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2010年3月

2010年3月31日 (水曜日)

SAKURA 2010

ちょっと息抜きに(/´∇`)/ ~Φ

毎年恒例、北の丸・田安門の桜です。下にヤマトネタもあります。

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ヤマト #58

ヤマト #58

……やはり大きいか(;´Д`A 。
今回、1/700のヤマトをガツガツ造っている訳ですが、バンダイの1/700キットを前に造ったのは1979~80年頃だったと思います。
30年ぶりに1/700に挑むからには、それなりに意気込みもあります。

「……いつかコイツとは、全身全霊を込めて勝負しなければならない( ̄▽ ̄)」という思いがあったばかりに、30年もふんぎりをつけられませんでした( ̄ヘ ̄)。余談ですが、同様なのが1/1000アルカディア号で、4~5個はストックがありますが、一度も造ったことがありません(*ノv`)。

一応今回のコンセプトとしては、『第1作のヤマトへのオマージュ』というのが大きいです。
ただもちろん、「今風のアレンジ」というものも少しは取り入れていきたいという考えもある訳で、そのあたりはどうバランスを取るか、というのが悩みです。
補助エンジンのノズルって、割合小さめに描かれていることが多いんです(^-^;。しかし、このナセルはほぼ「グレートヤマト」に準じているスタイリング……さて、どうしたものか。

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2010年3月30日 (火曜日)

ヤマト #57

ヤマト #57
ヤマト #57

補助エンジンのナセルを、艦体下面に半埋め込みしなければなりません。
彫刻刀の丸刀でゴリゴリするとたちまち穴が(+_+)この作業も先にやっておくべきでした。
位置合わせをしてみると……少し大きいかな(--;)という気がしました。私の好みとしては「メインノズルも、サブノズルも大きめ……広角レンズで撮ったように」というのは確かにあるんですが、それにしても、ちと大きいか?(-_-;)

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2010年3月29日 (月曜日)

ヤマト #56

ヤマト #56
ヤマト #56

補助エンジンの基礎が完成(^o^)ムリヤリな代物なので段差の修正が大変そう。
タイトーの元パーツは、ナセルを切り取って、センターブロックはそのまま使ってみます。

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2010年3月28日 (日曜日)

ヤマト #55

ヤマト #55
ヤマト #55

中央部分の基礎はほぼ完成(^o^)
補助エンジンのエンジンナセルとノズルを、1/72のF-4のドロップタンクとノズルから造ろうとしています。昔から見ていただいている方ならご存知のように(^.^)私がヤマト系を造る場合、補助エンジンのノズルにファントムⅡからの流用というのは、もう定番化してます。

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2010年3月26日 (金曜日)

ヤマト #54

ヤマト #54

ここ数日来、体調を崩しぎみで、作業は停止したままです(ρ_;)。
どうにか上甲板を全てプラバンで埋め尽くし、最終調整の作業に取り掛かる直前……なのですが、作業は日曜ぐらいから再開の予定です。

ヤマト #54

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2010年3月23日 (火曜日)

ヤマト #53

ヤマト #53
ヤマト #53

甲板のハミ出し部分をカットし、第1副砲の載る甲板の両側……傾斜のつく側面にはエポキシパテを盛りました。
この部分はプラバンを貼り付けたり、削りだしたりするよりは作業し易いかと( ゜д゜)。
迷いから完全に開放された訳ではありませんが……もう少しでこの部分を切り抜けられそうです(´∇`)。

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2010年3月22日 (月曜日)

ヤマト #52

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いよいよ上甲板の基礎作業が大詰めです。
プラバンで中央部分の甲板を載せていきます。

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甲板を載せた後で、側面との接合部分を確認しつつ削る予定ですので、プラバンをやや大きめに切り出しています。

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乾燥を待って削りの作業に入ります。「艦載機搬入口( ̄▽ ̄)」はこのような形状に。

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2010年3月21日 (日曜日)

ヤマト #51

ヤマトの製作ブログもやっと50回を超えました。まあまあのペースで進められていると考えています。
6.21がサイトの10周年ですので、その頃に完成までもっていけたら……

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パルスレーザーの周囲の造形に突入です。
キットなどでは窪んだ形状になっているところを少しアレンジしています。
ここを排水・排気用のスリットを仕込んで一段厚みを増した感じで仕上げてみようと(^-^;。間隔をあけてプラバンを接着。

本当のところは、ここは新規の造形がなかなか難しいので、オリジナルのライン忠実にというのが困難 (かつ、ここも設定画をどう解釈すべきか迷う部分が多々あり) だったというのが最大の理由です(ノ_-。)。

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このように上にプラバンを被せるように取り付けていきます。

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迷いながらですが、確実に仕上がってきています。

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2010年3月20日 (土曜日)

ヤマト #50

ヤマト #50

とりあえず手を動かしてみます(^-^;。
上甲板両脇の発進口の横壁をプラバンで処理しました。

「発進口」って書きましたけど、私はここを発進口だと思ったことはないです。
……ヤマトって設定画でも実際の動画でも、統一されずあやふやな部分がたくさんあるのは皆さん周知だと思います。
が、私、個人的にはこの部分の「罪深さ(?)」はトップクラスだと思います(-_-X)。

だいたい画で良くわからない描かれ方(…むしろ上手く隠して描かない方が多いかも)をしていて、なおかつ立体物になったときには、「アレ?…ここってこうだっけ?」

元凶は例の内部図解だと思うのです。アレにデカデカとこの部分の奥に艦載機が「発進しま~す」みたいに居座っているので(ノ∀`) 。

でもこの部分の奥(パルスレーザーまでの空間)は「上部格納庫」があるわけでして(設定画もあります)、その発進口は両脇にちゃんとありますよね?
で、内部で発進口が二股になっていて、もうひとつはカタパルトへ繋がっている訳ですよ。

百歩譲っても、私はここをせいぜい……『艦載機の搬入口』としか捉えないようにしています……アタマが混乱しますので。

同様に、艦首方向、第一主砲の先にもやはり「発進しま~す」とシャトルっぽいモノがいますが……コイツも同様に罪深……まぁ、これはまた該当作業時に触れましょうか( ̄○ ̄;)。

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2010年3月19日 (金曜日)

ヤマト #49

盛ったエポキシパテを整形し、またしばし悩んでいます(^-^;

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パルスレーザーも含め、この周囲をどういうラインでまとめるか……どうも手の動きが鈍ります。

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補助エンジンの加工も始めています。タイトーのパーツはノズルに穴が開いていませんのでさすがにちよっと……なんらかのパーツを流用する必要ありです。
これは1/144のF-2のノズル。決定という訳ではないです。

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2010年3月18日 (木曜日)

ヤマト #48

ヤマト #48
ヤマト #48

ちょっと停滞しています。
作業していると、隙間から艦の内部に切り屑などが入って煩わしいので、塞ぐことにしました。
副砲近辺が格子状に抜けているのがどうにも気になってきました。更にプラ棒で埋め、エポパテを充填します。

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2010年3月14日 (日曜日)

ヤマト #47

第3艦橋をねこそぎ取り除いたときの大穴をプラバンと瞬着で塞ぎました。

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計画性が無いので(ノ_-。)、無駄な手間をかけてます。
こんな作業は艦体の上下を接着する前なら、もっと楽に作業出来たはずなわけでして……。

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表面を整形したのち、軸となるパーツの位置あわせ。これはメカニックファイルのものを使用します。

艦底部分のフェアリングはカマボコ状になっている感じが強く、周囲をガリゴリと削り、違和感が薄くなるようにしました。

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ここは100式探索艇の発進口(格納庫)なので、後でスジボリを入れる予定です。

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2010年3月12日 (金曜日)

ヤマト #46

ヤマト #46

艦尾方向、やや下り勾配がついていた艦載機発進口の窪みを修正中です。
しばらく艦体の作業に集中してみます。

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2010年3月11日 (木曜日)

ヤマト #45

ヤマト #45
ヤマト #45

中央部分の領域確保は厳しいものになりました(^_^;)。
副砲の完全旋回にこだわったことで更に状況悪化させたフシがありますけれど……砲塔がつかえてちゃんと旋回しない立体物って何か違うだろうという気持ちがあったので(+_+)。
艦橋下部分の両脇、パルスレーザーの土台を大型化しています。ここは4連装の大型のものが載るのが正解です…まぁ第一作目のころは設定画もあやふやに描かれている部分も多々あるようなので、いろんな解釈が成立したほうが楽しそうですが(^^ゞ。

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2010年3月 9日 (火曜日)

ヤマト #44

ヤマト #44

スローペースで進行中です(^_^;)やっと中央部分の配置のメドがつきました(--;)

煙突とマストの載る台座を削りに削って、ようやく副砲の旋回が可能になりました(*^▽^*)。
かなり厳しい領域ですが、このまま進めます。

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2010年3月 7日 (日曜日)

ヤマト #43

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このシケた天候のせいか……なにやら気分が冴えず、ペースもやんわりです。
この↑キットパーツから、パルスレーザー砲を撤去しました。
このパーツをそのまま使用できないので(長すぎます)、一部のみ再利用ということで大幅にカットです。
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マストの取り付け部分近辺を切り取り、エポパテで裏打ちしておきます。
もう少し前後幅を詰めて艦橋と接着します……もうホントにギリギリの寸法で、ちょっと心配(^-^;。

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2010年3月 5日 (金曜日)

ヤマト #42

ヤマト #42

多少の穴埋めはプラパテで埋める処置ですが、どうしても気になったのは、発進口の窪みの部分。
床部分にプラバンを貼っている箇所は良しとして、艦尾近くのエポパテを削って床を作った部分が、傾斜がついていました。
もう一度パテ盛りします。
指先をけがしました(T_T)またペースが落ちそうな気配です。

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2010年3月 4日 (木曜日)

ヤマト #41

ヤマト #41

サフを吹いてみました。
やはり……アラが一気に目立ってきました(>_<)。
どの程度修正が出来るものなのか……今夜から検討です。

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2010年3月 3日 (水曜日)

ヤマト #40

さて、ちょっと気を静めるためにも、一度サフを吹こうと思います。ここのところずっと洗わないままで作業を進めていたので、一区切りつけたいところです。
中性洗剤で丸洗いしました。この後、艦尾を中心にサフ吹きです。

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↑乾燥中です( ̄▽ ̄)。
その間は他の作業を……艦橋の基部を加工の真っ最中です。

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副砲の旋回半径に、ちょっとかぶる部分は、裏打ちをして「えぐれ」を大きくしています。これにより、少しでも副砲との距離を縮められるように……上甲板中央部はギリギリの面積しか残されていません。
副砲塔2基の位置は確定してしまったので、果たしてこの間に艦橋と煙突とマストが無事収まるのか否か(;´▽`A``。

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2010年3月 1日 (月曜日)

ヤマト #39

さて……2カ月が経過したところですが、私にしては早いペースで進んでいると思います。
「赤い部分」をタイトーから流用していなければ、とてもこんなペースではやれなかったハズです。
後部発進口の整形を処理してみました。まだ、第一段階といったところですが……

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まだ、悩みながらの盛り・削りの最中です。

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後方からのカットです。無塗装のプラバンが光ってしまい見辛いですが……。
後部艦載機発進口の形状に関しての議論は、ファンの間では昔からずっと続いています……もう少し形が出来たところでいろいろ書きたいと思います。

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