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2014年7月

2014年7月29日 (火曜日)

ジョニー・ライデン再び ♯05

組み立てと平行して、塗装も始めていきます。
HGUCの成型色は、殆ど塗装が必要ない状態のインジェクションとなっており、これはこれで技術的には素晴らしいモノなのですが、80年代頃までの模型シーンを体感している者には、『ちょっと世話をやきすぎだろ』と思えるのも確かです。
世の中にはガンプラしか作らない、作った経験が無い、という人も爆発的に増え、ネット上では『塗装派』『塗装する人は云々』『モナカ(という蔑称)』等々、ちょっと「?(´~`)」というコメントを頻繁に目にします。
便利な時代となったのは、まぁ良いことなんでしょうが……だが、しかし……。

その『いろプラ』の弊害で、シャアのゲルググからジョニー・ライデン仕様にするためには、黒と赤の色合いが逆になってしまうパーツがいくつか出てきます。

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この足底の部分がその最たるもので、赤パーツに黒塗装はともかく、黒パーツに赤塗装は、ちょっと心配ですので、サフ吹きをしておきます。

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赤は、シャインレッドのグロスを缶吹きしています。

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2014年7月27日 (日曜日)

ジョニー・ライデン再び ♯04

さて、またスランプに突入しておりまして、打開策として「もうちょっとで完成するものに逃げる」という方向でいきます。
約1年2カ月ぶりの、コイツです。

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この段階まで仕上がっているので、ちょうど手頃かと(o^-^o)。

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太ももとは後ハメ式にした膝の関節を塗装して、すねパーツを接着しています。……さすがにここは後ハメが工夫来ませんでした。
多少のアレンジを加えてみたいと思います。MGのゲルググの肩のダクトを切り出します。

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ちょっとオーバースケールなのですが(≧∇≦)まあ良しとします。

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以前に書きましたが、私はゲルググの装備品がおおむね嫌いなのですが、盾はともかく、このビームなぎなたは装備させない訳にもいきません。
しかし、HGUCのキットでは、盾の裏に、このビームなぎなたを装着するようになっており、オリジナルと異なります。

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間接部分などのアップデイトならば良いのですが……これは、ちょっといただけないアレンジですね。オリジナルと同様に取り付けられるよう改修しました。

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2014年7月15日 (火曜日)

U.S.S.エクセルシオ

15年目にして、初めての『スタートレック』ネタです。

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本日発売のディアゴスの『隔週刊スタートレック・スターシップ・コレクション』が、昔から好きだった『U.S.S.エクセルシオ』だったため、大枚叩いて購入しました。

『.エクセルシオール』って言い方(まぁ、所詮カタカナ表記ですが)が、どうもすっきりしません。確か、昔の字幕では、『エクセルシオ』と書かれていたと思うんですが……。

全シリーズ中、一番このデザインが好きなのですが、あまり立体物に恵まれていません。

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全長は13センチちょいと、所謂食玩サイズ。……出来も食玩レベルですので、あの値段はどうしたもんかと、つくづく思います(;;;´Д`)。

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松本メカとは全くかけ離れたデザインですが、これほど美しい宇宙船はそうはないなぁ……と、ついつい見とれてしまいます(≧m≦)。
表面のアズテックパターン(?)の塗装は、私にはかなりの挑戦となるため、こうして完成品に逃げています。もっとも、発展型の『エンタープライズB』のキットはともかく、『エクセルシオ』のキットは現在は入手困難のようです。

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その『エンタープライズB』です。これは食玩のものです。

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こちらの価格は『エクセルシオ』の3分の1ぐらいですが、出来は……どっこいどっこいです(^-^;。こちらのほうがひと回り大きいです。

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前にバンダイが『エンタープライズA』を製品化した際、このどちらかが続いてくれるのを願っていましたが、続いたラインナップは、まったく私にとって期待はずれなもので、悔しかったです。

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製作のほうは……ちょっと停滞しています(;;;´Д`)ゝ。

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2014年7月13日 (日曜日)

デウスーラ ♯08

いろいろと立て込んでおり、なかなか落ち着いて作業が出来ない状態です。

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サフを吹き、表面チェックして、微修正。またサフ吹きの連続です。

本日は、こんな程度です。m(_ _)m

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