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2012年8月

2012年8月26日 (日曜日)

Rear Shrikes #0

さて……多少なりとも開放感があるためか、週末モデリングは悪い病気が再発しがちです。
また、いつもの脱線の始まりです(;´Д`A 。

丼勘定で24時間以内、実質作業数時間で仕上げたのがコレです↓ヾ(_ _*)

Rs1

1/100ヴィクトリー・ガンダムのコアファイターです。
MGではなく、昔のHGを即行仕上げしました。
(いろいろ気になる処はありましたが、あえて)ディテールアップやら、翼の『薄々攻撃』は一切ナシです。それをやっていたら、土曜夜作業開始でこの時間に写真上げられません。

色も大急ぎで調色して筆塗り、指紋が付いたのをアルコールティッシュで撫でて誤魔化し、全然乾燥していないのに、キャノピーのマスキング無しでフラットクリアー吹き、ベランダで真夏日強制乾燥させ、キャノピーをアルコールティッシュで拭き取り……完成です!
あぁ……楽しい(o^-^o)。

Rs2

この色……ですが、現在『ガンダムA』で連載中の『クロスボーン・ガンダム・ゴースト』に登場した「リガ・ミリティア」の『リア・シュラク隊』のカラーリングを推測で塗ってみました。
この『リア・シュラク隊』ですが、Vガンダム2機にヘキサ1機の編成で、色はティターズばりの黒ガンダムという仕様になっています。
私は『Vガンダム』には思い入れもあまりなく(F91のテレビシリーズを期待していたので、当時は肩透かしをくった気分でした)、Vガンのデザインも興味薄だったのですが、この黒ガンダムには参りました。頭をガツン!とやられた感じです(>ω<)。
衝動的にヤフオクでキットを調達して、手間取らないコアファイターから仕上げました。
次はモビルスーツのほうに手をつけるつもりです。今回のは、カラーテストも兼ねての雑仕上げということで。

Rs3

……と、またしても余計な事に手を出してしまった感あり、ですが。
とにかく、そのつど、そのつどで『楽しめる』モデリングしか、今はもうやるつもりがありません。
たとえ自分にとって「……これはどう考えても重要だろ?」というモノでも、「でも……今、コレやっても楽しくない」のであればやりたくありません、のでヽ(´▽`)/。
未だに1/1000『ヤマト2199』を購入していないのも、そんな理由からです( ̄▽ ̄)。
今度は『きりしま・むらさめ・ゆきかぜ』のトリオセットに、ハセガワから1/1500のアルカディア号(3号艦)ですって……そんなに手が回りません(ノ_-。)。

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2012年8月23日 (木曜日)

1/60計画 ♯15

Zu53

ザクマシンガンです。
1/100のものもそうですが、MSVキットのものは今となってはかなり古いデザインになってしまったようです……最近のザクマシンガンは、かろうじて記号的な意味でザクマシンガンと解りますが、デザインとしては限りなく別物に近づいているように思えます。
個人的には「最初のリデザイン」されたこのタイプがやはり一番馴染みがあるので、これに若干の色付けをする方向で進めます。

Zu55

スコープはキットの素のままではこういう具合です。
さすがに厳しいので、マテリアルを使ってディテールアップをしてみます。

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このように手を入れています。今回ちょっと試したい事がありまして……。

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スコープの仕上げです。
バーニアパーツとHアイズで処理しています。

Zu57

『肘プリン』は、ひたすらサフ吹きと整形の繰り返しが続いています( ̄ヘ ̄)。


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2012年8月19日 (日曜日)

1/60計画 ♯14

Zu48

『肘プリン』の続きです(◎´∀`)ノ。
このサイズのプリン、全くといっていいほど、適当なパーツが探せずにいました。
まさかPGのものを移植することになるとは……ひと通り処理したところで、一度サフを吹きます。

Zu49

サフが見つからず(ノ_-。)、明灰緑色を代用しました。

Zu50

やはりヒケ等目立つため、プラパテで2度目の処理に入ります。
先を急ぎたいのですが、『肘プリン』はけっこう目立ちますから、多少は慎重に処理しています。
次はそろそろ「手」です。

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「手」は、各社からいろいろ便利なパーツが発売されていますが、このサイズだけはやはり流通していません。下腕との接続は、素のキットでもポリキャップのため大きな問題はないのですが、やはり多少の表情を付けたいので別のものに置き換えたいところです。
保持力にやや不安がありますが、ボールジョイントを試してみます。
他にもいろいろ試してみましたが、なかなか「コレ!」というものがなく、この方法に落ち着きました。

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この左平手は、何も持たせることはないので、保持力に関して心配無用だと思います。

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次回は得物のほうに手をつけますヽ(´▽`)/。

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2012年8月18日 (土曜日)

1/60計画 ♯13

『肘プリン』の加工に入りました。PGの肘パーツ(ご覧の通り、クリアパーツ。カスタムセットのパーツ)を肘に接着。

Zu45

話が前後してしまいますが……ずっと『誰の機体』にするか決めかねていましたが、この『肘プリン』で解る方には解ると思います( ̄▽ ̄)。
キットの素性通り、『黒い三連星』仕様でいきます。

055

2011年暮れに完成したこの1/100が『ガイア』ですので、なんとなく……『オルテガ』か『マッシュ』となるのでしょうが、さすがにまだ未定です。

Zu46

PGのプリンの方が大きく、段差ができたところをエポキシパテで埋めます。
これで約24時間放置します。

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ナイフで削り、ペーパー、プラパテ盛りと順次加工作業を進めます。4個あるのでなかなか面倒です( ̄○ ̄;)。

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2012年8月14日 (火曜日)

1/60計画 ♯12

さて、ずいぶんとブランクがありましたが、腕に関しての結論は、『今回はキットをそのまま活かす』ことにしました。次回作『ジョニー』ではどうなるかわかりませんが……。

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その結論を出したものの停滞していたのは、ディテールの表現に関しての迷いがあったからです。
なにしろ、1/60のモビルスーツは45歳にして初のため(*ノv`)、何をどうしていいものやら……。
結局近藤和久氏の画稿などを参考にちょこちょこと細工を始めました。
『肘プリン』は、もぉ全然ボリュームが足りませんので、PGの肘プリンを移植する方向で考えています。

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胴も近藤版のディテールやMSV関連の本などを参考に手を入れ始めました。
が……まだイマイチ乗れない状況です。
他にもいろいろと作りたいモノが出てきているので、またそっちへ走りだしそうな予感ありです(*´ェ`*)。

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2012年8月13日 (月曜日)

RX-78-2

さて、しばらく停滞しておりましたが、そろそろ再開しようかと思います。ここまでの「夏休み」の成果は、コレです。

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1/144 RX-78-2 Ver.G30th です。
30年振りぐらいの1/144ガンダムですが……何故こんなに小さくなってしまったのでしょうか……まぁ、『お台場ガンダム』の1/144スケールモデルですので、通常版のガンダムより細身にまとまっているようですが……それにしても小さいです(^-^;。

塗装は『リアルタイプ風』です。『……風』と書いたのは、本来濃緑色系の腕や脚も全てボディと同じネイビーブルー系(調色しています)で塗装しているからです。
30年ばかり前……1/100(脚部は膝しか動かなかったアレです)と1/144を1回ずつ作ったことがありますが、塗装は何れもこのパターンで塗っていました。
私にとってRX-78の2号機というのはこの色以外考えられません。
この塗装パターンの、手足と胴体の色が違うことに気づいたのは、恥ずかしい事に最近の事です(;´▽`A``。
今になって『HOW TO BUILD GUNDAM2』の小田雅弘氏の作例や、大河原氏のポスターイラストをじっくり見て「(゚ー゚;……アレ……違う」と(≧∇≦)。
私が色弱であったことも大いに関係あるのですが、まぁとんでもない早合点をしていたものです。

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しかし、今更この塗装パターンを改める気も更々ありません。(o ̄∇ ̄)/私にとっては、コレしかないのです。だから、コレが一番良いのだと(* ̄ー ̄*)。

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2012年8月10日 (金曜日)

夏(>_<)

いろいろバタついて更新が滞っておりをます。
夏休み、ということで(^^;;暫しお待ちください。

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