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2012年7月

2012年7月17日 (火曜日)

1/60計画 ♯11

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さて、腕のほうをどうするかで迷い、完全に手が止まってしまいました。
そこで、ちょっとテストしてみました。迷うんなら試してみれば良い訳で……。
左にキットの腕を、右にPGの腕を取り付けて見ました。PGのほうはパーツを一部加工して、胴のポリキャップに繋げられるようにしてみました。

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……右側から見てみると、らしく見え(^-^;……

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……左側から見ると、……やはりそれらしく見えます(゚ー゚;。
これはどうしたものか……やはりこの中間ぐらいのボリュームが一番無難な落としどころなのかもしれません。

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そろそろ結論を出したいとは思いますが……(;´Д`A ```。



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2012年7月13日 (金曜日)

1/60計画 ♯10

あまり進んでいませんが、現状でこのような感じです。

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私の気のせいかも知れませんが、脚が伸びたために、腕の太さがあまり気にならなくなってきました(ノ∀`)。

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何か……腕はこのままでも良いような……少し頭を冷やして考えてみます(*v.v)。

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2012年7月 9日 (月曜日)

1/60計画 ♯09

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『ハの字切り』の隙間を1ミリプラバンで大雑把に埋めています。ちょっとした隙間には瞬着をどんどん流し込みます。

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プラバンのはみ出し部分をカットし、エポキシパテを盛り付けます。これも大雑把に( ̄▽ ̄)。
これで24時間ほど放置です。

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そしてまた、はみ出し部分をカットし、段階的にヤスリがけしていきます。
最初の荒削りには、平たい金ヤスリとまな板用のヤスリを使っています。

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耐水ペーパーで、240、320、600番の順で処理し、大まかにプラパテ盛りしています。
作業中、首の穴からリード線で繋がった頭がプラプラして、さすがに邪魔になってきました(≧ヘ≦)ので、胴に取り付けました。

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ランドセルも組み始め、同時に隙間にプラパテ盛りの処理です。

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肩ブロックの取り付けテスト。
肩の位置を5ミリ弱上に上げるのは、やはり効果があるように感じました。こういった処理は、近年モデグラなどでよく取り上げられていた『モナカキット攻略』の処理を参考にしています。

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2012年7月 5日 (木曜日)

1/60計画 ♯08

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当初はPGの腰のユニットに、旧キットのパーツを被せればいいと安易に考えていましたが、パーツをいくら省いていっても、いっこうに収まりそうにありません。しかも、フンドシ部分も前後のパーツ全てを使うのは無理なようです。
前部分のフンドシに、本来は後ろ部分のフンドシを使用するという苦肉の策となりました。

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……これが最終的な形状です。かなり苦しいですが、組み上がればほぼ見えなくなる部分ですので、ここは妥協しておきます。
これで胴体への接続は確実にできます。

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肩の取り付け部分は、かなりの大きさとなるため、市販の関節類では大きさや保持に不安を感じました(何よりも、大きさでしょうか)。そこで、この部分はそのまま使用する方向で進めます。

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『ハの字切り』した胴体のパーツをテープで仮止めし、肩の軸受け部分を胴体背面部のパーツと接着しました。
その際、肩の位置を上げるために、目一杯持ち上げて接着して肩が5ミリ弱程度上付きになるようにしてみます。
胴体をきちんと接着しないのは、件のモノアイ発光ユニットを壊したくないので、首の穴から配線を通さなければならないからです。

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乱暴に『ハの字切り』したため、左右がまるで揃っていませんでした(;;;´Д`)。
プラバンなどを噛ませて接着し、出来る限り左右の違和感が出ないようにしています。

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更に、エポキシパテで裏打ち補強もしています。このあたりの作業は30年前に1/144スケールで場数を踏んでいるので苦にはなりませんが、ビックスケールとなると誤差や左右不対象は目立ちますから、最初の段階でもっと神経質な作業をしないとダメですね(;´▽`A``。

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2012年7月 2日 (月曜日)

1/60計画 ♯07

★『宇宙戦艦ヤマト2199 第2章』初日に観て来ましたヽ(´▽`)/。予想以上、期待以上の仕上がりと感じました(* ̄ー ̄*)。上映終了後、場内は(良い意味で)声も無かったです。席を立ち、出口へ向かう人達の足取りの重そうなこと(良い意味で、です)。おそらく、皆の頭は『次は10月……そんなに待つのか(ρ_;)』というので一杯だったのだとと思います。

さて、本題。

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過去のキットでは、スネの内側にある三つの穴(スラスター?排気ダクト?ただの凹み?)がぞんざいに扱われており(抜きの関係もあるでしょうが)、この1/60でもまったく表現がありません。
私も1/144、1/100ともに知らん振りを決め込んでいましたが、流石にここではそうもいかず、ガイドのプラバンを作って開口することにしました。マスキングテープで留めてピンバイスで開口。キリで穴を広げました。

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このような具合です。やはりガイドを作っておいて正解。均等間隔での穴あけとか、まず失敗しそうでしたので。
内部の処理はまだ思案中です。この穴をどう解釈するか、それ次第です。
それと、この脚も、色をどうするか決めないと進め辛くなってきました(ノд・。)。

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股関節とフンドシで、ちょっと問題があって、アレンジを強行します。
詳細は、次回。


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