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2012年5月30日 (水曜日)

宇宙の戦士

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ようやく箱から引っ張り出しました。『特撮リボルテック』の『機動歩兵』です。
45歳になったばかりの私には、思い入れひとかたならぬものがある代物です。
デザインはスタジオぬえの宮武・加藤両氏。
が……版権上何らかの問題でもあるのか、コレが何に登場するのか、パッケージの解説には『米国のSF小説』という極めて不自然な表記しかありませんでした。

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偉大なる、『ロバート・A・ハインライン』のヒューゴー賞受賞作『宇宙の戦士(1959年)』【あの映画「スターシップ・トルーパーズ」の原作です】の邦訳の表紙や挿絵に登場した。と何故書けなかったのか?
大人の事情というやつでしょうか(^-^;。
↑この本は30年前に買ったものです。

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この作品が無かったら、おそらく『ガンダム』も無かったか……まるで違うものになっていたはずです。

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『ガンキャノン』がこの『機動歩兵』に非常に良く似ているのは、『偶然ではない』というのは、安彦氏をはじめとするガンダムスタッフのコメント等調べるとすぐ解る有名な話です。

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アマゾンの下馬評に手厳しい意見が多かったので、疑心暗鬼で購入しましたが……なるほど、確かにコイツをリボルテックにする必要があったのか?(以前のアクションフィギュアより小さくまでして)少々疑問です。うまくポーズが決まらないし、立たせるのもひと苦労です。それに……このデザインで肩が軸可動のみというのは気にいらないなぁ(≧ヘ≦)。

どうしたものかとヒントを求めてググっていたところ。なんと加藤直之氏御本人が、自らのブログで解決策を提示してくれていました。

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それは、リボ球をイエローサブマリンの球形ジョイントに交換してしまうという大胆なアイデアでした( ̄ロ ̄lll)。在庫があったので、早速チャレンジです。

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加藤氏は全て8ミリ球のジョイントへの換装を示唆しておられましたが、私は足首は6ミリ球でも大丈夫と判断しました(実際……8ミリ球を使い尽くしてしまった苦肉の策ですが)。

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キャノン基部とノズル基部以外の9箇所をイエローサブマリンとコトブキヤのジョイントに交換しました……結果、見事に直立が可能となりましたヽ(´▽`)/。ポーズも決め易くなりました。

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ひとまず満足といったところです。

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