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2009年9月

2009年9月30日 (水曜日)

メルジーネの左腕

メルジーネの左腕

まだまだ胸の痛みが残っていて、本格的作業はナシです(・_・、)。
先日買ったメルジーネですが、なぜか左腕がマニュピレーターになっています(T-T)。
やはり格好がつかないので自作します。肘のすぐ先で切断し、航空機関係からパーツをチョイス(タカラのエリア88・ミッキーのスーパーセイバーです!)し、他の肉付けはエポキシパテで処理しました。

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2009年9月29日 (火曜日)

ふたつの『ヤマト』

『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』の前売券も発売され、公開まで三ヶ月を切りました……個人的には『やっと現実のものとして捉えられるようになってきた』気がしています。
松本カラーを極力排除した『ヤマト』というものを、自分がどこまで飲み込めるか、受け入れられるかは未だに解りませんが、期待はしています。

もうひとつ……これも以前から噂されていた『実写版』です。
ここ数日、雪役の女優さんの交代劇に絡んで、来月中クランクインという情報まで出て来ました。
どうやら現実のものとなりそうです。むかし、当サイトの掲示板『蜃気楼』で、実写版キャスティングを数人で考えたことがありました。
もちろん、その時点ではこんなコトが起こりうるとは夢にも……(>_<)。
配役について厳しい意見が多いようですが、あまり絵のイメージに固執してもどうにもならないような気がします。『実写』はアニメーションとは別物と考えたほうが、楽しめると思います。
ネットの普及によって、ファンの意見が世間に流布する傾向が強いですが、やや疑問に感じることが多いです。
『……ファンって、そんなに偉いの?』と。

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2009年9月28日 (月曜日)

メルジーネ

メルジーネ

ちょいと左胸を捻ってしまい、連休中で更に悪化してしまいました(・_・、)かなり痛むので作業はゼロです。
写真は昨日購入したシュトラール軍のメルジーネ。イエローサブマリンの1/35です。
……実にふざけた塗装が施されていますが、ハロウィン絡みの限定版のようです。当然、塗り直し前提で買ってます。
以前もSAFS←『スーパーエーエスエフ』を『サフス』と銘打ち、妙な装備&カラーバリエーション展開したり、時々何が狙いか解らないコトがあるマシーネン・クリーガーです。
そんなことより、せめてイエローサブマリンの店舗では通常版がいつでも買えるようにするべきではないでしょうか?……と思うのです(*_*)。

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2009年9月25日 (金曜日)

小休止

小休止

残業のため、昨夜は作業場に入ってもいません。進展無しです。
『赤城』が竣工した後には、前に作っておいた画像との合成作業が待っています(v_v)これがまた楽しいやら苦しいやら、といったところですが…f^_^;。

Image1711
しかし、パソコンとデジカメだけのハードで、こういうコトが楽しめるというのは『便利な時代になった』とつくづく思います(^O^)。

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2009年9月24日 (木曜日)

赤城【クズネツォフ】 Vol.16

赤城【クズネツォフ】 Vol.16

そろそろ艦載機にも手をつけねば……しかし、これは疲れる作業です。(・_・、)。
ミディアムブルーと下面のライトグレイは以前に筆塗りしておいたものの、迷彩をどうしたものかと(>_<)。
ガンダムマーカーで濃いめのブルーがあったので、試してみました。
同マーカーの極細のグレイを黒の代わりに使ってみたところ…タミヤカラーの被膜と相性が悪いのか、たちまちペン先の具合が怪しくなって駄目になりました(-_-)なかなか上手くいかないものです。

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2009年9月23日 (水曜日)

赤城【クズネツォフ】 Vol.15

赤城【クズネツォフ】 Vol.15
赤城【クズネツォフ】 Vol.15

飛行甲板を艦体に接着……しようとしたところ(>_<)まぁ合いの悪いことといったらもう(・_・、)。
艦底色も下部に塗り、一応、『進水式』まで到達(^O)=3

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2009年9月19日 (土曜日)

起工準備だけ(v_v)

起工準備だけ(v_v)

昨夜は進展まるでなしです(・_・、)
キットをストレート組みすることが少ないので、ハンパなパーツが長年蓄積しています。
ふと思い付いたのがニチモの30センチ『長門』の艦体の活用(^O^)。
この長門、以前造った『摩耶』『金剛代艦』にパーツを供給してしまい、艦体の基礎部分ぐらいしか残っていません。
長門竣工時の図を1/700相当にコピーしてみると(^0^)ほとんど同サイズ!。
アオシマや今度リリースされるフジミから竣工時を造ろうとすれば、ディテールを潰しつつの大工事が必要……となればコイツから造ったほうが効率的では?
……と、またプランを練り始めました。
砲塔はレパルスのものに手を入れればなんとかなりそう(^O^)。等々、更にパーツの物色は続いていき、まとめたパーツを箱に保管。
こんなことやっている段階が、1番楽しいのかも知れません(v_v)。

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2009年9月18日 (金曜日)

赤城【クズネツォフ】 Vol.14

赤城【クズネツォフ】 Vol.14
赤城【クズネツォフ】 Vol.14
赤城【クズネツォフ】 Vol.14

ハラハラしながらマスキングテープを剥がします(・_・、)……剥がしてみると
『うぁ…(>_<)』
……という過去は数え切れないもので。
しかし(^O^)なんとか及第点かと思います。
後は次の工程をどうするか熟慮です(-_-)。

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2009年9月17日 (木曜日)

赤城【クズネツォフ】 Vol.13

赤城【クズネツォフ】 Vol.13
赤城【クズネツォフ】 Vol.13

塗装の続きです。(#^.^#)。
ガンシップグレイで塗装した飛行甲板をマスキングします。マスキングテープがもったいないので(・_・、)紙も使い、キャットウオーク等の周囲を残しておきます。
そして塗装…昔はよく塗装中の写真など載せていましたが、夜にベランダで作業しているので写真ナシです(*_*)。
全てはカンが頼り(T-T)。『模型ホタル族』という言葉が何故か頭に浮かびます(・_・、)。
今朝、状態を確認!
何とかいけそうです。

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2009年9月16日 (水曜日)

赤城【クズネツォフ】 Vol.12

赤城【クズネツォフ】 Vol.12

作業工程に迷っていたところですが、飛行甲板を塗ってしまいました(#^.^#)。
タミヤ缶のガンシップグレイ……『まほろば』の艦体色にいつも使っている色です。
まだまだ作業は山積みですが、だいぶ竣工が近付いてきた感あり、です。

赤城【クズネツォフ】 Vol.12

キャットウオーク近辺のパーツ類も、塗装の妨げにならないものを接着していきます(^_^)。

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2009年9月11日 (金曜日)

赤城【クズネツォフ】 Vol.11

赤城【クズネツォフ】 Vol.11
赤城【クズネツォフ】 Vol.11

デッキ先端の処理の続き。プラパテを盛った部分に耐水ペーパーがけ(v_v)これで飛行甲板のアウトラインはまとまった感じがします。
あとは作業工程を練らないと……実は、塗装するまでまで含めた一通りの作業を空母でするのは初めて(ノ゜O゜)なので、そろそろ作業手順が自信無くなってきます。
塗りが先か接着が先か(?_?)。迷いながらの進行になりそうです。
作業スペースが廃造船所なみにいろんなパーツでごったがえしてきました。架空艦は全てそういったパーツのよせあつめで造っています。考証等で悩まないで気楽に気楽に(^O^)。
同時進行で揚陸艦『敦賀』と準洋艦『利根』も作業中(^^ゞ。

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2009年9月10日 (木曜日)

赤城【クズネツォフ】 Vol.10

赤城【クズネツォフ】 Vol.10

プラバンで整形し直しとなっているデッキ先端の処理を続けています(^O^)。
ヤスリと耐水ペーパーがけをし、プラパテを盛り、続く処理は後日(v_v)。

赤城【クズネツォフ】 Vol.10

武装のチョイスも始めました。
1番下は対空迎撃噴進弾用の垂直発射セル。思った以上に平面が確保出来ず、小さいものを4つに分散して置くことになります。これ、本当はVLSセルではなくて、タイコンデロガ級の何かのパーツなのですが…VLSセルになんとなく見えるので( ̄▽ ̄)。
1番上は対空用のバルカンファランクス。
真ん中は同じくゴールキーパー。
後は小口径砲が載せるスペースがあれば考えます。
2種類の口径のCIWSって運用どうなるのって話に当然なりますが、試験評価のためにゴールキーパーを積んでいるということでφ(.. )。
対艦・対地ミサイルはなしです。それを積むのなら空母のイミは無いので\(^^:;)。

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2009年9月 9日 (水曜日)

赤城【クズネツォフ】 Vol.9

赤城【クズネツォフ】 Vol.9
赤城【クズネツォフ】 Vol.9
赤城【クズネツォフ】 Vol.9

1日、15分程度ですが、連日の作業となっています。
飛行甲板先端のエッジが、まとまらないのが悩みでしたが、思い切っきて金ヤスリをかけてみました。
それだけでキレイなエッジを出すのは無理です。プラバンで整形し直しとなります(^O^)。
アングルドデッキ先端も同様の処理をしておきます。

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2009年9月 8日 (火曜日)

赤城【クズネツォフ】 Vol.8

赤城【クズネツォフ】 Vol.8
赤城【クズネツォフ】 Vol.8

戸惑いながら進行中です(v_v)。
第一段階として、艦体にニュートラルグレイと米艦グレイをランダムに吹きました。
艦首上甲板はイラストリアスのものをかなり活かしているため、やや格好がつかない感あり。エッチングのハシゴでごまかします(*_*)一連の架空艦では、ストレスの元凶となるエッチングは付けない方針でやってましたが、これだけなりが大きいとアクセントが必要(>_<)。

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2009年9月 6日 (日曜日)

ひゅうが

本日、hedeboさんのご家族と一緒に、横浜の大桟橋で3月に就役したばかりのヘリコプター空母「ひゅうが」の一般公開に行ってきました。

0909061

私も、軍艦の類に、これほど近づくのも、乗り込むのも初めてです。興奮しました。

右舷から格納庫へと入れてもらい、そのまま後部エレベーターへ、そして群集を載せてエレベーターが上昇w(゚o゚)w

そして飛行甲板へ、ここも大変な賑わいでした。ヘリ2機が駐機してありましたが、余剰スペースの広いこと(^-^;バルカンファランクスも発射のデモをやってくれました。

天気も最高です。

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そして、前部エレベーターで格納庫へ……

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こんなアングルの写真、そうそう撮る機会がないです\(;゚∇゚)/

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クルーの方々も皆さん親切な対応で、質問に丁寧に説明している姿が、あちこちで見られました。非常に好感が持てました。また、観客も全体的に自衛隊に好意的な考えの人が多かったのではないかと思います。かなりの人数だったのですが、非常におだやかな場でした。

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ケータイで撮った写真ばかりでとりあえず処理してみました。

デジカメでもかなりの枚数撮っていますので、別の形での公開も考えています。

ちょっとまだ興奮冷めやらぬといった感じで、小学生の作文のようになってしまいました(*ノv`)。

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2009年9月 5日 (土曜日)

赤城【クズネツォフ】 Vol.7

赤城【クズネツォフ】 Vol.7
赤城【クズネツォフ】 Vol.7
赤城【クズネツォフ】 Vol.7

あいかわらずな進行です(-.-;)。
艦体へのディテール追加はそろそろ一段落。終了という訳ではないですが、塗装との兼合いもありますので(v_v)。
『しもきた』の土台を流用してアイランドの高層化中。一応、キティホーク級のアイランドなので煙突が艦橋と一体化しています。これをそのまま活かすとなるとガスタービン動力という設定に落ち着きます。蒸気タービン回しているのなら、スキージャンプ甲板止めてカタパルト導入するでしょうから(゜▽゜)。
『しもきた』のアイランドの部品を流用したので、ストレートに組めなくなります。必然的に『連合艦隊1979』へ編入p(^^)q
……揚陸艦『敦賀』です。
やはりストレート組み不可能となった『イラストリアス』の搭載機ハリアーは、ここに落ち着くことになります。
かなり以前に紹介した1/72のハリアーが【アップ用】という配役です。

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2009年9月 4日 (金曜日)

赤城【クズネツォフ】 Vol.6

赤城【クズネツォフ】 Vol.6
赤城【クズネツォフ】 Vol.6

微小な進行です(-.-;)。
艦体にプラ材でディテールを追加。まだまだこの処理は続けます。
『大和し麗し』のhedeboさんから貰い受けたアイランドを使用するのですが……少々低いように感じました。
飛行甲板先端のスキージャンプのせいでそう感じるようです。実際、キットオリジナルも高さがかなりありました。
『しもきた』のアイランドの土台を流用してみます。
p(^^)q高さの問題はこれで解消。

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2009年9月 3日 (木曜日)

赤城【クズネツォフ】 Vol.5

赤城【クズネツォフ】 Vol.5
赤城【クズネツォフ】 Vol.5

またまた体調↓で進んでません(*_*)。
飛行甲板裏に流用パーツとプラ材で若干のディテールを追加しました。
流用パーツは空母『葛城』の飛行甲板先端をそのまま裏に貼ってしまいました。
甲板側面のキャットウオーク部分にプラ材でディテールを追加。このキットはかなり大味なので(-_-)いろいろ追加で付け足していきます。

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