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2013年9月 9日 (月曜日)

宇宙巡洋艦『摩耶』建造計画 ♯3

続きです(*^-^)。
煙突に関しては、このクラスの艦は2基が殆どです。
が、「ヤマト世界」においては、煙突はVLS等のデザイン上の処理でしかなく、2つ並べるというのは合理性に欠けるような気が……なにより煙突を2基にするとスペースが心配です。
ここは1基としてみます。

その煙突の流用元となったのが、コレ(↓)です。

Ma23

バンダイ1/144 VF-11サンダーボルト・バトロイドの腕です。
なんとなく、この微妙なラインが気に入ってしまいました。

一部をカットし、流用パーツでこのように加工して、終了。

Ma24

主砲に関しては、1/700ヤマトの副砲を流用してみました。
真っ二つにして幅詰めをし、3連装から2連装へと変更します。

Ma21

Ma22

このあたりで、また思い悩むようになってきました(><)。
艦橋周辺部のイメージがまったく造れないのです。
いわば「顔」の部分。流用パーツを多用してみるとしても、うまく纏め上げるセンスがないとなかなか辛い作業です。
これで半年近くは放置してしまったでしょうか……。

別コーナーの「戦艦和泉」(コンテンツ「まほろばに至る海路」内)の竣工後、艦体を手にし、あれこれと思いふけっていて、ふと思いました。
「いっそ、1/700ヤマトから極力パーツを流用してみようか……」

「大和」の副砲は、「最上級」の軽巡時代の主砲を流用したものでした。
今回、それとは逆のことをしていますので、パルスレーザーも「ヤマト」から流用し、更に他のパーツも流用することで「マスプロダクツモデル」という背景を表現出来ないものかと……まぁ、これはホントに「言い訳」なのですが(;-_-) =3 。
このあたり、2009年11月です。【つづく】

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