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2009年2月15日 (日曜日)

フラッシュバック1983 ♯00

引き続いて「発掘物」の話です。

今回掘り出したのは、これ↓( ̄▽ ̄)

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1/72のVF-1S バトロイドです。

イマイのバトロイドと、スーパーバルキリーを切り刻んで構成しています。

ホビージャパンの1983年4月号で、渡辺誠(現・MAX)氏が、バトロイドとガウォークをニコイチでバトロイドにしていた記事に感化され、スーパーバルキリーの発売後に作り始めました。

第27話『愛は流れる』で、輝機がミサイルの直撃を受ける直前の「見得を切る」ポーズを再現しようとしていました……こんな書き方では判らない人がいっぱいでしょうなぁ(;´▽`A``

一部のパーツが青いのは、途中の段階で、「同様のモノを3機作ろう」という野心を持ち、最初のものをマックス機に変更した時期があったからです。

ストレート組みならともかく、こんな切り刻み改造を3回もこなせるハズもないのは、今思うと当然で、結局その野心が原因で製作そのものも頓挫することになりました。

そこまでの根気が高校生にあるはずないです……まぁ全てマックス&ミリアの責任です。Σ(`0´*)あんな夫婦がいるから困る。青1機だけ、とか赤1機だけ、とかあり得ないでしょう?とうぜん無謀な夢を思い描かざるを得なくなり、結果、挫折ですよ←八つ当たり(≧∇≦)。

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ボディはバトロイドのものがあまりにゴツいので、「スーパー」をペースにしていろいろ加工しています。

スーパーパーツはストレート組みです。

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脚は、膝から上はバトロイドのものを幅詰めして、3ミリほど長さを伸ばしました。

膝から下はかなりいろいろやりましたが、結論としては「スーパー」のものをベースに考えました。スーパーパーツがあると、ボリュームとしてはそれほど悪くないと思ったので……もちろん、ノーマルのバトロイドだと、ちょっと華奢過ぎるので問題ありです。

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機首の部分に、バトロイドから股の間接軸を移植したり、腰のスイングを実現したり、当時としてはかなり気合を入れて取り組んでいました。だいたい1年ぐらいかかっていたでしょうか。

発掘を終えて、パーツの欠損が無いことが判りました。26年も経ってしまいましたが、「ちょっと仕上げてみようかな」という気持ちが芽生えてきています。

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