスボーン・ガンダム | グラマン・ゼロ | ゲッター1 | コラボレーション・ウェブサイト | コンコバコン | コンドスキー・コバスキー | シーフランカー | ジョニー・ライデン | スコープドッグⅡ | タミヤ | デスシャドウ号 | ナイト・オブゴールドAT | ハイパーデスラー艦『デウスーラ』 | ハリアー | フィギュア・レビュー | フェイクモデリング | ブラックタイガー【SPACE BATTLESHIP ヤマト】 | ブラックナイト | ブラッド・テンプル | ヘビーメタル | ホバー・パイルダー | マクロス | ミドリガメ | ミーメ | モビルスーツ | モーターヘッド | ヤマト2199 | ヤマト建造計画 | リア・シュラク隊 | リックディアス | 五式戦闘機 | 人間サイズのもの | 噴式零戦 | 奇想艦隊 | 宇宙巡洋艦『摩耶』建造計画 | 巡洋戦艦 | 巡洋戦艦 13号艦 | 巡洋戦艦 摩耶 | 巡洋戦艦 赤城 | 惑星メーテル防空隊 | 戦艦 | 松本キャラ on the Ma.K. | 真・Z | 神の拳 | 緋色の…… | 艦載機 | 赤城 | 超戦艦 日本武尊 | 近藤版サザビー | 近藤版マラサイ | 近藤版リック・ディアス | 連合艦隊1979 | 遊びで作ったもの | 重歩兵 | 金剛1979 | 金剛代艦 出雲 | 銀河鉄道 | 陸戦 | 雑記 | 零式艦上戦闘機