カテゴリー「1/60ザク 06R」の記事

2016年6月19日 (日曜日)

1/60計画終了 ♯24

2016年最初の完成品となりました。
今月2日早朝には完成していたのですが、屋内撮影をするスペースがなく、公開が伸び伸びとなっておりました。

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私の完成品の中では、タテの長さが最大となってしまいまして、とりあえず屋外自然光撮影を済ませていました。

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撮影スペースをようやく片付け、光量不足ではありますが、屋内撮影がようやく本日。

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ボタン電池の残量不足により、照明を落とさないとモノアイ発光が認識できません(^-^;。

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「ぶぉん!」

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ノズルは全てコトブキヤのものに換装しています。

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武装をどう構えさせるかで延々と迷っていたのが、何やら馬鹿らしく思えます。
大河原氏のイラストに、最初から最良の答えが描かれていたのですから(;´▽`A``。


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2016年5月21日 (土曜日)

1/60計画 ♯23

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コイツの続きです。

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拳ですが、親指の部分にふくらみが足りないと感じ、エポキシパテで表現しています。

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この動力パイプも中断理由のひとつです。
最初の写真は、頭部の動力パイプだけが取り付けてありませんが、巻き作業が上手くいかなくなったというのが実情です。
頭部のパイプは他の部分より細めに巻く必要がある訳ですが、アルミ線のテンションがなかなか手強くて、どうしても細く巻けない……で、1年弱放置です。

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頭を冷やせば、打開策も浮上してくるというもの(*^-^)。
これ以上細く巻けないのであれば、ここまで巻いた中で一番細いものを頭部に移植してしまえばいいのです(*^.^*)

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胴体のパイプを頭部に移植し、胴体のパイプは新たに太目のものを巻き直しています。

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エナメル系でスミ入れし、デカールを貼ってフラットクリアを吹き、これで握り拳は無事完成です。

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これで完成……といきたいところではありますが、何回かの転落事故を起こした結果、何故か左足のノズルのみが全て紛失しています。
ここはコトブキヤのパーツか何かでアップデイトを考えています。

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2016年5月14日 (土曜日)

1/60計画 ♯22

さて、完成間近などと前回書いてから、ほぼ1年放置したコレですヾ(;´Д`A。

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いくつかの事情から、製作モチベーションが下がり、『しばらく頭を冷やそう……』と放置しておりました。その間、何回かの転落事故を起こしていましたが、

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最近になり、使用しているパソコンの背後に置いてある半引退の予備パソコンのキーボード上に立たせていたのですが、どうもコイツに見下ろされていると『早くなんとかまとめなさいよ!』というような無言の圧力を感じる毎日でした。

そんなわけで、再開です。

モチベーションの下がった理由・その1ですが、武装の扱いに疑問を感じ始めてしまったのです。
何と言っても大半は旧1/60キットの部品ですから、可動部分の制限があり、武装を持たせてもイマイチきまりません。

そこで今回、握り拳のパーツを発掘しました。

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当然のことながら、握り拳とはいえ、例の穴が空いた状態のものです。
まず、軸を切り取り、ボールジョイントを接着。

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穴を塞ぎつつ、内部にエポキシパテを詰めます。

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とりあえず瞬着で接着し、ひと晩乾燥させます。

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極めて80年代風の作業ですが、彫刻刀(三角刀)で指を握った状態に見えるよう、モールドを彫り始めました。
こういった作業をするのも、30ウン年振りです(^-^;。

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どうもディテールが把握し辛いので、グレイを塗ってみました。

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2015年6月12日 (金曜日)

1/60計画 ♯21

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……写真の撮り忘れがおびただしいです(^-^;。
頭部も塗装終了。

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デカールをかなり適当に貼り、つや消しクリアを吹いています。
プロポーションとしては、かなり満足しています。やはり肩の取り付け位置を上にして正解でした。

いよいよ完成間近です。



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2015年6月11日 (木曜日)

1/60計画 ♯20

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さて、何かと不本意な毎日が続いておりますが(-_-X)、進捗としてはまずまずです。

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腕部は塗装に入りました。
右肩とシールドの固定に関しては、固定のためのパーツを付け忘れたため、磁石による装着を考えています。

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動力パイプは、アルミ線を巻いて処理しています。丁度いい感じのグリーンのものを入手出来たのが幸いしました。

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上半身も塗装に入りました。
……途中経過の写真をかなり撮り忘れています(^-^;。


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2015年6月 6日 (土曜日)

1/60計画 ♯19

また少し間があいてしまいましたが、作業は進んでいます。

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古いキットのため、組み上げと塗装を平行して進めていく必要があり、段取りに神経を使いそうです。

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左肩のアーマーは当初の予定を変更し、ボールジョイントでの接合へ変更します。

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キリで肩に穴を開け、ボールジョイントを接着し、エポパテで補強。見えなくなる部分なので、整形はしていません。

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アーマー内部には、ボールジョイントの受けを同様の処理で固定しています。

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アーマーには表面に梨地のモールドが施されていますが、スライド金型の無い時代のもの故、側面へいくにつれモールドが甘くなっています。
全面的に400番のペーパーで表面を整えました。

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可動部分をマスキングして、脚にライトグリーンを吹いてみました。
マスキングテープの代わりに、100円ショップの包帯留め紙テープを使用(*^-^)。

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2015年5月20日 (水曜日)

1/60計画 ♯18

さて、未完成病の対処療法を続けたいと思います(^-^;。
リハビリがてら、放置モノを再開してみます。

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今度はコイツ。実に2年8ヵ月ぶりの1/60ザク06R(旧キットとPGのミキシング)です。

中断するつもりは無かったのですが、PGの脚フレームに、旧キットの脛パーツをどう取り付けるかで、ちょっと頭を冷やして考えよう……で、あげく2年8ヵ月経過です(;´д`)。

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これをどう組み合わせるか、ですが。流石に冷却期間を置くと、発想の切り替えが出来る時もあるようです。

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30分ほどでちょっとした閃きがw(゚o゚)w。
フレームの軸にキリとナイフで穴をこじ開け、適当なプラパイプで貫きます。

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それをこのダボ穴に差し込む(接着はしない)という手です。

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この貫通軸を接着しないのは、フレームの可動部分に、どの程度干渉するかがいまいち読めないため、あまりがっちりとは固定せずに、遊びを持たせたいためです。

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そして、脛パーツの前後を接着。
結果的に、腿も脛も内部フレームとは全く接着しない、という仕様となりました。
この処置で問題が無ければ良いのですが……コイツは、いずれ作る『ジョニー』のためのテスト機なので、諸問題は全て良策を確保しておきたいところです。
……こんな調子で、いったいいつ『ジョニー』を作れるのか怪しいものですが(;;;´Д`)。

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それはさておき、本腰を入れてかかれば、何とかまとめられるのではないかと。

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2012年9月16日 (日曜日)

1/60計画 ♯17

ちょっと疲れておりまして(;´д`)更新が滞っていました。
いろいろ進めてはいるのですが、テキストをまとめるのが上手くいきません。
とりあえず06Rです。
ザクマシンガンが完成に近づいてきました。

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銃剣付きにしてみました。
銃剣部分は、約4年半前に手がけた……

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タイトーのアルカディア号の衝角をそのまま使っています(^-^;。

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手首と合わせて、腕に仮止めするとこのような見栄えです。
やはり肘の関節に負担がかかるようなので、キットのポリキャップのみでは、すぐにヘタりそうです。

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かなり暴力的な得物になりました。

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余談……お台場のガンダムを見て来ました。

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足元近くに立ちますと、まともに顔が見えないほどの巨大感なのですが、

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ものの1、2分歩いて離れると、すっかり風景に溶け込んで目立たないという……身の丈18メートルというのは微妙なサイズのようです。

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2012年9月 3日 (月曜日)

1/60計画 ♯16

さて、今度は1/60の06Rに戻ります。慌しいですm(_ _)m。

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腕内部にボールジョイントの「受け」部分を瞬着で無理矢理固定します。
強度としては、やや不安が残りますが……。

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この左の平手には、これ以上の負荷はかからないので、掌のほうの強度も含め、まぁなんとかなってくれるかと考えました。

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問題は右手。
得物を持たねばならないのに、ボールジョイントを固定する内部スペースが殆どありませんでした。
しばし悩みましたが、僅かなスペースで補強するには、エポパテよりも1ミリプラバンの2枚重ねのほうが頼りになりそうだと判断。開口してボールジョイントの軸を差し込んで固定したものを手首のスペースに押し込んで瞬着で固定。僅かな隙間には、いちおうエポパテを詰めました。
これで最低限の強度は確保出来たかと……。

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腕側も同様に1ミリプラバンの2枚重ねで補強しつつ「受け」を瞬着で固定しました。
これで、全ての関節の加工が片付きました。最終的な組上げの工程に入ります。
……が、まだ動力パイプの処理など、結論を出していない部分も残っています(^-^;。

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2012年8月23日 (木曜日)

1/60計画 ♯15

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ザクマシンガンです。
1/100のものもそうですが、MSVキットのものは今となってはかなり古いデザインになってしまったようです……最近のザクマシンガンは、かろうじて記号的な意味でザクマシンガンと解りますが、デザインとしては限りなく別物に近づいているように思えます。
個人的には「最初のリデザイン」されたこのタイプがやはり一番馴染みがあるので、これに若干の色付けをする方向で進めます。

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スコープはキットの素のままではこういう具合です。
さすがに厳しいので、マテリアルを使ってディテールアップをしてみます。

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このように手を入れています。今回ちょっと試したい事がありまして……。

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スコープの仕上げです。
バーニアパーツとHアイズで処理しています。

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『肘プリン』は、ひたすらサフ吹きと整形の繰り返しが続いています( ̄ヘ ̄)。


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