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2011年1月

2011年1月31日 (月曜日)

Say MARK-2 ♯8

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バスターランチャーです。こちらは多少パーティングラインを消したりしています。

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ただ、やはり塗装はしていません。ランドブースターもそのまま使用してみます。

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バインダーは四角のダボで腕に固定するようになっていますが、こいつはもう少し自由に動かしたいところです。

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ダボの凸をカットして、このようにボールジョイントを仕込んでみました。
後ろのバインダーはオリジナルのままです。ハイコンにはバインダーは1枚しか付属していません(旧製品はキットも1/100フルアクションもみんなそうです)。バインダーを両腕に付けるには、もうひと箱必要になります(^-^;。

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2011年1月30日 (日曜日)

Say MARK-2 ♯7

ひとまず全体像の写真です。

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脚が左右に開くようになったので、ポーズは「棒立ち」からだいぶ印象が変わりました。

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膝の裏のパーツを少し加工しておきます。
左がオリジナルのもの。パイプにあたる部分をカットし、赤いビニルチューブに差し替えます。

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背後から……ポリキャップ等いろいろとむき出しです(゚▽゚*)。ランドブースターが背中につけば殆どを隠してくれます。

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2011年1月29日 (土曜日)

Say MARK-2 ♯6

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右腕も同様の処理をして、とりあえずここまで組み上げました。
今回、全体の塗装はしないつもりでいます。
関節にネジを使っていたり、メンテでのちのちには分解の可能性もありますので、接着して合わせ目を消すことはしません。あくまで、ハイコンのディテールアップというかプチ改造にとどめます。

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脚です。
右がモデルそのままのもの。このままでは両脚を「ハ」の字に開くことができません。
流用したポリパーツで膝の関節を左のように作り直しました。

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そして、「受け」の部分を、このように流用パーツのポリキャップで作ります。

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2011年1月27日 (木曜日)

Say MARK-2 ♯5

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さて、次は腕です。とりあえず左腕をバラしました。
このモデルって、とりあえずバラバラにしないと、関節がどうなっているかとか、把握するのがなかなか難しいです。

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適当なポリキャップを2ミリ程度の輪切りにし、肩の関節の間にワッシャーのように挟みこみます。

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その厚みの分、腕が下に下がることになり、可動範囲がこのように広がります。

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2011年1月26日 (水曜日)

Say MARK-2 ♯4

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首まわりのパーツは、どれをどの程度活かしていったものか……パイプの表現はイマイチなので、スプリングにメタルプライマーを塗り、フラットレッドで塗装したものを使います。首前面のパーツはかなり削りましたが、なんとかボールジョイントの受けに接着。

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側面のパイプもコードの赤を流用。「目」は適当なシールを切り抜いたものを貼りました。

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後頭部はパーツをジャーマングレーで塗りました。
細いコードで表現しても良かったのですが、いずれもっと手を入れる機会があれば考えます。

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こんな具合です。ただ……予想以上にコードとスプリングのテンションが高く、首の回転は鈍いものになりました(;´▽`A。ま、とにかく回ります。

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2011年1月24日 (月曜日)

Say MARK-2 ♯3

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首のパーツを切り詰め、流用してきたポリパーツを付けます。接着面が小さいため、真鍮線で補強は必須。

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かなり厳しいところです(^-^;。しかし、首の回転というのは捨てがたいので、とにかく進めてみます。

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首の関節用に、ここもポリパーツの流用をします。軸受けの切り裂きが後ろよりのため、前方に新たに切り込みをいれる必要が出ました。

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首の高さも、ほぼこんなものでしょうか。
なんとか上手くいきそうです。








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2011年1月23日 (日曜日)

Say MARK-2 ♯2

さっそくバラし始めました。今回の改修については、ブログ『おもちゃ日和』さんの記事を参考にさせていただきました。

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まず、腰周りです。
胴の中心軸(以下、背骨と呼びます)と腰パーツがこのようになっていますが、背骨の一番下の張り出しが邪魔です。これを削ります。

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これで回転に制限がかかっていたものがなくなりました。

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次に、背骨と胸の接続は、ネジと両脇のピンによる3点で成っています。
が、この両脇のピンを削除すれば多少のスイングが可能になります。

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背骨のピンをカットしました。これで多少の動きが出せます。

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肩の軸受け(右側の赤いパーツ)はほとんど動きません。
ミレーヌ・バルキリーのポリキャップが奇跡のように同寸法なので、これを流用すると、前後のスイングの角度が大きく広がります。

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問題は、ここです。プローラーへの変形のため、頭が後方にのけぞる動きだけしか出来ないようになっています。これをどう手直ししたものか……。

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2011年1月22日 (土曜日)

Say MARK-2 ♯1

モーターヘッドが組みあがったところで、今度はコレです。

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バンダイのハイコンプリートモデル。エルガイムMk-ll。
発売されたのは1984~5年頃だと思いますが、当時高校生だった私には、ちょっと手が出せない値段でした。
同スケールのキットは組んで、けっこう気に入っていたと思うのですが、その後完成品をどうしたのか全く覚えていません……まぁ捨てたのは間違いない訳ですが。まったく中年にはなりたくないもんです。

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少し前から、ウェブでいろいろ勉強してました。関節などにいろいろ手を入れていきたいと思います。バンダイからは新製品も出るようですが……またしても手が届く値段ではないので(ノ_-。)。

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2011年1月20日 (木曜日)

黒騎士 完成(♯7)

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黒騎士 バッシュ・ザ・ブラックナイト。完成です。
まったく、10年も寝かせるとは思いもよらぬことで……。

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やはり、塚原ト伝の太刀は迫力あります。

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色は好きに塗りました。下塗りにシーブルーを筆ぬり。ガンシップグレイとシャインレッド。パールクリアで仕上げです。

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43歳にして、初めてガレキを完成させました(^-^;。やれやれ。

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2011年1月19日 (水曜日)

黒騎士 ♯6

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今回、初めてパールクリアを使用してみたのですが、下塗りの粗さをかなり誤魔化してくれるのには驚きました。

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これであとは乾燥を待つのみ。

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そのあと、最終組み上げです(⌒-⌒; )。

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2011年1月16日 (日曜日)

黒騎士 ♯5

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カラーリングは全く設定を無視して、自分の思い込み優先で処理してます。

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組み上げに入りましたが、なかなか難しいです。
なまじ、関節可動を活かしたいなどと考えたのがアダになりました。古いモノですので可動範囲は僅かでした。

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最初から固定でいけばもう少しマシに組めたはずですが……まぁ仕方ないです(>_<)。

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2011年1月15日 (土曜日)

黒騎士 ♯4

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太刀がやはり最初に仕上がりました。
やはりプラ等とは趣きが違います。

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頭や胸もそこそこ仕上がってきました。

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2011年1月13日 (木曜日)

黒騎士 ♯3

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パーツを隙間ないほどに並べて、ガンシップグレイをなでるように吹きました。
下塗りのシーブルーを、最終的にはかなり厚塗りしているので大雑把にいきます。

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2011年1月12日 (水曜日)

黒騎士 ♯2

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機体の黒は、まほろばと同じく、タミヤ缶のガンシップグレイの予定です。
シーブルーを筆で下塗りしていきます。
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2011年1月 5日 (水曜日)

黒騎士 ♯1

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続きです。
思いおこせば、やはり10年以上前にソフビのVF4に挫折してから、ガレキの製作は無経験です(>_<)。
とにかくひたすらサフ吹き。

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2000番で磨き、の繰り返しです。

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2011年1月 3日 (月曜日)

気楽に作る理由

昨日の話の続きです。
10年寝かせておいたモーターヘッドのガレキの表面処理とサフ吹きを、時間の許す限りやっています。
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ボークスの『1/100 バッシュ・ザ・ブラックナイト』。
一応5代目のグラード仕様にする予定。7~8年前に、一部にサフ吹きしてずっと放置していたものです。
さすがに古いガレキなので、厳しいところもあり、下ごしらえにはいくら時間をかけても足りないということは無いようです。
が、表面処理や仕上げがいつも粗い私が、ガレキというのがそもそも無謀(;´▽`A``。そういう段取りに対する堪え性がほとんどありません。

ですから、ホントにお遊びそのものです。
「サフ吹きと表面チェック、表面処理の修正、更にサフ吹き」のエンドレス作業は、数回以上になるとストレスになるので、そこそこで止めてしまいます。

家に土産物の日本刀型のペーパーナイフがあったのですが、それを見てふと思い付きました。

「……これをモーターヘッドの実剣に差し替え出来ないものか(´~`)」

と考えつくと、いてもたってもいられなくなりました(いつもの、【発作】です)。
たしかそんなおもちゃを見た記憶があったので、外出ついでに1/6サイズの太刀の食玩を購入。

上手くいきました。

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ステンレス製の太刀を、柄の部分で無理やり切断。レジン製の柄に差し込み可能となりました。
レジンパーツをいくらメタルカラーで塗装・研磨しても、このようにはとうてい仕上げられません。
ちなみに塚原ト伝の備前伝の太刀です。

要は、この太刀がメインで、モーターヘッド本体は脇役です。






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2011年1月 2日 (日曜日)

気楽に作れぬ理由

    新春ヨタ話。
「気楽に作りたい」という気持ちが最近は強いです。「模型でまでストレスかけてどうするんだ」と。

新春そうそう、コレを買いました。

Kj

1/144エンゲージSR3

『The Five Star Stories』になじみの無い方にはピンとこない話ですが、
コレも買いました。

Kb

1/100黒騎士

10年ほど前にはコレも買っています。棚から引っぱり出しました。
1/100黒騎士のガレキ

Gb

1/100エンゲージSR1のガレキ

Ge

ガレキふたつで4万円近い(-Д-)。独身時代は無茶をしたものです。
ガレキにずっと手をつけていなかったのは「気楽に作れぬ理由」のため。

この作品は世界観から何から何まで膨大な設定が存在しているために、「設定通りに作らないといけない(色も亜流は×、)」という壁を感じ(私が勝手に、ですが)、手が出せなくて……資料重視正統派スケールモデラーの流派に近いものを感じ続けていました。
間違っても、同じものを2体、赤と青に塗って『マックス&ミリア専用(゚ー゚*)』とは出来ないような空気がある……と、私個人の感想ですが。

ところが、暮れにたまたま見た掲示板で、エンゲージSR3を少しいじって『エルガイム』にしている画像を見ました…………これには、目から鱗が落ちましたね。呪縛がとけた感じ。
無断転載は気がひけますので、アドレスを、
futabachan.info/view/v/68987
です。

楽しめないようじゃ、意味がない。ホントに「模型でまでストレスかけてどうするんだ」としみじみ思いました。

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2011年1月 1日 (土曜日)

2011【迎春】

011

本年も宜しくお願い致します(/ ^^)/。

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