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2013年6月

2013年6月21日 (金曜日)

ヽ(´▽`)/ 13周年 m(_ _)m

『やまとは くにの まほろば』開設から13周年を迎えました。
皆様に感謝です。

膨大な作りかけを抱え込んでおりますが(;;;´Д`)、これからも細々と続けていきたいと考えております。
『ヤマト2199』に関しては、今は「視聴者」としてが精一杯のスタンスです。
8月末に、物語は大団円となりますので、それ以降にまた考えてみたいと思います。

14年目に入ります。今後とも宜しくお願い致しますm(_ _)m。

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2013年6月16日 (日曜日)

リックディアス【ロベルトの黒】 ♯02~フラッシュバック1985~

R05

以前にも書いたことがありますが、個人的に、『Zガンダム』の放送が始まる前の期待感というものは、ちょっと尋常ではないものでした。
ちょうど、この「模型情報」が発売された頃にピークを迎えたような具合で……。
私は1/144でガンダムマークIIのスクラッチを始めたほどです。

R06

ここで紹介されている、5種の機体に対しては、妙な愛着があり、今でもその思いが強いです。
こいつらは、今後1/100でいろいろと手を付けていきたいと考えています。
……もう40台半ばも過ぎ、まぁ大人ですので、そろそろ1/100にステップアップしても良い頃なのではないかと……(ノ∀`)。
『Zガンダム』放送開始後は、あれやこれやと猛烈なモビルスーツ・ラッシュが待っている訳ですが、ディジェを除いて、あまり思い入れといったものはないです。
作品そのものには、それなりに高い評価を付けられますが、「自分の望んでいた、思っていたモノとは随分と違っていた」というのが正直なところです。

さて、製作の話に戻ります。

R07

迷った末、胴体を切断しました。
こんなことをすると、また時間がかかって仕方ないのですが、腰に動きをつけさせたいという誘惑に負けました。

R08

腹の部分は、HGUCのゲルググの腹部パーツを加工・流用します。
ちょうど形状も似ているのと、ボールジョイントを使っているので具合が良いようです。

R09

本来、ゲルググの首へと繋がるジョイントを、腹部パーツの底をくり抜いて、上下逆に接着しています。

R10

腰のパーツは、スカートの可動を目論んで、いろいろと切除しています。
そして、上記のパーツの一部を内部にしこみました。
これで一応……上半身はあらゆる方向にスイングしてくれるはずです(o^-^o)。

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2013年6月10日 (月曜日)

リックディアス【ロベルトの黒】 ♯01

【脱線シリーズ】は更に広がっていきます(;´▽`A``。

R01

お次はコイツ……旧1/100キットのリックディアスです。
少し前に購入したのですが、実は私、コイツを買うのは(この30年弱の間で)これで4個目になります。
しかし、前の3機分は完成させることも出来ず、なんとなくジャンクと化していき、パーツがワンセット確保出来ないという中途半端な結末。
なぜ3機かといえば、赤・黒・黒の第1話トリオを揃えることを画策したためで、いつものように挫折です。

R02

この右脚は、当時すぐ組んだ部分ですので、この状態のまま30年近く放置です(^-^;……良く捨てなかったと我ながら不思議に思っています。

R03

当時考えていたのは、足首の前後の可動域を増やすために、フレームの一部、ちょうど足首の甲に接触する部分をカットするという処置……これはこのまま採用してみます。

R04

たちまちこの状態まで組み上げです。
今回は、多少の加工はする予定ですが、全体としては気張らずに、ほぼストレートに組んでみるつもりです。……
一応、『ロベルトの黒』予定です。
最近、ようやく『ZガンダムDefine』の1巻を読み、1985年当時のことをいろいろと思い出しました。……それで、コイツに再チャレンジしてみた訳なんですが……果たしてどうなるものか(;;;´Д`)。

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2013年6月 6日 (木曜日)

ジョニー・ライデン再び ♯03

J06

「新型ロケット砲」の砲口が、かなり大雑把でしたので、適当なパイプ状パーツを中に仕込みました。
手首はHGUCのものですが、嘘みたいにしっかりと握れます(ノ∀`) 。

J07

J08

前方のグリップはただの棒でしたので、ジャンクからみつくろって差し替えました。

J09

バックパック部分は、HGUCのキャノンのそれとニコイチも検討しましたが、効果があまりないと判断しました。パイピングはさすがに少し手を加えるつもりですので、取り付け穴を開けています。

J10

背中のパーツを多少削り込んで、バックパックに接着。
このあたりは、バンダイのサイトの記事のまま処理しています。

J11

膝と腿のパーツは挟み込みとなっていましたが、ピンを切り落とせば後はめ式にできそうです。これで塗装はかなり楽になります。

J12

バックパックの大きさやバランスは、全く問題ないようです。

J13

このぐらいまで仕上がってくると、すぐ別のモノに目移りしてしまいがちな昨今です(*ノv`)。

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