ガイア♯03【80年代の忘れ物】
さて、次は5カ月以上のブランクを経て、06R-ガイア機、1/100の続きです。
これが完成すれば、今年10機目のザクとなります(^-^;。
作業そのものはいくらか進めていましたので、ここまでの経過をざっと……
旧1/100-06Rの脚は、いろいろと改修の余地があるようなのですが、それらから全て逃げるために(;;;´Д`)ゝマスターグレードから流用してきました。
これは先日完成した05ザクに胴体を盗られた「ラルザク」のものです。
脛部分のみ、旧キットを活かしています。
股関節のアップグレードは、いろいろ手段はあると思います。が、ここも時間節約のため、旧キットを活かして、軸先端にマスターグレードのボールジョイントを移植するという、最短時間で可能な処理としました。
肩は「ハの字切り」を施したために、軸受けの可動部分が崩壊しており、置き換えの必要に迫られましたが、またまた時間を惜しんで、旧1/100リックディアスの肩ブロック(ポリキャップ込み)の片面を埋め込みました。
腕の前後スイングは不可となりますが、動かして遊ぶ歳(^-^;ではないので、問題なしです。
肩ブロックの関節はキットのまま。ただポリ袋の切れ端をかませて「ヘタレ予防」の処理はしました。
なんともカラフルな腕になっています。悩んだ末、肩より下はマスターグレードから流用しました。
肘の「プリン」は、プラマテリアルのバーニアを逆さにして表現。
盾の接合部は、ボールジョイントに置き換えました。
ランドセルのフックは真鍮線に置き換えました。背中とフィットしないのを緩和するため、これの取り付け位置を4mmほど上にずらす予定です。
今回、教科書代わりにしているのは、ホビージャパン1983年12月号の小田雅弘氏の作例記事です。
またも古い資料に依存していますが、趣旨が【80年代の忘れ物】ですから、これで良いのですヽ(´▽`)/。






















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