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2013年12月

2013年12月28日 (土曜日)

2013年……総括

……さて、辛かった2013年もようやく終わろうとしておりますヽ(´▽`)/。

例年のように、完成品の再お披露目といきます。

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まずは、『コンラート』。パイロットはいつもの人達でした。

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モノとしては小兵ですが、メカコレのガルマン艦船を2隻。


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そして、2012年から7カ月をかけた『近藤版ズゴック』。
【コンコバコン3】に出品させていただきました。

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『A.F.S』パイロットは某パリジェンヌでした。

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『アーメス0021』……いわばエルガイム……です。

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……そして、トリは『ブラッドテンプル』と。合計7点、という体たらくですが、昨年よりは1点増しにはなります。

さえない1年でした。
が、このブラッドテンプルと近藤版ズゴックを形に出来たこと、そして、あの赤城を竣工目前までもってこれたことが、今年のささやかな成果かと、自分では思っています。

来年こそは、良い年にしたいものです(;´▽`A``。

それでは皆様、良いお年をお迎えくださいヽ(´▽`)/。

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2013年12月16日 (月曜日)

クリスティーンテンプル ♯01

さて……ブラットテンプルが完成したところで、いろいろと周囲を見回してみますと、なにやら完成が危ぶまれる永野メカがゴロゴロしているのが目についてきます。
それを、思いつくまま気の向くままに組み合わせて見ました。
コレです。

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後姿はこんな感じです。モーターヘッドかヘビーメタルか良く解りませんが(o^-^o)、永野メカのキマイラなので、『クリス(クリスティーン)テンプル』という名前にします(ノ∀`)。

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今度は正面から。アトールの肩アーマーがぴったりなのでかぶせてみました。
オリジナル・オージェの大鎌を持たせて見ました……コレ、すべてのパーツの出自を説明する必要あるでしょうか?

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やはりバスターランチャーの方が似合うかも知れません。

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寄せ集めですが、永野メカの特徴的な要素はかなりおさえたと思います。
ヒールアップ、ランダムストレート、手首のセイバー&ガン、細ウエスト等々……。

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それにしても、体を細身にすると、キュベレイ頭のインパクトは凄いです。

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今回は『fg』での公開が、1日先行してしまいましたが、今後はいつものように、こちらで進めていく予定です。

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2013年12月15日 (日曜日)

Bテンプル ♯22【完成(;´▽`A``】

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3年あまりの期間、さまざまな紆余曲折を経てきましたが、1/144 『ブラッドテンプル』ようやく完成しました。

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当初はログナーの機体番号を考えていましたが、なんとなく「X」を使いたくなり、適当に「11号機」にしました。

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出来は……まぁいつものいわゆるアレな感じですが(;´▽`A``、今の私には完成させることが第一だと思うので……。
盾を丸いものに差し替えたのはレッドとの差別化の上で効果があったと思います。ただ、『血の十字架』のデカールが、良いサイズのものが無かったのが残念。

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逆に、ヘビーメタルでありながら、あえてヒールアップもさせました。
しかし、このお陰で立ち姿がいくぶん凛々しくなったと思うのですが……特に後姿が。

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盾は、以前書いたようにネオジム磁石により着脱自由です。
今後は、この仕様を標準としていきたいと思います。

今後……?(´ρ`)

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2013年12月14日 (土曜日)

Bテンプル ♯21

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脚はこんな具合にまとまりました。
足首のアーマーが白になると、だいぶ印象が変わるようです。

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いよいよ完成間近です。

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2013年12月12日 (木曜日)

Bテンプル ♯20

さて、モーターヘッドを無理やりヘビーメタルと言い張って作っている訳ですが、ヘビーメタルらしい意匠を盛り込んでいかないと説得力がありません。

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今回は、ここをいじります。左側がキットのノーマルの状態のパーツ構成です。
しかし、ヘビーメタルを名乗るのであれば、この下腕には小振りのセイバーを是非とも仕込みたいと考えるのは、40半ばの男の自然な欲求だと思いますが(;´▽`A``……。

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セイバーはオージェのものを流用し、本来はめ込むパーツを切り詰め、上下を逆にして、このような感じにまとめてみました。『ガチャ!』と跳ね上がってセイバーを手首の方に押し出すような機構に見えると良いのですが……。

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ブラッドテンプルがこの下腕にセイバーを収納しているということは、どこにも書いてありませんので、こじつけなのですが、「らしさ」を見せるためにあえて処理してみました。

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セイバーはこのサイドアーマー(オージェと共通)部分の左右2本という設定のようです。

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2013年12月10日 (火曜日)

Bテンプル ♯19

……しんどい毎日が続きます(ノд・。)。毎度毎度のことですが、この時期は1年間の溜まった疲れが一気に噴出してくるような感じで、辛いです。
……以下、本題です。

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いくつかの画稿で、肩の関節の上部に2つの丸いモールドが確認できます。また、ここはキットの素のままですとアキ具合が気になるところです。
アシュラテンプルのそれと同様のものと考え、流用パーツを漁りました。

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やはり解答は永野メカにありました。アトールのバックスラスターの基部からパーツをチョイスします。

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サイズもはかったようにピッタリでした。

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レッドミラージュとの差別化では、スカート部分も逃げのきかないところです。
オージのものを流用していますが、なにやら大きすぎるように感じたので、サイズを加工しています。
他のパーツと同様に、白サフの上にパールホワイトを吹いています。

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こうやっていると、やはりレッドにしか見えませんね(;´▽`A``。
スカートを付け替えれば、だいぶ雰囲気変わると思います。
このキット、ダラダラと付き合っているので、組むのは初めてなんですが、インストも見ないで作業しており、不要パーツがボロボロ発生しています。
使っていないパーツは、「ブラッドテンプルとして見れば、不要」なパーツということになりますので、問題はないかと。
作業にあたっては、昔の角川のムック『エルガイム2』の年表やイラストやテンプルシリーズ解説の記事だけを見て、膨らませた妄想だけがエネルギー源です(^-^;。

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2013年12月 9日 (月曜日)

Bテンプル ♯18

いよいよ12月の忙しい時期に突入(仕事が、です)したものの、例によってあまり調子が良くないので、ヒヤヒヤする毎日です。
以下、本題。

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この7カ月間の進捗としては……側頭部のファティマハッチを取り去って整形しています。また、カウンターウェイトの取り付け穴も完全に塞ぎました。
ブラッドテンプルの頭部はいろいろ違いがあるというのが定説ですが、とりあえずカウンターウェイト無しの騎体としています。レッドミラージュとの差別化を図る意味では、一番効果がありそうです。
塗装は、ホワイトサフを吹いた上にパールホワイトを吹く、という荒業で処理しています。

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また、ピンヒール部分もやや見直し、エルガイム・マーク2の踵のパーツを流用して、ややおとなしい表現に修正しました。

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流用パーツも極力『永野デザイン』のもので処理しています。

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2013年12月 8日 (日曜日)

Bテンプル ♯17

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さて、『アーメス0021』が無事上がったところで、約7カ月振りの『ブラッドテンプル』です。
紆余曲折の果てに……2011年2月の開始直後のコンセプトに戻っての作業となりましたが、若干の変更もあります。
7カ月前には、そこに触れていませんでしたので、改めて……

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これが7カ月前の時点の写真です。
まず、腹のゴムとボールジョイントを取り、アーメスの腹部パーツをエポキシパテで複製したものに置き換えました。

以前は、「腹にゴムを巻いていればヘビーメタル(´ー`)」という括りで考えていましたが、これからはそれも無くし、好きなようにアレンジします。

足の踵もピンヒール化していました。

この7カ月間、他の作業の合間に進めていたので、それなりに進展はしています。

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こんな具合です。

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2013年12月 7日 (土曜日)

アーメス ♯10【完成ヽ(´▽`)/】

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制作期間、わずか1カ月程度……完成しました。
……まぁ、暫定といった感じですが。

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あくまで、『ジュノーン』や『ジェイドテンプル』ではなく、『アーメス0021』です(o^-^o)。
後頭部の家紋も『コーラス王朝』ではなく、『ワーラー王朝』。

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ヘッドライナーも『カモン・ワーラー6世』ということで……。

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以前書いた通り、盾とパワーランチャーはネオジム磁石により着脱可能としました。私の作るものとしては初の試みです。

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盾の装甲は、旧キットのエルガイムから流用してみました。

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しかし、本来は『オージェ』が主役で、そのカタキ役のつもりでいたものが、先に完成してしまうのは、なんとも……。

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コイツもこの意匠では、アーメスとかみ合わなくなってしまいました。
……となれば、やはり改装をやるしかないかと覚悟しています。

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2013年12月 3日 (火曜日)

アーメス ♯09【全体像は見えてきましたが】

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だいぶ見通しもついてきました。腕を胴体に繋げましたが、関節がけっこう華奢なのに驚きました。

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盾とパワーランチャーはマグネット固定が上手くいきました。両方とも、仕上げはまだ残っています。

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塗装の状態はホントに酷いので、出来としてはなんとも……

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2013年12月 2日 (月曜日)

アーメス ♯08【クローソーの影】

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さて……気分がどうあろうと、手を動かさねば進みません(;´▽`A``

一応、この程度までは仕上がってきています。

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塗りの酷さが、この写真では伝わりにくいのが幸いです(ノ_-。)。
思えばピースコンのヤングをフロンガスボンベで吹いていた30年前の方が、塗りに関しては達者にこなしていました(≧∇≦)。封印してあるタミヤのスプレーワークを、なんとか使用出来る環境が欲しいところです。

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今回のポイントの1つとして、ファティマルームのハッチの透明化というのを考えていました。これは、やるとやらないとではかなり見栄えが違いますので……。

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左がキットのパーツです。右が差し替え用として、新規加工したもの。
これはHアイズのパーツを削っただけのものなのですが、まあまあ悪くないと思います。

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額に装着しました。
クリアパーツの下には、ガンプラのステッカーの余白(銀色の部分です)に、『クローソー』のシルエットをペンで書いたものを仕込んだのですが……ほとんど判別不可能ですね(ノ∀`)。また無駄な努力をしてしまいました。

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