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2014年7月29日 (火曜日)

ジョニー・ライデン再び ♯05

組み立てと平行して、塗装も始めていきます。
HGUCの成型色は、殆ど塗装が必要ない状態のインジェクションとなっており、これはこれで技術的には素晴らしいモノなのですが、80年代頃までの模型シーンを体感している者には、『ちょっと世話をやきすぎだろ』と思えるのも確かです。
世の中にはガンプラしか作らない、作った経験が無い、という人も爆発的に増え、ネット上では『塗装派』『塗装する人は云々』『モナカ(という蔑称)』等々、ちょっと「?(´~`)」というコメントを頻繁に目にします。
便利な時代となったのは、まぁ良いことなんでしょうが……だが、しかし……。

その『いろプラ』の弊害で、シャアのゲルググからジョニー・ライデン仕様にするためには、黒と赤の色合いが逆になってしまうパーツがいくつか出てきます。

Img_5941

この足底の部分がその最たるもので、赤パーツに黒塗装はともかく、黒パーツに赤塗装は、ちょっと心配ですので、サフ吹きをしておきます。

Img_5943

赤は、シャインレッドのグロスを缶吹きしています。

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コメント

まだ、サーフェイサーの存在を知らなかった頃、
旧作MSVのライデン1/144を"マツナガ仕様カラー"にしたくて、どれだけあの赤いプラ材にひたすらグンゼの白を塗りたくったことか(しかも筆塗り…。)
懐かしの思い出です。(^^)

投稿: ヤッタラン | 2014年7月30日 (水曜日) 19:31

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