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2013年5月16日 (木曜日)

ジョニー・ライデン再び ♯02

ジョニー・ライデンのB型ゲルググの続きです。

J03

HGUCの本体をざっと仮組みしてみました。HGUCとしては、比較的初期の製品のため、パーツの分割線や関節の処理については、「古さ」を感じます。
しかし、プロポーションに関しては秀作だと思います。

J02

↑ゲルググキャノンやこのキットが出る前……30ウン年前になりますが、旧1/144キットのゲルググのプロポーションはなかなか凄いもので、私は小田雅弘氏の製作記事を読んで『……自分にはこのサイズのもので、こんな改造は出来ない(゚ー゚;』と考えて1/100に逃げ、そしてやはり1/100も完成させることが出来ませんでした。
そのときのことを考えれば……夢のようなキットです。

J04

ゲルググキャノンとのコンパチはやるつもりはありません。が、こういう中間形態的な意匠も悪くないなと思いました。
特に、キットのシールドを使う予定がないので、左腕の装甲は捨てがたいです。

J05

MSVキットからは、B型のバックパックと武装「新型ロケット砲」ヽ(´▽`)/を頂いてきます。
「新型ロケット砲」……コイツが今回の事実上の主役です。

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コメント

新型ロケット砲、確かこのキット独自の武器だったと思います。
マスターグレードで発売されましたが、この武器はおろか、基本装備のライフル、盾もなくて愕然とした思い出が…。
(+_+)
ライフルをバックパックにマウントして、ロケット砲を持たせたかったんですが…。

投稿: ヤッタラン | 2013年5月18日 (土曜日) 18:55

MGは、ライデンやマツナガの06R型のカラーリングを成型色都合で変更したりしていましたね。ゲルググの盾、ライフル、ロケット砲無しもそれと同じ傾向の処理に感じます。14Sにバックパックのランナーだけ付けるという選択肢は無かったのかなぁ……と。
バンダイとしては「元来MSVは自分たちのオリジナルみたいなものだから、自分たちが変えちゃうぶんには構わないだろう」というような空気だったのかもしれませんが……

投稿: sa-toshi | 2013年5月19日 (日曜日) 08:48

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