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2014年1月15日 (水曜日)

ゲッター1 ♯02

『スーパーロボット』という連中は、関節がネックになってくるのは解りきった話ですが、リボルテックのレベルは無理としても、やはりいくらかは可動に拘りたいところです。
たとえば、股関節(^-^;。

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このように、到底まともには脚が動かないようなデザインですので、多少のアレンジはしませんと、ポーズが決まらないのではないかと……もちろん、劇中あのような合体変形をするゲッターの、関節が動きそうもないだのどうのと言うのは野暮な話であるのは充分解っています(o^-^o)。

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キットの股関節はこのような機構になっています。
デザインを崩さずに、最大限の可動領域を持たせてはいるのです。

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股関節のテストです。
1/144ドムの肩の部品をリボ球の様に使用してみようと考えました。
軸は、ハイコンのエルガイム・マーク2の股関節のものを流用しています。
金属製の強度を頼みにしたいところです。

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脚に単独で回転機構を仕込みたいので、腿の内部に1/144ガンプラの二の腕部分(ポリキャップ入り)を仕込み、このように接続します。

膝の関節は、引き出し関節の様な機構なので、このまま活かしてみようと思います。

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