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2014年5月

2014年5月18日 (日曜日)

デウスーラ ♯06

さて、作業的には、今はひたすら、表面処理とサフ吹きを繰り返しているため、写真の面白みがいまひとつです。

Img_5812

やはり100均パテは表面の状態がかんばしくないため、瞬着とプラパテを併用して、表面処理し、耐水ペーパーがけです。

Img_5813

サフを吹いてみると、やはり表面の状態には問題があり、更にプラパテを盛って、ペーパーがけの処理、という処理を延々と繰り返していきます。
しかし、これはある程度回数をこなしていけば、確実に表面の状態は良くなるので避けては通れません。
 

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2014年5月15日 (木曜日)

デウスーラ ♯05

Img_5805
前々回でブリッジの高さを抑える話をしましたが、バランスとしてはこんなものかと思います。

Img_5803

デスラー砲のバレルに関しては、このように円形へと修正をかけていますが、他の武装に関しては未だ思案中です。今は、艦体の基本形状を出すことに集中します。

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問題のハイパーデスラー砲バレルですが、旧キット1/700ヤマトのエンジンノズルから、テイルコーンをカットし、開口したものを使います。内部には、ガンプラのノズルを流用します。

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2014年5月13日 (火曜日)

デウスーラ ♯04

ハイパーデスラー砲のバレル形状に関して、逡巡していました……。

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この変形六角形のバレルを活かすか否か……まぁ正直迷いました(^-^;。

歴代のデスラー艦の中で、六角形バレルは1隻だけですので、何かこうしっくりきません(*´Д`*)。
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それはともかくとしても……やはりここは、デスラー砲の砲口はやはり「丸」がらしいだろうということで、適当なパーツを流用して、改修の方向で進めます。
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LEDミニライトのパーツを円形砲口の土台として、100均のパテを盛って曲面を作っていきます。

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2014年5月12日 (月曜日)

デウスーラ ♯03

……さて、しばらく休んでおりましたが、ぼちぼち再開しようと思います。
例のごとく、いろいろと迷っていたのですが、『宙船』に戻るのが一番無難だろうという、とりあえずの結論に辿り着きました。
それで、なんとはなしに漂う閉塞感を打破出来るかは定かではありませんが……(;;;´Д`)。

D003

約1年2カ月ぶりの『デスラー艦』です。

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ブリッジ部分の妙な高さがどうしても気になるため、土台部分からカットしています。

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ブリッジ部分は、以前のプラン通り、1/700の戦闘空母のものを流用しています。
もう35年近く前の話ですが、この戦闘空母の決定稿の設定画を初めて見た際、この『ドメラーズⅡ』に酷似したブリッジに、思わずニヤリとさせられたことを思い出します。
当初、準備稿では、デスラー砲砲塔の形状やギミックは、ほぼ完成していたのに対して、ブリッジ部分は旧戦闘空母のままだったのですがね(o^-^o)。

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あまり深く考えず、どんどん手を動かしていきます。

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ブリッジの土台部分は1ミリプラバンを2枚貼って埋めました。
支柱部分を切り詰めてみましたが、まだブリッジが高いような気がします。

Img_5792
   
更に切り詰めて、ブリッジの高さを抑えます。




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