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2013年11月17日 (日曜日)

アーメス ♯06【宝石でできた乙女とは誠に厄介な……】

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下腕の段差がついている部分には、エバーグリーンのスリット入りのプラ版(いつもは木甲板用に使用しているものの切れ端です)をカットしたもので埋めました。

002

もろもろの部品に、また白サフ吹きです。
上手く白い皮膜を作ってくれないのが、今後を心配させてくれます……(^-^;
白は難しいですから……。

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まんま作りますと、『エンゲージSR3』もしくは『ジェイド・テンプル』となってしまいますので、あえて「エルガイムらしくない」パーツは省いたり、省いたパーツを流用して、別の意匠としたりしています。
腹の上部に白系統のパーツ(左のもの)が付くのですが、ボリュームがどうかと思ったのと、「エルガイムなら腹部は全面的に黒」という気がしたので、フンドシ部分の先端をカットして、ここに接着しました。

004

写真では良く判らないと思いますが、案の定「白吹き」が上手くいかずに大混乱です。
まぁ……夕方のベランダで缶スプレーという状況で、「白」はかなりキツイという覚悟はしていましたが……。

20ウン年前、『ジュノーン』を「まるで宝石でできた乙女のようじゃないか」と言ったのは、ミラージュ・ナイトのディッパ博士だったと思いますが、まったくもって厄介な色です。

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