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2012年4月 5日 (木曜日)

オージェ ♯01

かなりのスランプでした。
疲れていたのも大きいのですが、作業机に向かっても悶々として数の間、手が動かず、「如何に効率よく作業するのか云々……」等思い悩み、結果的に一番効率の悪い時間の使い方をしていたのに気づき、「好きにやるしかないのか……」と何回目かの『同じ結論』に達し(゚▽゚*)、手を動かしはじめました。
だだ今回は『いろいろコマイ設定もあるでしょうが、そこそこ尊重して、最後は好きにさせてもらう』という気持ちが強いです。以前にも書きましたが、こんなことでストレスためてどうするんだ、と(´-`)。

A01

タイトル通り、ネタは『オージェ』です。
一応『オージェ』なのですが『プディン・オージェ』に変更するかもしれません。
以下、簡単にウン10年前の角川書店『重戦機エルガイム2』から解説をざっくり引用します。
『オージェ』(本編でネイが乗っていた騎体)
 →ポセイダルの『オージェ(ゴールドとシルバー……ここの意味、やや不明)』のレプリカ。
『プディン・オージェ』
 →ポセイダルのもう一騎のオージェ(片方がプラチナ……と、これも意味不明)。ファティマは「アトロポス」!
『オリジナル・オージェ』
 →最終回でアマンダラが乗ったあの化け物。現在は『オージ』と表記される機会多し。
これは下半身は『プディン・オージェ』で上半身は『オージェ』、右肩装甲部はブラッド・テンプルというミキシング。『オリジナル』とは【本来の、ホンモノの】という意味ではなく、アマンダラの『(カスタムメイドした)オリジナル』という意味らしいです。

で、腹部分をウェーブの『エンゲージSR3(ジェイド・テンプル)』の複製を使用という暴挙に出ました。要は『モーターヘッドのキレイなボディラインもパクろう』という趣旨です。

A02

足首はアトールVの流用ですが、右のようにハイヒール化しています。これも当世風。

A03

腰の中身はジム系のモノをエッジ等落とし、無理やりオージェの腰に収まるように加工しています。

A04

腿部分もポリキャップを流用して耐久性を持たせます。

A05

肩関節も同様に、ボールジョイントを移植。

A06

腰と腹をボールジョイントで仮組み。それなりの可動範囲は確保しました。

A10

下半身の仮組みです。脛と膝は『オージ』を使用。

A11

一気に身長が増しました。
バランスとしては、狙い通りです。

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コメント

でも、作業を進められるのは精神力の強さの現われかと思いますよ。
僕は、最近全くダメ…。
キットと道具を机上に広げるのが精一杯。
「休み明けには、あの仕事を片付けなきゃ」「あいつに頼んでいた仕事終わらせているかな?」などと土曜日のお昼位から頭の中に浮かんでは消えの繰り返し。
最近、強迫神経症っぽい症状が…。

投稿: 波動エンジン | 2012年4月 6日 (金曜日) 00:00

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