« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月

2007年5月19日 (土曜日)

忘れられた時の惑星……

昨日、ようやく『銀河鉄道物語 ~忘れられた時の惑星~』を観ました。

『エターナルファンタジー』以来の池田昌子さんのメーテルは、なんとほぼ10年ぶり(ゲームを除く) というのが驚きなのだが、全く変わらないその声に安堵♪(v〃∇〃)。

雪野五月さんの仕事に難癖をつける気持ちは毛頭無いが、やはり池田昌子さん以外の方だと違和感があるのは自分の年齢のせいかな……とにかく主要3人の声優陣は変えてもらいたくない。

更に、鉄郎の容姿が『旧劇場版』!25年振りの再登場だ。

……オマージュ的な意味合いもあるのだろうか、詳細は解らないけれど、良い意味で「やられた!」という気持ちになった。こういうアレンジならば大歓迎したい。思い返すと、内容云々ということが全く気にならない (出来が悪いというイミではないです)ほど久しぶりに「浸った」という感じです。

さて、現在「まほろば3199」の作業が進行中。問題の『艦底部構造物』の製作につき、迷いながらの鈍足進行となっているところです。もうちょっと煮詰めていきたいので、アップはまだ出来ません。

写真は、「巡洋戦艦 赤城(上)」と「金剛代艦(下)」

070519

正規のコンテンツ扱いのモノではないので、写真はたまにしか撮っていない。

|

2007年5月12日 (土曜日)

摩耶

Maya1_4

今日は、完成した『巡洋戦艦 摩耶』の写真を紹介します。

これが全体像。船体は、ハセガワの『加賀』を使用……本来ならば『戦艦 加賀』を造るべきなのだけど、副砲群を艦首近辺に移植するのが困難だったため、八八艦隊のコンセプトを盛り込んだ架空艦とした。

Maya2

Maya3

そのような事情で、限りなく『戦艦 加賀』に似た艦となった。

マスト類は全て真鍮棒で製作し、大きなボートダビットも真鍮線から自作。

煙突はプラマテリアルのタンクを加工して自作したもの。

Maya4

木甲板はエバーグリーンのスジボリ入りプラバンで表現してみた。

砲塔はピットロード武器セットから36センチ砲をチョイス。角の無い、『榛名』や『霧島』用のもの。

砲身も市販の真鍮製の36センチ砲を流用……しかし、八八艦隊の戦艦なので、当然設定としては41センチ砲ということになります。1/700縮尺では口径5センチの差なんて、判るはずありません(≧▽≦)。

大幅に手を入れた軍艦模型としては初めての完成品となった(『まほろば』は別として)。引き続いて『巡洋戦艦 赤城』を完成までもっていく予定です。

……しかし、一区切りついたことでもあるので、そろそろ『まほろば』と『ヤマト』を再開しなければ(X_X;)。

| | コメント (1)

2007年5月 4日 (金曜日)

GW

前回はケータイで撮った『摩耶』をデジカメで撮り直しました。

これは、海の画像を画面いっぱいにしたパソコンの前に、モデルを置いただけの簡易特撮。

070504

ややセピア調にしてみた(なにしろ大正の終わりか昭和の初め頃なので)。

| | コメント (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »