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2009年5月 7日 (木曜日)

模型誌

1日休暇を取って、今日までゴールデンウイークでしたが、作業はあまり進展なしです( ;∀;) 。
コラポサイト用の作業をいくらか進めた程度に終わりました。

さて、この数週間かけて、オークションで昔のHJを十数冊購入してみました。

090507
思えば、82年1月号から84年の終盤まで、毎月購入していましたが、何かの拍子にみな処分してしまい、近年後悔していました(ノД`)。当時のものを全て買いなおす計画でしたが、まだ未完成です。
個人的には、SF3Dオリジナル(現・マシーネンクリーガー)の連載開始から、MGにライターが引き抜かれるまでの3年弱の期間の面白さは至高であったと思っています。
以前、ここで訃報を書いた、デザイナーでありイラストレーターであり編集者でありモデラーであった故・今井邦孝氏が活躍されていたのもこの頃です。
誌面に食い入ると、あの当時自分で製作していたもの(残念ながら、完成・未完成問わず、手元に残っていません)のことをいろいろと思い出しました……不思議なことに、自分で汗水たらして取り組んでいたモノのことをすっかり忘れているのです。それが、次々と記憶の底の方から浮き上がってくるような不思議な感覚を、しばし味わいました。
しっかり覚えているつもりで、しっかり忘れているのです。
それは、誌面に関しても同様で、意外なことに82年当時の誌面からは、あのガンプラブームのテンションの高さが伝わってきません。ピークはむしろ81年頃だったのでしょうか? また、この時点では既に、あの小田雅弘氏はコメンテーター的な執筆中心の活動で、作例は非常に少ないこと、キャラクター関係は、川口克己氏、石原宏昭氏、渡辺誠(現・MAX渡辺)氏が中心となっておさえており、特に当時まだお若かったはずの渡辺氏が、(記憶以上に)注目されるような作例を数多く手掛けられています。これらの事もすっかりわすれていました。
……まぁ、このあたりはご存じない方には退屈な話ですね( -人-)。
ただ、とにかく、ただただ懐かしい(ノД`)。私が好きだったあの頃の「匂い」は創刊当時のMGと、今井氏が編集を手掛けていた創刊当時のMMに感じることが出来ますが……それももう過去の話。

ああいう模型誌が読みたいと思う、今日この頃です。

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