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2012年11月

2012年11月25日 (日曜日)

99式空間戦闘攻撃機 ♯00

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もう、多くの方が手にされていると思いますが、昨日発売の『電撃ホビーマガジン』の付録の『コスモファルコン』の簡単レビューです。作りません……いえ、もう疲労困憊でして作れません(ρ_;)。

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ランナーにはしっかりと、『メカコレ』の刻印という、中年へのサービスです( ̄▽ ̄)。『惑星破壊ミサイル』以来……30数年ぶりのメカコレです。
まぁ、販売方法にあまり納得はできませんが……『ヤマト2199』に付属……もしくは、発売されそうな1/72コスモゼロに付属させるという方法論もアリだと思うのですが……ね。
そして、コクピット内部はバスタブ的な表現ですがキャノピーは透明パーツとなっています。

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メカコレのコスモゼロとほぼ同サイズです。
横幅で計算してみたところ、スケールは1/165.853659……。

カラーバリエーションで考えれば、加藤・篠原・一般と3機は欲しいところですが……どうしたものやら……(;;;´Д`)ゝ。




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2012年11月19日 (月曜日)

キュベレイ ♯03

仮組み当初の上半身のボリュームはこのような感じでした。

Q11

6ミリの幅ツメ処置後は、こんな具合です。

Q12

もうちょっと何とかしたい気持ちもあるのですが、キットを幅ツメ処理する方法では、このあたりが限界のようです。
上半身をこれだけシェイプしていきますと、腹部分も、もうそのままでは使えません。

Q13

右がキットのもの。中央が、当初流用を考えた『オージ』の腹部です。
が、これでももう幅が広すぎて駄目でした。
結局、『オージェ』と同様に、1/144エンゲージSR3の腹部をエポキシパテで複製したものを使用することにしました。
永野メカなので、まぁ、いいでしょう(≧∇≦)。

Q14

幅ツメした上半身との取り付け部分は、ポリキャップとプラバン・プラ棒で自作することになります。

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2012年11月18日 (日曜日)

キュベレイ ♯02

Q8

胸パーツ部を中心部で6ミリほど幅ツメしました。背中のパーツも同様の処理が必要となります。
背中にはファンネルポッド兼用の後部アーマーを取り付けるダボがあるので、それを切り取ってから幅ツメ処理しました。

Q9

カットを豪快に処理し過ぎ、かなり隙間が出来ました(ノ_-。)。これはあとで処理します。
首の後ろの動力パイプは胴体パーツと一体形成されていましたが、これは削っておきます。後で自作の予定。
首周りがかなり狭くなり、本来は埋まっている箇所を切り裂いて首パーツの収納口とし、軸パーツの取り付け位置もかなり上へずらしました。

Q10

頭を仮乗せしてみました。
胸部フィンの枚数が減ってしまった訳ですが、『細けぇことはいいんだょ(`0´*)』と割り切って先へ進みます。

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2012年11月14日 (水曜日)

キュベレイ ♯01

恒例の『あれこれ手を出してしまうシリーズ』……です(^-^;。
今回は、コレ。

Q1

1/144 キュベレイです。これはざっと仮組みした状態。
かつては1/220スケールしかキット化されず、それには手を出していませんでしたので、これが『初キュベレイ』となります。

Q2

Q3

マスタグレード同様、かなりの名キットだと思います。
が、個人的にはずっと以前から気になる点があり、あえて手を出さずにいました。

Q4

このアングルで説明したいと思います。

Q5

『上半身が大き過ぎやしないか?』と思ってしまうのは、私だけなんでしょうか?
いや……確かに設定画もこんなもんだったと記憶していますが、劇中ではもっと小振りに描かれていて、肩のバインダーをデフォルメして大きめに描いていたような気がするのです( ̄○ ̄;)。
今回、ここにポイントを絞って、いじってみようと思います。よって、塗装までこぎつけるかどうかは、はなはだ怪しいもんです。

上半身が小振りでないと、どうもしっくりこないもうひとつの理由……これです。

Q0

もう30年近く前になりますが、小田雅弘氏製作の1/100モデル(当然フルスクラッチです)がこれ。……どうでしょうか?上半身が小振りで、なおかつ最高のプロポーションだと、私には思えるのです(*^-^)。

Q6

あのプロポーションを目指すには、この上半身ブロックをどうにかしてやる必要があります。

Q7

とりあえず、叩き割ってしまいました(;´▽`A``……あとは情念に駆られてしばらく手を動かしてみようと思います。

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2012年11月 5日 (月曜日)

第一艦隊、搬入ヽ(´▽`)/

アレが発売されて以来「そのうちヨド●シ.comで購入しようか……」と漠然と考えていましたが、昨日サイトを除いてみると、まさかの予定数販売終了です( ̄ロ ̄lll)。
そこで本日、店舗に行く用事が出来た家人に頼んで無事購入( ´ー`)。

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肝心のヤマトより先に、第一艦隊搬入です。
まさかキット化が実現するとは……大改修覚悟でファインモールドの『艦隊旗艦』を確保していたのに、そのプランもこれで宙に浮いてしまいました(/□≦、)。

中身の紹介は、いろいろなサイトでお目にかかれると思いますので、省略。
『ゆきかぜ』の船体のみ急いで仮組みしてみました。

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……小さいです(^-^;。
メカコレと比べると、こんなにも小さい。全長80ミリ。メカコレは110ミリ程度です。
全長80メートルの設定ですので、世間で良く言われていた『メカコレのゆきかぜは、おおむね1/700』という解釈は、正解のようです(実際は1/727位ですが)。
【1/1000統一スケール】ということで、この『ゆきかぜ』が割を食ってしまうのは、やむを得ないところでしょうか(ノ_-。)。
その欲求不満を解消するには、ファインモールドの『ミサイル護衛艦』しかないのですが……しかし、アレも137ミリ程度でさほど大きくないので微妙なところです。
第一艦隊の製作そのものは、いずれまた(ノд・。)。

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