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2011年8月

2011年8月31日 (水曜日)

ちびマラサイ ♯02

続きです。40代半ば近いので(−_−#)時間かけずに仕上げます。 1314741744733.jpg スカートはAトールの肩アーマーから切り出したものがほぼピッタリ。6枚全てそれで処理しました。 1314741752518.jpg ビームサーベルのビーム部もやはりAトールのものから搾取して、手首はとりあえず食玩のグフユナイテッドから持ってきました。そろそろ仕上げます。

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2011年8月30日 (火曜日)

ちびマラサイ ♯01

ちょっと息抜きに1/220旧キットのマラサイをいじっています。これが300円とは信じ難いサイズ(^∇^)。小さいです。よって、不用意に凝りだすのはキケンなのでサクっとやります。

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ランドセルに市販マテリアルで若干の細工。近藤和久テイストを付加するため、スカートのみ延長します。

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片足でこのように立っていられるのは、膝から下に油粘土を詰めてかなり重くしているため。
こういうちいさいモノは軽いのは良くないです。安っぽさに拍車がかかります(^∇^)。

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2011年8月25日 (木曜日)

ひと息

ちょっと体調がすぐれず。製作もひと息入れてます。 1314222807815.jpg コレはこの前に、パチ組みしたものです。近藤和久テイストを表現するには、1/100と1/144のパーツのミキシングというのが定番のようなので、そのテストです。コレが次のネタではありません。

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2011年8月21日 (日曜日)

ジャンク・ザク ヽ(´▽`)/完成 ♯09【80年代の忘れ物】

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かなりのやっつけ仕事となりましたが、ジャンク・ザクの完成です。

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設定等はまるで無視し、昔読んだ近藤和久氏の描くアノ世界を参考にしました。

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以前、国立科学博物館の別館に吊るされていた零式戦闘機は、21型の複座という不思議な代物でした。どうもラバウルの整備の方々がでっち上げて改造したものらしいです。
このザクもそんなイメージ……「現場で使えるパーツをかき集めて一台稼働機体をふやした」で造ってみました( ^ω^ )。

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では、以下はいつものヘボ画像の羅列です。

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2011年8月18日 (木曜日)

ジャンク・ザク ♯08【80年代の忘れ物】

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ジャンクの寄せ集めのザクも、ようやく先が見えてきました。

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胴を中心にウォッシングして、数色でドライブラシの真っ最中……昔からの悪癖で、この段階になると、完成を急いでしまいます。

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いよいよ仕上げにかかります。

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2011年8月14日 (日曜日)

ジャンク・ザク ♯07【80年代の忘れ物】

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チマチマと筆で迷彩を塗り始めました。
左胸には、対人兵器のガトリング砲という物騒なモノを装備しています。

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これは昔のハイコンのハイザックです。プロポーションは全く問題ないようなので、後日いじってみようと思います。

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後頭部から取り入れた光で、モノアイが光るという、面白いギミックが付いています。

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2011年8月11日 (木曜日)

ジャンク・ザク ♯06【80年代の忘れ物】

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続きです。
結局、ランドセルはFGのものを使うことにしました……これ以上奇抜にするのは避けます。

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塗装も開始。今回は、今まで以上に「ツヤ消し」「薄めて」を意識しての筆塗りです。

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組み上げられる部分があれば、平行して進めていきます。

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2011年8月 9日 (火曜日)

ジャンク・ザク ♯05【80年代の忘れ物】

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各パーツに溶きパテを塗る作業は、まずまず順調に推移し、先が見えてきた感じがしてきました。

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膝あてのパーツはジョニーに獲られてしまい、なかなか代替できそうな流用パーツがありませんでした。
これはミレーヌ・バルキリーのファイターのパーツからチョイスしてきました。まあまあかと。

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2011年8月 7日 (日曜日)

ジャンク・ザク ♯04【80年代の忘れ物】

続きです。

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武装についてはジャンク等も候補として検討中です。

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ランドセルに関しては、まだ迷っていますが、今のところ百式(旧キット)のジャンクを幅つめして使おうかと考えています。

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RGから流用した脛には、開口部が多いため、プラバンを仕込んで排気廃熱スリット状に加工しています。
まぁ、この脚部分はほとんど「長ラン」に隠れてしまうので、大雑把な処理にとどめています。

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肩ブロック(青いパーツ)は「バルディオス(大)」から流用しました。
左胸のハッチは塞いで、対人兵器を仕込む予定です。
……左胸にハッチがあり、シートが「↓→↑」と移動してコクピットへ……これはあまりにムダなような気がします。グフはその点考慮されていますし、そんなスペースがあれば他のコトに使うべきでしょうヽ(´▽`)/。

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2011年8月 6日 (土曜日)

ジャンク・ザク ♯03【80年代の忘れ物】

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スカート部分を整形中……しかし、見れば見るほど、名作『風魔の小次郎』に登場する忍たちの着ている「長ラン」を連想してしまいます(^-^;。

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今回は鋳造表現を盛り込んでいく予定ですので、溶きパテを各部に塗っていきます。

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足首の下部にエポキシパテを薄く盛り……

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ツィンメリットコーティングをやってみました。

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2011年8月 5日 (金曜日)

ジャンク・ザク ♯02【80年代の忘れ物】

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FGのディテールはわりあいあっさりしているので、多少の情報の追加をしていきます。
スカートを長くすることにして、流用パーツで強引に構成すると、こんな感じになりました。

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サイドは、旧1/100リック・ディアスの脛から移植(^-^;。

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背面は同キットのスカート背面を強引に移植して、エポキシパテで無理やりまとめた感じです。

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2011年8月 4日 (木曜日)

ジャンク・ザク ♯01【80年代の忘れ物】

続きですヽ(´▽`)/。

さて、パーツの寄せ集めでジョニーのザクやらノーマルザクやら造っていると、余りパーツがだいぶ出てきました。

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と、こんな具合に。
……コレらの寄せ集めで更に一機組めるのではないかと(*^-^)。
頭=FZザクのスペアのドイツ兵ヘルメットタイプ
胴と腕=FG
腿と足首=06R
脛=RG
です。寄せ集め故、関節などはいろいろと面倒なので、ほぼ固定ポーズということで遊んでみます。

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で、『どうせ遊びなのだから……』と思いつくままに。スカートを長くしてみます。

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2011年8月 2日 (火曜日)

砂漠仕様ザク【80年代の忘れ物】

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昨日の続きです。
まずは1/144HGUCのザクです。

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まったくのストレート組みです。ボディはカーキ、手足等はライトサンド、暗い箇所はジャーマングレー。ライトサンド以外は筆塗りです。モノアイはあえて無しに……廃品利用で黒いフィルムを仕込みました。

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このもう一機は思い入れのある造り方です。
脚はFGザク、ランドセルと手首とバズはHGUC、頭・胴・腕はジョニーライデン機に脚を取られた06Rです。
ホビージャパン1983年7月号の渡辺誠(現MAX渡辺)氏、8月号の石原宏昭氏の製作記事を懐かしく読み直して作業にあたりました……この行為も28年振りとなります(* ̄ー ̄*)。

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当時は脚は旧ザクからの流用(当然です)で、色は赤に塗ったものでしたが、今回は一兵卒のカラーとしました。胴体は同じくカーキに、手足等はミドルストーンです。

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こちらはHレンズでモノアイを仕込んでみました。あえて脇見させています。
すっかり『ザクづいて』いる次第ですが……まだまだ熱病から覚めない日々となっています(続)

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2011年8月 1日 (月曜日)

ジョニー・ライデン♯02【80年代の忘れ物】

……ひと月以上滞っておりましたm(_ _)m。
体調を崩したり、忙しかったり等々……まぁ色々あり、ウェブまで手が回りませんでした。
今日も家の事情で仕事を休んでしまい、この時間にようやく書いています(´ヘ`;)。

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という訳で、この間ずっと手が止まっていたのではなく、ジョニー・ライデン機はここまで仕上がっています。

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正直なところ、この『リアル・グレード』という代物は私向きではなかったです。
プラモデルというよりは『組み立てるアクション・フィギュア』でした。
あまりにアウェイな感じで作業していたため、この段階で止まっています(;´▽`A``。
それに、こういう『有名人の機体』は造っているうちにだんだん楽しくなくなってきますね、好きに出来なくて。

その反動もあって、代わりにこんな連中を組みました。

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砂漠塗装のテスト用ザクです。
詳細は明日以降に。

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