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2010年12月

2010年12月31日 (金曜日)

まほろば ♯13【終】~大晦日~

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塗装完了後、メッシュを貼り付けて……まぁこれでなんとかレーダーっぽく見えると思います(^-^;。

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エッチングパーツの手すりを付けて、再度塗装しました。これで基本塗装は全て終了。

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電飾を司令塔内に仕込んで、パーツを接着。
グレイなど数色の混合色で全体にドライブラシを軽めにかけました。

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2010年12月30日、完成です。作業開始から4年10ヶ月程度(;´▽`A``。
よくもまぁ、こんなに長く引っ張ったものです。肩の荷が下りた気分(´O`)。

これが2010年最後の完成品となりました。
今年の成果ですが……

2010yamato

★1/700ヤマト【旧キット&メカニックファイル&旧タイトーを合成して製作】

2010me

★1/20ミーメ【ニーベルング版ミーメ&カプセルトイのクレアを合成して製作】

2010ga

★1/100ガニメデ【バルキリー&リガジィ&ノーチラスを基礎として製作】

2010ds

★1/700デス・シャドゥ号【ジャンクパーツの寄せ集めで製作】

2010deth

★メカコレのデスラー砲艦【少しいじったのみ】

2010ct

★1/144SPACE BATTLESHIP ヤマト版・コスモタイガー【ジャンクパーツの寄せ集めで製作】

以上、7点が完成……もう少し完成品を増やしたかったです。

まほろばが片付いたので、現状で製作途中(確実に進行中のもの)のネタはひとつだけです。新春からはそれを完成させるのに専念したいと考えています。
それ以外としては……もっと気楽にいろいろ作りたいですね。
……思い出しました。もう1点完成品がありました。

2010e

★1/350の侵略者もいました(*^.^*)。

それでは皆さん、良いお年をヽ(´▽`)/。

……と、いけない。もう1隻忘れてしまいました。

2010a

1/1600アルカディア号(ノ∀`) 。
ガニメデの引き立て役なので、ついうっかり失念(ノ_≦。)。

それでは本当に、良いお年をヽ(´▽`)/。

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2010年12月30日 (木曜日)

まほろば ♯12

  Img_0811

上甲板のディテールはこの程度にしておきます。
あとは手すりのエッチングパーツの取り付けのみです。


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何回か吹き重ねて、これらは基本塗装終了。

Img_0808

ごちゃついているパーツ類も、極力組み上げてからの塗装にしてみます。

Img_0810

レーダーですが、結局あまりにいびつになった枠は破棄。プラバンでの表現にしました。
塗装後、黒メッシュを接着する予定。これも、画像のマスク処理等考えればこのほうが楽です。

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さしてまたガンシップグレイの吹きつけ……とかなり勢いづいてきました。上手くいけば年内完成となります。


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2010年12月29日 (水曜日)

まほろば ♯11

ドタバタしていて更新が滞りましたm(_ _)m。
休暇に入ったので再開します。

Img_0718

トップのレーダー部分は、何かしら処置をしないと小さすぎます。
適当なモノがないため、プラ材で枠をテスト製作中……あまり上手くいきません。

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塗装可能なものたちは、いつものようにガンシップグレイで吹きました。

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4年以上前、これを造り始めた時点ではゴテゴテのディテールを盛り込むつもりでいましたが、撮影後のマスク処理などを考慮すると、かえって無駄になるのがみえみえです。
あまりこだわらずに仕上げることにしました。



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2010年12月17日 (金曜日)

まほろば ♯10

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主砲に関しては、全く何のヒネリもなく進めています。

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タカラの連斬の主砲塔は、数ある1/700の立体物の中で、一番メリハリがあって気に入っています。しかし、以前どこかで書きましたが、いかに出来の良いモノでも、一時的にしか市場に出回らないのでは宝の持ち腐れです。……ダジャレでは無く、ホントにそう思います。

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今回のネタは、特に迷いもなく進められるのですが、いかんせん年末のため作業がはかどりません。

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2010年12月15日 (水曜日)

まほろば ♯9

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プラバンの積層をこのように接着。
ものすごく左右が非対称なのですが、ほとんど見えはしないのでリテイクなしでいきます( ̄▽ ̄)。

Img_0705_2

下部艦橋の窓もエッチングで加工し、プラバンで張り出した屋根部分を作り直しました。

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2010年12月14日 (火曜日)

まほろば ♯8

Img_0506_2

司令塔部分は、内部をシルバーとクリアオレンジの混合色で塗り、左右を接着しました。

Img_0702
上部艦橋の窓は、このままでは展望室のようになってしまうので、大和と同様に後部に隔離された室があるように加工してみます。
プラバンの積層で作成。

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2010年12月13日 (月曜日)

まほろば ♯7

Img_0497

上部艦橋の窓を全てエッチングに置き換え完了。
電飾は今回初めて( ̄ロ ̄lll)、LEDを使ってみます。

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結線もハンダ付けしてみました。電飾経験が少ないと、こんなことまでもっともらしい作業みたいに書いてしまうのは、なんだかちょっとアレです(´~`)。

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けっこう明るいです。実はこのLEDも、接触不良を起こしたマウスから取り出した廃品利用です( ̄0 ̄;。

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2010年12月12日 (日曜日)

まほろば ♯6

さて、休んでばかりもいられませんので、ぼちぼち作業開始です。

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今回、初めての試みとしては、「電飾」をやってみようと思います。
過去に電飾を仕込んだモノを作った(完成した)のは、数点のみですので、初心者同然です。
下部艦橋の張り出しと窓を全てカットして整形しています。

Img_0496_2

上部艦橋の窓部分も全て削り取り、エッチングで窓枠を作ります。
今回のモノは、集中すればさほど時間はかからないと思いますが……ちょっと時期が悪いので、簡単にはかどるかどうか……。

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こういうモノも買ってしまったので、気になって仕方ありません(^-^;。
そして、飛び込んできたニュースは、「フジミから【1/700巡洋戦艦天城(型)】2月発売」
……とんでもない時代になってきたものです。
私の『巡洋戦艦 赤城』はここ2年作業が中断中(;´Д`A 。

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なんとかしなければ……。


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2010年12月 5日 (日曜日)

『SPACE BATTLESHIP ヤマト』

年度末に入り、忙しいのと、風邪が引き金となって体調がかんばしくなく、製作も滞っています。

『SPACE BATTLESHIP ヤマト』

2日の第1回上映を家人と観てきました。
一言で表現すると……「非常に満足しました」。
140席程度の館で観ましたので、出来ればあと数回、もっと大きいスクリーンで観たいです。
上映終了後、室内が明るくなった時の不思議な感覚は、もう30年以上前、「さらば~」や「999(第1作)」のとき感じたのと同じものでした。
「その場を立ち去るのが辛い、もっとこの余韻に浸っていたい」とでも書けばいいんでしょうか。

アニメーションを、そのまま実写に置き換えるいうのは、いろいろな意味で難しい。そこにはアレンジが必要となってくると思います。あくまでこの作品は『SPACE BATTLESHIP ヤマト』であり「宇宙戦艦ヤマト」を単に実写コピーしたものではありません。別の作品です。「オマージュ」と考えた方が良いのかもしれません。

今回のアレンジ……個人的には「なるほどなぁ!」と好印象です。
ただ、好き嫌いというものがあるでしょうから、主演キムタク、佐渡先生と相原の女性キャラへの変更だけでも、あれだけのパッシングがあったことを考えると、ネット上では今後も罵詈雑言を目にすることになると思います。
しかし、しかし……(以下、★の部分はネタバレに近いため、困る方は飛ばして読んでください)。

★往復「29万6000光年の旅」をみっちりと描くことは2時間18分の尺ではとうてい不可能。
 →それはTVシリーズという展開ではじめて可能となると思います。実感として、「ぎゅうぎゅう詰めにした」感じもあり、「この展開でも2時間18分では足りない」と思ったのですが、最近の劇場の良いシートでも2時間18分は体が痛くなります。時間はこれ以上長くするのは難しいと思います。
★地球を攻撃してくる「地球外知的生命体」という存在の具体的な見せ方とは? どのように(実写映画としての)リアリティを持たせるか。
 →CGで顔を青っぽくした役者さんを「ガミラス星人」として、本当に観客を納得させることが出来るのでしょうか。
★同様に、地球を救おうとしてくれる「地球外知的生命体」という存在の具体的な見せ方とは? 
 →「惑星イスカンダル」で、ただ独りで生存している女王という、リアリティのない存在も、なかなか見せ方が難しい代物です。
★第三艦橋問題
等々、考えてみますと「アニメをリスペクトして新しい作品として仕上げている」と思いました。波動砲を塞ぐのは「ドリルミサイル」でもありませんし、「ドメルの旗艦」が第三艦橋に取り付くこともありませんが……定番セリフもいくらか出てきます。隠しキャスティングの妙で昔からのファンへの気配りも感じられます。
昔のファンでなければ、観て解らないようなものが、商業作品として成立するはずがありません。

あくまで、個人的な感想です。

と、わざわざ書くのも、ネットのレビューの書き込み(否定派)には独善的かつ断定的なコメントが多く、心底辟易しているからです。

なかなか状況が許さないのですが、せめてもう1回は劇場へ足を運びたいと思っています。

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