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2011年1月23日 (日曜日)

Say MARK-2 ♯2

さっそくバラし始めました。今回の改修については、ブログ『おもちゃ日和』さんの記事を参考にさせていただきました。

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まず、腰周りです。
胴の中心軸(以下、背骨と呼びます)と腰パーツがこのようになっていますが、背骨の一番下の張り出しが邪魔です。これを削ります。

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これで回転に制限がかかっていたものがなくなりました。

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次に、背骨と胸の接続は、ネジと両脇のピンによる3点で成っています。
が、この両脇のピンを削除すれば多少のスイングが可能になります。

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背骨のピンをカットしました。これで多少の動きが出せます。

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肩の軸受け(右側の赤いパーツ)はほとんど動きません。
ミレーヌ・バルキリーのポリキャップが奇跡のように同寸法なので、これを流用すると、前後のスイングの角度が大きく広がります。

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問題は、ここです。プローラーへの変形のため、頭が後方にのけぞる動きだけしか出来ないようになっています。これをどう手直ししたものか……。

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