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2010年2月

2010年2月28日 (日曜日)

ヤマト #38

作業再開です(* ̄0 ̄)ノ。

上部艦載機発進口の側面を、そろそろ蓋をしてやらないと、艦体側面を仕上げるメドが立ちません。プラバンで塞ぎます。

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大まかにカットし、上からエポキシパテでコーティングしておきます。
これで乾燥するのを待ちます。

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2010年2月27日 (土曜日)

超時空戦艦、帰還

ヤマトの作業は明日から再開の予定です。

『大和し麗し』のHEDEBOさん宅に4年近く預かってもらっていた、当サイトの1號艦『まほろば』が帰還。
さすがに9年以上前の完成品ゆえ、出来は(^-^;?ですが、新たに改装等も構想中です。

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2010年2月24日 (水曜日)

今週は( ̄○ ̄;)!…

仕事が忙しく、疲れ果てていてとても「ヤマト」の作業が出来そうにないです。

28日の日曜ぐらいから再開したいと考えています。

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2010年2月22日 (月曜日)

ヤマト #37

ヤマト #37

副砲の回転軸はまるまるメカニックファイルから流用。
固定しました。

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2010年2月20日 (土曜日)

ひと休み(^_^;)

ひと休み(^_^;)

夕べはとうとう作業ナシです(--;)。
例のバインダー付きの創刊号を買ってみました。

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2010年2月19日 (金曜日)

ヤマト #36

ヤマト #36

バテ気味です。夕べの作業は10分程度(>_<)。

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2010年2月18日 (木曜日)

ヤマト #35

ヤマト #35

あまり進展なしです(´□`。)。
後部副砲塔の固定場所を確定しないと、土台作りの作業がし辛いです。
それにはまず第3主砲の位置と旋回半径を確認しなければならない(;´▽`A``。
とりあえず、副砲塔設置場所は確定して土台を構築し始めました。

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2010年2月17日 (水曜日)

ヤマト #34

ヤマト #34

先の見えない地味な作業が続いています(^-^;。
プラバンのカット等々も、きちんと平行・直角を出せているか自信はイマイチです。ですから、使えそうなパーツはどしどし使います。1/144戦艦大和のシールド付機銃のベース (つまり1/144の大和、上甲板です)も流用して、上甲板を塞ぐ作業を継続中です。
司令塔の位置を想定してみると、第3艦橋とズレが目立ちます。エレベーターで繋がっているはずですから、マズいです。

ヤマト #34

第3艦橋の土台を切り取ると、そこには大穴が( ̄ロ ̄lll)。
なにやら、作っているのか、壊しているのか……計画性の無さが現れてますなぁ。

ヤマト #34

と、試行錯誤の連続ですが、だいぶ仕上がってきました。

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2010年2月16日 (火曜日)

ヤマト #33

ヤマト #33

今日も似たような写真です(-_-)。
中央部分に徐々に蓋をしているところですが……骨組みに5ミリ角棒を使用したので、削るのに難儀しています。硬いこと硬いこと(ρ_;)。
パルスレーザーはまだ固定する訳にはいきませんが、寸法を測りながら土台を作っていきます。
しかし、いろいろと難しくなりそうな部分も多くなりそうです。最近は、相互リンクしている『政府開発援助』さんのサイト(1年かけて1/700ヤマトを製作されています)で勉強しています( ̄0 ̄。
一番下段・4基配置のパルスレーザーを、1/1000キットから流用するという策に感動(´O`)しました。
是非ともこれを模倣させてもらいたいとジャンクを漁っている最中です。

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2010年2月15日 (月曜日)

ヤマト #32

さて、艦橋等の構造物の大雑把なプランニングにかかっていました。

ラフな加工も始めて、寸法を出していきます。

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が、このあたりの話は後回しにしておきます。

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なにかもう……基礎工事という感じで、面白味のない写真が続きそうな予感がしています。

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2010年2月12日 (金曜日)

ヤマト #31

ヤマト #31

指令塔部分の基礎のみ固めて、パルスレーザー砲の位置・バランスを確定させる作業に入ります(^^ゞ。
キットのままでも全体形状は悪くないですが、メカニックファイルの艦橋の窓の形状がメリハリがあって気に入っています。コレを使用したいので、司令塔の幅を3ミリ弱広げます。プラバンをかませて処理中(゚▽゚*)。
いろいろ資料を漁ると、この中央部の設定というか画がいろいろバラツキがあり、諸説あり、とてもカオスです(^-^;。いざ製作の段階ではなかなか楽しめそう、というか苦しめられそうな予感でいっぱいです。
最後は、「どの説を採るのか……」というように決めなければならんと思いますが、その話はずっと後日になるでしょう。

最後に……2月7日、『新・旭日の艦隊』等の著者、漫画家の飯島 祐輔氏が52歳で急逝されました。御冥福をお祈りいたします(ノ_-。)。

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2010年2月11日 (木曜日)

ヤマト #30

仕事が忙しくなり、こちらのペースは落ちてきています(≧∇≦)。

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中央部分の上甲板の基礎工事なのですが……安易には進められません。
パルスレーザーの台座部分の面積の決定というのは、2基の副砲塔・艦橋・煙突・マストの配置とも絡んでくるため、それらのパーツをまるごと白紙のまま進めるとエライことになるのだと気が付きました( ̄ロ ̄lll)。
現在、思案中です。

本日、紀元2670年の記念日ですが、なにかもうただの休日でしかないのですね……『カムヤマトイワレヒコの即位』は、そりゃあ確かに「伝説」に過ぎないのかも知れませんが……

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2010年2月10日 (水曜日)

ヤマト #29

ヤマト #29

上甲板末端のアキに詰めたエポキシパテを整形中です。
またこの後、修正追加の肉付けをしています。
このあたりがまとまったら、まだぽっかり穴が空いている艦体中央の甲板の処置に入ります。

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2010年2月 9日 (火曜日)

ヤマト #28

ヤマト #28
ヤマト #28

艦尾の上甲板末端と、丸みのある艦体の狭間。ここに微妙なアキがあるので、エポパテを詰めました。
どのようにして面の調子をまとめていくか……(>_<)。

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2010年2月 8日 (月曜日)

ヤマト #27

ヤマト #27
ヤマト #27

艦尾のメインノズルをどう調達するのかという件ですが(^o^)。もう何年も前に『大和し麗し』のHIDEBOさんから譲ってもらった1/500のノズルです。
比べるとラインの違いが一目瞭然(^○^)。

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2010年2月 7日 (日曜日)

ヤマト #26

ヤマト #26
ヤマト #26
ヤマト #26

いろいろ迷いましたが、ひとまず艦尾の甲板はこの形状のまま使用することにしました。艦体に接着しました。
このまま艦尾の整形をつめていきます。タイトーのメインノズルはなかなかゴツくて良いのですが、何か妙な感じがして気になります……これ、ノズル末端にかけてのアウトラインが直線的過ぎるのです^^;。
で、カットして艦尾に接着(^o^)。このあとの処置はまた明日以降で(^^ゞ

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2010年2月 6日 (土曜日)

ヤマト #25

休みでしたが、ドタバタしていて落ち着いて作業は出来ませんでした(ノ_-。)。

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発進口側面の壁にスジボリを入れました……イマイチな仕上がりです(^-^;。
そろそろ、この後部上甲板も決着をつけねばなりませんので、仕上げられる部分は先に進めていきます。

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更に「穴」も開けました。これは……場所からするとおそらく「灯」だと思いますが、本編では描かれることも稀だったと思います。
更に、発進口のシャッター部分もエバーグリーンのスリット入りプラバンを貼ってみました。
見辛いと思い、暗い色でウォッシングしていますが、まだ解り辛いようです。

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2010年2月 5日 (金曜日)

ヤマト #24

ヤマト #24

昨夜はほとんど進んでいません。
第2主砲周囲の上甲板を整形中(^^ゞ

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2010年2月 4日 (木曜日)

ヤマト #23

ヤマト #23

また後部の問題へ戻ります。
昔ありがちな後ろからのパースの画では、発進口の凹み部分の上に屋根のように甲板が張り出したように描かれていることが多かったです。ちょっと見辛いですが↑このような感じです。

例えば、一番判りやすいのは『さらば~』のポスター等でしょうか。

ヤマト #23

しかし、実際に切り出したものを後部に載せ、上から見ると……あらァ?(;´▽`A``。
どう考えてもこれはオカシイです。

ヤマト #23

設定画の上面図を参考にすると、このような形状になっています。
例のDVDに付いていた新1/700キットでも、この形状に近い表現がされていました。

やはりこれが進むべき道、かと……しかし、しかし……。
まだすっきりしないのがホンネで、「本編でこういう描かれ方していたのが、どれほどあっただろうか(´~`)。」
と迷いが生じます。まったく、このあたりの落しどころは難しいです。

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2010年2月 3日 (水曜日)

ヤマト #22

ヤマト #22
ヤマト #22

貼りつけた木甲板の余りをカットし、ラインを整えました。
更に一段上、第2主砲周囲の甲板部分にもプラバンを接着。こちらはスリットのない普通のものを使用。本編では怪しいのですが、設定画ではこの段には溝はありませんので(+_+)。

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2010年2月 2日 (火曜日)

ヤマト #21

ヤマト #21

1ヶ月を経過したところですが、昨今の私としては、まあまあのペースで進めているかと思います。
艦体側面、ちょうど第2主砲の両脇の土手(?)の部分に肉付けをし、削っています。
この部分は、『どんなスタイリングのヤマトを造るか』ポイントになるように思いますが、そのわりには成り行きで作業してしまいました。

ヤマト #21
ヤマト #21

木甲板(もちろん木ではないでしょうけど)の部分です。エバーグリーンのスリット入りのプラバンを切り出して艦体に接着。
第1主砲後方は、きつめのスロープになっていますので、蛍光灯の近くで曲げ癖をつけてから接着しています。

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2010年2月 1日 (月曜日)

『全艦、デスラー砲発射!(`Д´)』

今日はヤマトそのものは休みです。
あまり進展が無いので……他のモノの作業に数日費やしたためです。
コレ、ガルマン帝国の親衛艦隊所属『デスラー砲艦』↓

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凄い名前ですが、本編では艦名は語られていないので……。
ガルマン帝国の艦の中で唯一のデスラー砲装備艦(他の艦にも、らしい砲口が付いていますが、アレは高圧直撃砲という別モノらしいです)。
『ヤマトⅢ』の最終回において、ウン十隻でデスラー砲の一斉射撃をしてのけたのはもう29年近く昔の話です( ̄▽ ̄)。

今回、そのシーンの再現を目論んで、突貫工事で完成させました。
当時は、デジカメもパソコンも、この地球にはなくて (パソコンは、あるにはあったが……)、あのシーンを再現しようと思えば、ウン十隻のこいつの完成品と、一眼レフのそれなりのカメラと接写レンズと、それなりの照明設備と……どう考えても素人の手の届く願いでは無かったので考えもしませんでした(o^-^o)。

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こんな感じです。ケータイのカメラで撮って、画像ソフトで数を増やして光線を追加しました。
アニメーションにしたものもあるのですが、重すぎてブログには貼れませんでした。
詳細は、本編『時の環の接する光景』にて(* ̄0 ̄)ノ。

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