« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

2014年8月

2014年8月31日 (日曜日)

近藤版サザビー ♯03

今回は足まわりです。

Img_6071

脚はいろいろと混ぜて構成してみます。すね部分のコアはMGザクのものを流用しています。
足首側の色の濃いパーツは、サザビー1/144のパーツですが、ポリキャップの変更をして取り付け可能となりました。

Img_6072

ザクのすねには干渉なくおさまってくれるようです。
作業の計画性がイマイチなので、いろいろリカバリー作業が出てくる予感(^-^;。

Img_6069

近藤版サザビーの足首は、どういう理由からか、連邦系のデザインに似たモノになっています。
ストックから、1/100ガンダムダブルオーのものを流用してみます。
本当はZガンダムが良さそうに見えるのですが……。

ポリキャップは、やはりサザビーのものを使用し、足首のパーツのほうを切り裂いたり加工して、なんとかはめ込みしようとの狙いです。

Img_6070

なんとか成功。ちょっと甲の部分が浮きぎみですが、アキにはパテを詰めて対処します。

Img_6073

バランス的には、もうちょっと足首が大きくても良いのですが……まぁ、これで良しとします。

|

2014年8月30日 (土曜日)

近藤版サザビー ♯02

Img_6077

今回のサザビーのイメージソースは、近藤氏のイラストなのですが、ネットで拾った画像で、現物は持っていません。
他には、この『ジオンの再興』と、

Img_6075

ホビージャパンの別冊『NEW GENERATION』です。

さて、1/100の装甲を取り付けてボリュームアップを図った上半身ですが、

Img_6066

マッチョになり過ぎて、腹の波動砲を取り付けるスペースがなくなりました(^-^;。

Img_6067

とにかく、ゴリゴリと削って、無理やり場所を確保していきます。

Img_6068

波動砲(メガ粒子砲)は、これでなんとか設置完了。あぶないところでした。

|

2014年8月25日 (月曜日)

近藤版サザビー ♯01

さて、マラサイがかなりまとまってきたところで、ちょっと中断して、相方の製作に切りかえます。
相方といいますか……本来はこちらが主役なんですが(◎´∀`)ノ。

Img_6060

サザビーです。
もちろん、あのマラサイの相方ということですので、「総帥」の赤いヤツではなく、『陸戦仕様』です。
『近藤版』と銘打ちはしているものの、マラサイと同様に、本来は「近藤風」と言うべきなのですが……。
個人的には、私の作ってきたもので、なんとか『近藤版』と言えるのは、昨年の『コンコバコン3』に出品したズゴックのみです。しかし……近藤版をそれなりに再現しようと企むと労力が大変なコトになりますので (ズゴックは7ヵ月かかりました) まぁ気楽にやりたいのです。

Img_6061

手法としては、いつものように『1/100と1/144のミキシング』です。
まず、上半身からです。
1/144の脇のブロックを可動部以外をそぎ落としていきます。

Img_6062

切り出した1/144のパーツを、1/100の同じパーツの中に強引にはめ込みます。
1/100のパーツの内側のピン等、いろいろと接触する部分はもぎ取っています。

Img_6063

1/144の上半身パーツに取り付けてみると、このような感じです(右肩側)。
左肩側は1/144のままです。こうして比べるとボリュームの違いは歴然です。

Img_6064

ボディ中央部です。コアと頭は1/144です。胸の出っ張りは1/100を無理やり接着しています。

Img_6065

脇のパーツを仮組してみますと、こんなにゴツくなります。

|

2014年8月24日 (日曜日)

近藤版マラサイ ♯02

Img_6018

さて、腰のフロントアーマーは、PGザクのそれを流用し、1本の軸でつないで、HGUC的な可動を考えていましたが、もう少し手を入れてみます。

Img_6020

MGと同じ構造へアップデイトします。フンドシ部分もMGザクからの流用です。

腰のサイドアーマーは、旧キット・マラサイのシールドに軸を付けて処理してみました。

Img_6022_2

これでとりあえずパーツ紛失などからの、リカバリー完了です。

Img_6056

得物は、旧キットのヤクト・ドーガの銃を、多少手を入れています。

Img_6057

|

2014年8月23日 (土曜日)

デウスーラ ♯11 【竣工】

さて、1年5ヵ月で竣工となりました。
実質作業時間は僅かで、放置期間ばかりが長かったようですがヽ(´▽`)/。

Img_6049

『新型デスラー艦』のデザインの中で、自分の中に生じた違和感を排除・修正していくような作業となりました。
「やはり、デスラー砲砲口は丸くないと」等(*^-^)。

Img_6040

艦橋に配置した「ドメラーズ2世」は、これであの広大な艦橋内部に、サイズとして辻褄が合うはずです。

Img_6044

やはり、ゼルグート級の影響というものは否めません。艦橋構造をかなり低めにしています。

Img_6039

艦尾に関しては、殆ど手が入っておらず、のっぺりした感じです。
しかし、『ガルマン・ガミラス艦』としてなら、こんなものかと思います。

Img_6038

メカコレ・デウスーラ二世も、ほぼ完成しています。

Img_6054

今回の2199メカコレは、スタンドの形状が統一されていて好感持てます。
コレクションとして考えると、スタンドがまちまちというのは統一感が失せますので。

Img_6047

しかし……相変わらず同じレベルのものを延々と作り続けていますね。
上達というものが感じられません(;´▽`A``。

|

2014年8月22日 (金曜日)

デウスーラ ♯10

さて、10年前には夢にも思わなかった「ヤマト・メカコレ」が復活して久しいですが、私もいくつか購入しました。
とりあえず、今回のデスラー艦と一緒に塗装が出来そうなコイツを、サクサクと作ってみます。

Img_6012

『2199』で唯一の「1/1000未キット ガミラス艦」であるデウスーラ二世です。

Img_6014

構成は……なんとランナー3枚ですw(゚o゚)w。あきれるほどの精密さです。

Img_6027

今回初めて、ガンダムカラーのブルー缶を使用してみたのですが、コイツの隠蔽力のなさにはびっくりしました。やはりマスターグレード等のフィニッシュ用という代物だからでしょうか……かなり重ねて吹くことになりました。

Img_6028

前回処理したデスラー砲砲口を艦首に接着。
やはりデスラー砲は丸い砲口が無難だと思いますヽ(´▽`)/。

Img_6029

Img_6030

次回、完成予定です。

|

2014年8月20日 (水曜日)

近藤版マラサイ ♯01

デスラー艦は塗装工程に入っていますが、ここで別ネタの投入です。

Img_4396

1年ほど前に、ちょこちょこと作業していたマラサイを仕上げていきます。

Img_4446    

1/144、1/100、1/60のパーツをごちゃ混ぜにして『近藤版(風)』の加工をしていました。

Mar04

全体像はこのような感じですが、「サイドスカートの延長が面倒くさい(゚ー゚;」と作業中断しておりました。

頭・二の腕以下・脚全体・腰をHGUCマラサイ
肩ブロックとアーマー・上半身をMGザク三種からの流用加工
フロント、バックの腰アーマーをPGザクより流用加工
……と、単純にキットの単価を計算すると恐ろしくなるような布陣ですが(;´д`)。
オークションで入手したジャンクや、もらい物のジャンクを使用していますので、実費はさほどでもありません。

Mar05

と、ここまでは1年前の写真です。
最近、パーツの確認をしてみたところ、案の定パーツが一部ありません (/□≦、) 管理が悪いので……。ふともものパーツとランドセル(どちらもHGUCのマラサイ)がありませんでした。

「どうしたものかな~いっそもうひとつマラサイを買うか (ノ_-。) 」
などとバカなことを数日考えていましたが、旧1/144キットのマラサイをストックしていたことを思い出し、そのパーツを加工してみることにしました。

Img_6016

ポリキャップの仕様が当時と今とでは全く違うため、加工してHGUCのポリキャップと繋げられるように加工しています。
股関節の受けのポリキャップを、HGUCから無理やり移植。エポキシパテで強引に固定しています。
膝の部分は二重関節は諦めました(ノ_-。)。

Img_6026

すねの方は軸受け用のポリキャップなので、もうこっち側はただの棒でいい(*ノv`)、ということで、1/60Zガンダムのジャンク(!)から適当にこしらえています。

Img_6024

こんな具合です。まあまあ誤魔化せたかな、と。なんにせよ、もうお金はかけたくありませんので……。
ふとももはロングスカートで隠れてしまう箇所なので、深く考えていません。

|

2014年8月17日 (日曜日)

デウスーラ ♯09

さて、デスラー艦もいよいよ大詰めとなってきました。

Img_5999

今回も缶塗装の予定です。吹きつけで届きそうに無いインテーク内部や他のエッジをフラットブラックで塗っておきます。

Img_6010

スタンドはキットのものは使わず、アクションベースでやってみることにしました。

Img_5966

デスラー砲砲口の奥は、ガンプラのノズルパーツにHアイズのパーツでこのようにしてみました。

Img_6004

砲口に仕込むと、こんな具合です。砲口は以前にも書きましたが、1/700ヤマトのエンジンノズルを開口したものです。

Img_6002

艦橋部分は、メカコレの新型デスラー艦から、回転砲塔と瞬間物質移送機を流用してみました。

瞬間物質移送機は、本来あるべき位置にも取り付けてみましたが、いくらかオーバースケールで違和感があるため、側面にこのように落ち着かせた仕様にしています。

|

2014年8月10日 (日曜日)

ジョニー・ライデン再び ♯08 【完成】

さて、1年4ヵ月弱でジョニーライデン仕様のゲルググB型、完成ですヽ(´▽`)/。

Img_5968

仕上げはいつもの様に、まぁ、ちょっとアレですが。

Img_5988

前回書き忘れましたが、バックパックのノズル類は、全て差し替えています。

Img_5953

かつて一世風靡されたMSVのパーツ(赤いパーツです)ですが、このようにノズル関係は、エッジの肉厚が現在の目で見ると厳しいようです。

Img_5976

さて、次回は……おそらくデスラー艦に戻るのではないかと思います。

|

2014年8月 8日 (金曜日)

ジョニー・ライデン再び ♯07

Img_5957

今回はモノアイは無しの、無点灯状態としました。
モノアイレール部分は、キットパーツは使わず、感光したフィルムの切れ端を仕込みました。

Img_5955

バックパックの赤はテキトーに塗っています。
パイピングはキットパーツをスプリングに差し替えています。

Img_5964

これでバックパックは仕上がりです。
次回、完成予定ヽ(´▽`)/。












|

2014年8月 3日 (日曜日)

ジョニー・ライデン再び ♯06

Img_5945

旧キットから『110』の番号を、単品売りしているデカールから、ジオンマークをチョイスして貼りました。

Img_5946

黒部分もグロスの黒で缶吹きしています。
胸のナンバーも旧キットからのチョイスです。

さて、ふと思い立って、ホビージャパンのバックナンバーを漁りました。
1983年9月号に渡辺誠(現・MAX)氏が、リリースされたばかりのゲルググキャノンから、ジョニーライデン仕様のB型を製作されていますが、黒赤のコーディネートが、現在、一般で認識されているものと違っています。
本文中に『シャアの乗機と区別する意味で足首は上半分を黒としてあります』という記述が……。

Img_5948

どうやら、当時のキャノンのパッケージに小さく描かれている『赤いB型』に刺激されての製作だったようです。当然、この時点では06Rのジョニー機のビジュアルはありますので、それをベースに配色したものと思われます。

Img_5950

フラットクリアを吹き、スミイレ中です。

|

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »