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2012年12月 9日 (日曜日)

P.K.A ♯09

さて、腕に関してです。
適当なプラパイプが見当たらないため、流用パーツで対処します。

P9

コレです。
30年ばかり寝かせていた、今は亡きイマイの『スカイ1』のエンジンポッドと、その先端のロケット弾ポッドです。
ロケット弾ポッドが妙な形状なのは、スプリング発射可能だからです( ̄0 ̄。
いつかは、自分なりにアレンジした『スカイ1』を造りたいと考えて、ずっとキットストックしておいたのですが、45歳になり、どうも今後もその機会は無くなって来たように感じていたので躊躇せず切り刻みます。
『スカイ1』が解らない方のために……こんな飛行機です。↓

P10

潜水艦スカイダイバーの艦首そのものであり、月面基地の防衛網を突破して、大気圏に突入して来るUFOを迎撃するために、水中から発進するインターセプターです。
詳細は『謎の円盤UFO』をググってみてください。なんと劇中の年代設定は『1980年(!)』です。

話を戻します。

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ロケット弾ポッドの根元部分をカットして二の腕としました。
時代が時代だけに、完全なパイプ状ではなく、ややつぶれ気味なんですが、まぁこれも味わい深いものがあります。
肘関節は球体関節を使用といういつものパターンです。
3年半前に造った1/20との比較です。やはりかなり大きいです。
しかし、この1/20インチキP.K.A. Ausf Dの荒っぽい仕上げには、自分でもびっくりです(;;;´Д`)。

P12

更に下腕側の受け部分を、マテリアルや流用パーツででっち上げました。

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