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2012年12月

2012年12月28日 (金曜日)

西暦2012年……総括

今年最後の更新になると思いますので、恒例の「完成品おさらい」です。

201201

まず、『コンコバコン2』に出品しました、「ウェイブライダー」です。

201202

海洋堂の古いアクションフィギュアの関節をアップデイトした「レッド・ミラージュ」。

201203

「パトラクシェ・ミラージュ」。

201204

嘘ヘビーメタルの「百式」。

201205

30年ぶりの「1/144 ガンダム」……ここまでのモノ全て1/144スケールです(。・w・。 )。

201206

1/100Vガンダムの「コア・ファイター リア・シュラク隊仕様」

以上、6点。
昨年の17点と比べると激減の体たらくとなりました(/□≦、)。

今年は……自分にとっては、あまり良い1年ではなかったもので、『気分を変えよう(ノ_-。)』といろいろなモノに手を付けていたため、このような結果となりました。

一応、完成の期待がなんとか持てそうなものは……

A21

「オージェ」……これはあと一歩でメドがつきそうなので、来年なんとかしたいものです。

Zu38

1/60の黒い三連星のR型(たぶん、マッシュかオルテガ機)。
こいつはほぼカウントダウン状態まで来ていますので、なんとかまとめたいものです。

P29

1年半ぶりに再会した「P.K.A.」。これもまぁ、なんとかなるのではないかと思います。

Img_3211

写真にモーレツに処理をかけて、正体が解らない様にしております。『コンコバコン3』出品用のモノです。開催が正式になったらスパートをかけます。

と、また今年も船も宙艦も作らずに終わってしまいました(作りたくない訳ではないのですか、時間がまるで足りません(ノ_-。))

サイト立ち上げから13年目。松本系の新製品がこんなにバシバシ発売されるような状況を経験していなかったもので、かなり面食らっていて手が出せないでいる、というのが正直なところです(´□`。)。
アルカディアもヤマトも未だに購入すらしていません。
来年、良いタイミングで取り掛かれれば……とは思うのですが。ちょっと怪しいです。

それでは、よいお年をお迎えくださいm(_ _)m。

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2012年12月24日 (月曜日)

P.K.A ♯12

腕の長さの件はまだ結論が出せません……なにしろ、一度短くしてしまえば、元に戻すのは大変ですので(^-^;。

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ボディには凸モールドがいっぱいです。さすが大昔のレベルのキットだけあり、なんともいい味わいがあるとは思うんですが……一度全体に180と320のペーパーがけをして、表面を整えます。そろそろサフ吹きの段階になりますので。

P27

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後首は以前に書いた通り、「スリッパ式」のプロトタイプ風にしてみる予定です。
いきなりエポキシパテを盛るのも不経済ですので、適当な流用パーツで基礎工事とします。
ハセガワ1/72一式陸攻とスカイ1、イマイのクァドランから適宜拝借です。
これにエポキシパテを盛ります。

P29

P30

足首を整形して、再び全体の仮組みです。
腕の長さ……まだ結論が出ません(;´▽`A``。

P31

最近仕入れたウェーブの1/20アーケロンです。いつ造るかは予定が立ちません(*ノv`)。
昔を彷彿させるパッケージ……今井邦孝氏の訃報から、5年以上が過ぎましたが、まるで今でも氏が健在で、活躍されているみたいです。

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2012年12月17日 (月曜日)

P.K.A ♯11

続きです。

P20

背中に着いていたマジンガーの胴を外し、グスタフ、コンラート系統の肉盛りの背中を諦め、比較的シンプルにまとめるつもりです。
PGザクの肩パーツを加工して、背中に接着。これをベースに加工しますが、H系統のエンジンむき出しにするかどうかは、まだ解りません。

P21

とりあえず二の腕を短くする作業からです。
肩ブロックに接着していたものを、また剥がして短く切り詰めました。
右にあるのはマジンガー(またしても、ですが)の二の腕です。
太さがちょうど良い加減かと思ったのですが……。

P22

ちょうど切り詰めた二の腕がすっぽりと収まりました。ここで再度、肩ブロックと接着します。

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再び胴体と仮組みしてバランスをチェックしてみます。

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パンツァーファウストの弾頭は流用パーツで大きく作り直しました。
スティック部分はもう少し太くしたほうが「らしい」ので、流用パーツ等を物色中です。

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腕の長さをこれで良しとするか否か……少し頭を冷やして考えます。

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2012年12月16日 (日曜日)

P.K.A ♯10

年末繁忙期の中で、かろうじて土日は休めましたが、あまり作業に進展はありません。

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1年半前、この背中の処理に迷いが出ていましたが……結局、このマジンガーの胴体そのものを取り払いました。
脚の関節強度から、この背中にパテを盛り盛りというのは、重くなりすぎて無理だと判断しました。
背中は出来うる限りシンプルにまとめる予定です。

P14

腕に戻ります。
掌は適当なものが無いため、とりあえずコトブキヤのノーマルハンドBを流用。
腕のパイプは前回述べた通り『スカイ1』のエンジンポッド等です。
手首受けのポリキャップはガンプラより流用。それをマジンガーの二の腕を切り詰めたものにエポキシパテで固定し、腕のパイプに押し込みました。

P15

関節を繋げると、このような感じのものになりました。
……何かイヤな予感(゚ー゚;。
ボディに取り付けてみました。

P16

……ちょっと長すぎたかも。
先日紹介した1/16ファイヤーボールを目安に作業していたのですが……。

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1/20と比較してみますと……。

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やりすぎました、やはり長すぎたようです。
これはさっそく改修とします。二の腕もちょっと細すぎる感じです。

P19

しかし、その前にせっかくなのでパンツァーファウストを持たせてみました。
これは1/100MGの流用ですが、弾頭のサイズがほとんど1/20のそれと変わりませんので、実はもっとサイズアップが必要となります。
……と、それは以前から解っていたので、もちろん弾頭を作り始めていたのですが、今回パーツチェックしていると、何故か全く見つかりません(ノ_-。)。
まぁ、1年半放置ですから、、無理ないといえばそうなんですが(u_u。)。
……本当にパーツ等がよくなくなります。おととい手元にあったものがなくなったりして、最近ちょっと自分で怖いです。『ボケるにはまだ早過ぎるぞ』と。

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2012年12月 9日 (日曜日)

P.K.A ♯09

さて、腕に関してです。
適当なプラパイプが見当たらないため、流用パーツで対処します。

P9

コレです。
30年ばかり寝かせていた、今は亡きイマイの『スカイ1』のエンジンポッドと、その先端のロケット弾ポッドです。
ロケット弾ポッドが妙な形状なのは、スプリング発射可能だからです( ̄0 ̄。
いつかは、自分なりにアレンジした『スカイ1』を造りたいと考えて、ずっとキットストックしておいたのですが、45歳になり、どうも今後もその機会は無くなって来たように感じていたので躊躇せず切り刻みます。
『スカイ1』が解らない方のために……こんな飛行機です。↓

P10

潜水艦スカイダイバーの艦首そのものであり、月面基地の防衛網を突破して、大気圏に突入して来るUFOを迎撃するために、水中から発進するインターセプターです。
詳細は『謎の円盤UFO』をググってみてください。なんと劇中の年代設定は『1980年(!)』です。

話を戻します。

P11

ロケット弾ポッドの根元部分をカットして二の腕としました。
時代が時代だけに、完全なパイプ状ではなく、ややつぶれ気味なんですが、まぁこれも味わい深いものがあります。
肘関節は球体関節を使用といういつものパターンです。
3年半前に造った1/20との比較です。やはりかなり大きいです。
しかし、この1/20インチキP.K.A. Ausf Dの荒っぽい仕上げには、自分でもびっくりです(;;;´Д`)。

P12

更に下腕側の受け部分を、マテリアルや流用パーツででっち上げました。

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2012年12月 8日 (土曜日)

P.K.A ♯08

1年半放置していたモノを、また再開しました。

P1

コイツです。1/32ヒューズヘリの胴を使用したP.K.A.のミキシングです。
久しぶりですので説明しておきますと、脚の黒い部分はマジンガーの流用です(o^-^o)。
しかし、改めて見直してみると、この脚がダサ過ぎて我慢ならなくなってきました。
別口の流用でリニューアルしてみようと思います。

P2

胴へ繋ぐボールジョイントを新規流用の腰に強引に接着……今回はHGUCのガンキャノンをチョイスしてみました。

P3

たたし、足首部分はジム系のものをチョイスし、『宇宙の戦士』のパワードスーツのように「サンダル式」でアレンジしてみる予定。

P4

このような感じです。
ボテッ……とした印象がなくなりました。

P5

前回紹介したSAFSとの比較……このSAFSを手にしていなかったら、コイツの再開はかなり怪しいものだったと思います。

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腕の取り付け穴が、前寄りだったのでエポキシパテで埋め、後方に新たに穴を開けました。

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そして、肩の軸パーツはやはりガンキャノンのものを流用。肩の球体ブロックも流用します。
もともとガンキャノンのデザインは、パワードスーツの影響が強いので、さほど違和感ないと思います。

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腕の構成に関しては、次回にて。

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2012年12月 5日 (水曜日)

S.A.F.S. ファイヤーボール

今日は久しぶりのフィギュアネタです。

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千値練(センチネル)の『Ma.k.ファイアボール アクションモデル BASIC PAINT ver.』です。
来年、一番好みの陸戦仕様S.A.F.S.が発売されるのですが、思っていたより割高なのと、砂漠塗装ではないようなので、比較的価格の下がってきたほうを購入してみました。

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ここで比較写真です。

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左から、以前にリペイントした1/35。ニットーのキットの関節を換装した1/20。
そして今回のモノは1/16となります。
今回の1/16というサイズは、手にするにはちょうどいい感じのサイズなのですが、数をそろえるのには値段が気になるところです。

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ベース付きのため、浮遊状態のディスプレイ可能です。

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私が購入したコレは、塗りの状態もまずまずでした。アクションフィギュアの類は時折、塗装などが雑なものがあるので、箱を開けてみるまでは怖いのですが。

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さすがに全身像のパイロットは乗せられませんが、このような感じのパイロットが付属しています。

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1/16ということなんですが、頭が大きいのはアニメなので仕方ないとして、だいたい同じスケールでしょうか。

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乗り込ませることは無理としても、こんなポーズなら可能でした。

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しかし、『月面仕様』で、イニシャルの『K』まで入っているので、やはり彼が本命でしょうかねヽ(´▽`)/

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今日、家人と『Q』を観て来ましたが……『Σ(゚д゚lll)(゚□゚*)Σ !』
……なんと、いうか、言葉になりません。驚愕。

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『最後のシ者……』

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2012年12月 3日 (月曜日)

キュベレイ ♯04

この10日あまりというもの、帰宅してもパソコンの電源オンすら出来ない状態でした(TдT) 。
しばらく前の作業内容をとりあえずアップしておきます。

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自作した可動ユニットを腹部に接着して、固定のためにエポキシパテを詰めました。
細かい仕上げは後として、これでひとまず大まかな体型の改修は終了となります。
改修前はこのようなプロポーションでしたが……。

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このようにシェイプしました。

Q18

どうでしょうか?
ただ、ウエストがモーターヘッドしているために、腰パーツもそれなりに絞ってやらないと、腰周りが妙な感じに見えます(*^-^)。
このあたりは、また手を入れることになるでしょう。

Q19

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