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2011年1月 3日 (月曜日)

気楽に作る理由

昨日の話の続きです。
10年寝かせておいたモーターヘッドのガレキの表面処理とサフ吹きを、時間の許す限りやっています。
Img_0890

ボークスの『1/100 バッシュ・ザ・ブラックナイト』。
一応5代目のグラード仕様にする予定。7~8年前に、一部にサフ吹きしてずっと放置していたものです。
さすがに古いガレキなので、厳しいところもあり、下ごしらえにはいくら時間をかけても足りないということは無いようです。
が、表面処理や仕上げがいつも粗い私が、ガレキというのがそもそも無謀(;´▽`A``。そういう段取りに対する堪え性がほとんどありません。

ですから、ホントにお遊びそのものです。
「サフ吹きと表面チェック、表面処理の修正、更にサフ吹き」のエンドレス作業は、数回以上になるとストレスになるので、そこそこで止めてしまいます。

家に土産物の日本刀型のペーパーナイフがあったのですが、それを見てふと思い付きました。

「……これをモーターヘッドの実剣に差し替え出来ないものか(´~`)」

と考えつくと、いてもたってもいられなくなりました(いつもの、【発作】です)。
たしかそんなおもちゃを見た記憶があったので、外出ついでに1/6サイズの太刀の食玩を購入。

上手くいきました。

Img_0889

ステンレス製の太刀を、柄の部分で無理やり切断。レジン製の柄に差し込み可能となりました。
レジンパーツをいくらメタルカラーで塗装・研磨しても、このようにはとうてい仕上げられません。
ちなみに塚原ト伝の備前伝の太刀です。

要は、この太刀がメインで、モーターヘッド本体は脇役です。






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