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2012年9月

2012年9月23日 (日曜日)

雨の日は気楽に……

酷い雨で塗装を絡ませた作業には不向き。
気分もモチベーションも下がり気味です(ρ_;)。

こんな日は気楽にパチ組みです(最近、このパターンばかりですが……)。

今年、Z・ウェイブライダーで『コンコバコン2』に参加させて頂き、なかなか楽しめました。
『3』の開催は発表されておりませんが、開催されるものとして、そろそろ準備を始めておこうかと思います。
まずは思いつきで……陸戦ゲルググ。

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何をやったかは解っていただけるかと。
コンコバ作法定番の、1/100と1/144のミキシングです。

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デブです(ノ_-。)。これはいくらなんでも極端だよなぁ……と反省しつつ『ジオンの再興』のイラストを眺めますと……『……あ、問題ない。問題ない(`∇´)』と、なるのは実に不思議なものです。
MGの胴体にHGUCの手足を付けたのですが、肩と股関節は、修正せずとも同じサイズのポリキャップですんなり接続できました。
流石に頭までは上手くいかず、とりあえず胴の上に置いているだけです。

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もし開催されるのであれば、来年も2点以上でエントリーしたいと考えていますので、コイツは『ハイ・ロー・ミックス』の『ロー』になるかと。
『ハイ』は現在妄想中(*v.v)。

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2012年9月22日 (土曜日)

真・Zの鼓動 ♯00

さて……『脱線シリーズ』が爆発的に増えていきます(;´▽`A``。
まずは、1/144 フォビドゥンガンダム(『ガンダムSEED』は全く観ていないので、まるで不案内です)をご覧下さい。

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背中に、重機動メカ、もしくは円盤獣のようなモノを背負っています。

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しかし、コイツを外すと……

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……素晴しくスタイリング……正統派ガンダムに見えるのは、私だけでしょうか?

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と……また『漫画カメラ』の画像を交えつつ話を進めます(ノ∀`)。

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シールドを旧キットのジェガンから借り、ライフルとクレイバズーカを百式から借りてくると、こんな感じです。

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正統派のガンダムに見えませんか?……しかもνガンダムに凄く似ていませんか??

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あえてエゥーゴの武装を持たせたのは、ある思いつきからです。
……約1年前、『Zの鼓動♯01』で、私は、こんな事を書いています。

【西暦1985年(´▽`)、カミーユと同い年だった私は( ̄▽ ̄)、シルエットのみオープニングに登場するZ (この時点ではデザイン未決定だったようで す) に、期待感がパンパンに膨れ上がっていました。その直前、ガンダムマーク2の決定稿が公開されると、すぐさま1/144でスクラッチを始めたりと、 当時はこの作品に対して過剰な期待をしていました。
が、いざ登場したZを見たときの失望感といったら(^-^;……。
登場したのは本編中盤、その時点ではこの作品の内容も「自分が想像、期待していたものといろいろと違う」ことに、やや失望していた頃でしたので……。
Zのスタイリングについては、何かこう……主役メカとして受け容れることに精神的に抵抗がありました。
細長い三角形の体型といい、特にあの頭と顔がダメでした。多分、アレにリ・ガズィ的な丸みがもっとあれば、好きになれたと思うのですが。
初期オープニングのZガンダムの頭(シルエットのみ)、丸いでしょう? あんな感じですよ……と、好き勝手なコトを書いていますが(´ヘ`;)。
そのくせ、後に近藤和久氏の『ジオンの再興』で見た、悪役的で複数登場するZは好きだったという……まったく複雑な感情を抱いていました。】

……と。

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今回、背中の円盤獣を外したフォビドゥンガンダムを見て、『コイツで自分の想い描いていた【理想のZ】が造れるのではないか?』と考えました。

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しかも、コイツの胸元は『エプシィガンダム』にも似ている( ̄ロ ̄lll)。
もう、これはやるしかないですヽ(´▽`)/。

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ちょっと残念なのは、やや小さいということでしょうか。脚は延長することになりそうです。

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……まぁ、もうこれで殆ど完成しているようなものですが……以下、コンセプト!
★新しいビームライフルやバズーカなどいらんのです\(*`∧´)/。それよりも百式やリックディアスと共有できる従来装備のほうが効率的です。(エネルギーパックのキャパアップ等、改善の余地はあるはずなので、まぁそれはやっているとして……)
★ウェイブライダーへの変形無用……。大気圏突入装備を、月面でのミッション中でも背負っているというのはムダな気がします。バックウェポンシステムで対応したいものです。大気圏突入用フライングアーマーや通常用、インターセプト用、遠距離砲撃用など使い分けて。
……と、45歳にもなって、えらく興奮しておりますが(*ノv`)、とにもかくにも、このフォビドゥンガンダムのスタイルに大きな可能性を感じました。
少し頭を冷やしてから作業に取り掛かります(* ̄ー ̄*)。

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2012年9月21日 (金曜日)

ヘビーアームズ ♯00

月末となり、仕事をこなすのが精一杯故、あまり進展がありません。
こういう時はすぐに手慰みに走ります( ̄▽ ̄)。

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ストックの中の一品。1/144ガンダムヘビーアームズを仮組みしてみました。
腰パーツを『アーメス』に供出したため、ガンダムイージーエイトを一部流用しています。
『ガンダムW』は放映当時、何故か金曜日の休みが多かったため、前半2クールの多くを見ていました……それが17年も前になるというのには、ちょっと驚いてしまうのですが(゚ー゚;。
ともあれ、5機のガンダムの中で、コレだけが好きだったので、いつの間にやら購入していたものです。

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テレビシリーズの色も良いのですが『陸戦仕様』の土臭い色にも塗りたくなります。

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……と、突然のコミック画です。『漫画カメラ』というiPhoneアプリで撮ったのですが、コレ凄く面白いですヽ(´▽`)/。

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2012年9月16日 (日曜日)

1/60計画 ♯17

ちょっと疲れておりまして(;´д`)更新が滞っていました。
いろいろ進めてはいるのですが、テキストをまとめるのが上手くいきません。
とりあえず06Rです。
ザクマシンガンが完成に近づいてきました。

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銃剣付きにしてみました。
銃剣部分は、約4年半前に手がけた……

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タイトーのアルカディア号の衝角をそのまま使っています(^-^;。

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手首と合わせて、腕に仮止めするとこのような見栄えです。
やはり肘の関節に負担がかかるようなので、キットのポリキャップのみでは、すぐにヘタりそうです。

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かなり暴力的な得物になりました。

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余談……お台場のガンダムを見て来ました。

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足元近くに立ちますと、まともに顔が見えないほどの巨大感なのですが、

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ものの1、2分歩いて離れると、すっかり風景に溶け込んで目立たないという……身の丈18メートルというのは微妙なサイズのようです。

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2012年9月 3日 (月曜日)

1/60計画 ♯16

さて、今度は1/60の06Rに戻ります。慌しいですm(_ _)m。

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腕内部にボールジョイントの「受け」部分を瞬着で無理矢理固定します。
強度としては、やや不安が残りますが……。

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この左の平手には、これ以上の負荷はかからないので、掌のほうの強度も含め、まぁなんとかなってくれるかと考えました。

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問題は右手。
得物を持たねばならないのに、ボールジョイントを固定する内部スペースが殆どありませんでした。
しばし悩みましたが、僅かなスペースで補強するには、エポパテよりも1ミリプラバンの2枚重ねのほうが頼りになりそうだと判断。開口してボールジョイントの軸を差し込んで固定したものを手首のスペースに押し込んで瞬着で固定。僅かな隙間には、いちおうエポパテを詰めました。
これで最低限の強度は確保出来たかと……。

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腕側も同様に1ミリプラバンの2枚重ねで補強しつつ「受け」を瞬着で固定しました。
これで、全ての関節の加工が片付きました。最終的な組上げの工程に入ります。
……が、まだ動力パイプの処理など、結論を出していない部分も残っています(^-^;。

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2012年9月 2日 (日曜日)

Rear Shrikes #02

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リア・シュラク隊仕様ヴィクトリーガンダムの続きです。
太股の延長以外は、特に手を入れるつもりがないため、サクサクと進めています。
目立たない箇所は、合わせ目の処理もかなり雑にやっています(≧∇≦)。

Rs8

二の腕部分も2ミリ延長工事です。
と、まぁ実に淡々と改修を進めていますが、『自分で何も考えていないから』です。
今回の改造ポイントは全て『G PARTS(ジーパーツ)』店長様のブログ(←リンクを仕込みますと、当サイトのフレーム内に引き込んでしまいますので、あえてしておりません。ググってみて下さい。製作のヒント等満載のブログです)を指南書とさせていただいておりますm(_ _)m。
とにかくせかせかと先を急ぎます。……本日、アマゾンで「ポチッ」とやってしまいましたので、今週のうちにはソレも紹介することになると思いますので、なんやかやと慌しいのです。
……06Rも進めておりますヽ(´▽`)/。

最後に、

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子供が製作中の1/8の仮面ライダーWです。
ゲート処理など、多少手伝いはしていますが、ごくごく限定的な手助けのみです。
ポケモンプラモをかなりこなして自信がついてきたようなので、1年生にMGは強敵と思いますが、チャレンジさせています(*^-^)。

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2012年9月 1日 (土曜日)

Rear Shrikes #01

まず最初に……運用を始めて5年8カ月ほどになる、このブログのアクセスカウンタが、立ち上げから12年2カ月を経たウェブサイト本体の数字を追い抜いてしまいました……昨日未明から今日にかけてのことだと思います。
しかし、どうして(゚Д゚)?……いつか来る日であるのは解っていましたが、『どうしてこうなった?』という気分です(観てもらう手間は、ブログだけに入るのも、サイト本玄関から入るのも同じと思いますので……不思議です)。

それはさておき、リア・シュラク隊仕様のヴィクトリーガンダムの製作開始です。

Rs35

使用キットは↑コレです。
今となっては懐かしささえ感じる『イロプラ』のHGのキットです。
ダッシュ付きを選んだのは、『クロスボーンガンダム・ゴースト』第1話の扉に登場していたのが通常のヴィクトリーとこいつだったからなのですが、本編に登場したのはヴィクトリー2機・ヘキサ1機の編成でした。
あちこちググって情報収集してみたところ、このキットは太股が短いということですので、プラバンをかませて、3ミリ延長してみます。

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太股接着後にプラノコで切断。1ミリプラバンを3枚重ねて貼り付けます。
これで約24時間放置。

Rs5

再接着の後、余分なプラバンをカットし、ヤスリがけの後にプラパテ盛り。
これでまた24時間放置。

Rs6

耐水ペーパーを、180、400、2000の順にかけて仕上げにもっていきます。
どうせ黒塗りなので、サフは吹かない予定です(*^-^)。

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