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2014年10月

2014年10月26日 (日曜日)

超戦艦 日本武尊 ♯08

ちょっと忙しくて、進行状況はイマイチです(ρ_;)。

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艦体の全体像がまとまってきたところで、そろそろバルジも造形していかなければなりません。
これに関してはいろいろ思案しましたが……

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マテリアルパーツや流用パーツで表現してみます。
正直、ウォーターラインモデルで良かったと思います(;´▽`A``。
フルハルだとこのバルジの製作で膨大な時間を費やしていたと思います。バルジの後端はマクロスのケルカリアのパーツから流用。

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バルジ先端は、ハセガワの1/72F-2のドロップタンクを流用しています。

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隙間がおびただしいので、プラパテで修正処理しています。

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後部上甲板のデッキ類は、プラバンや流用パーツで製作中です。

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2014年10月20日 (月曜日)

超戦艦 日本武尊 ♯07

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艦体側面の造形をエポキシパテ等ですすめています。

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舷側を2ヶ所ずつ、穴が開いてしまうほど削りこんでいます。

煙突を配置するためのスペースです。
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煙突のパーツはこれです。
『ムサイ』からパーツを流用してみます。

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2014年10月19日 (日曜日)

超戦艦 日本武尊 ♯06

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ひたすら艦体の基礎製作を進めています。
3ミリプラ棒で上甲板の土台を組み上げていますが、相変わらず現物合わせのノープランですので、果たして……。

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1ミリプラバンを切り出して、貼りこんでいきます。
スロープ部分に関しては、どう処理するかまだ思案中です。

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サウスダコタの艦体の側面にある段差をエポキシパテで埋めます。
この近辺の処理もどのようにするか、図面とコミックを睨みながら構想を練っているところです。

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2014年10月18日 (土曜日)

超戦艦 日本武尊 ♯05

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突然ですが、旧・1/700のヤマトの上甲板の一部を切り出しています。
どうするかといいますと……

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このスロープ部分の土台に使用します。以前にウェブでやっておられる方がいたように記憶していますが、改めてググってもなかなか再発見出来ずにおり、参考にしたいのですが、ここは我流でいきます。

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更に切り崩して、このように艦体に接着しました。

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ほぼ再現出来たと思います。

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2014年10月14日 (火曜日)

超戦艦 日本武尊 ♯04

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30センチ大和と、1/700サウスダコタで艦体の基礎を作っています。

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接続部分の補強と、歪み防止のために、3ミリプラ棒で、これでもかとばかりの梁を入れています。

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上下を逆にした後甲板は、上面がスカスカですので、プラバンを貼り、最後部の機銃の台座部分をプラバンの積層で作ります。

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機銃が全て載せられるか……ちょっと気がかりな面積となっています。

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2014年10月13日 (月曜日)

超戦艦 日本武尊 ♯03

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『サザビー』もあと少しというところですが、しばらくは、この『日本武尊』に専念しようと思います。

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ニチモの30センチ大和は、むろん長さ30センチしかありませんので、長さが足りません。
延長工事は必須のため、中心部近くで切断しました。

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比較用にフジミの1/700大和の艦体を引っ張り出しました。
長さは、ほぼ同じですが、大和のほうが甲板が広いです。日本武尊の甲板は上方に向かって絞り込んでいるような形状です。艦体幅と上甲板の幅にギャップがあるので、やはり単純に流用はききません。

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延長のための艦体後部は、米戦艦サウスダコタの艦体を切断したものをあてがいます。
更に、艦尾部分の上甲板に向かう絞込みを再現するため、艦尾を切断して、裏表を逆にして再接着しています。

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補強のために、3ミリプラ棒を張り巡らせています。

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そして、大和とサウスダコタのドッキング。
なんとなくリサイクルショップで購入して、何年も寝ていたサウスダコタですが、偶然にも30センチ大和と最大幅がぴったり同じで、艦尾の丸みも似ているので幸運でした。

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2014年10月11日 (土曜日)

超戦艦 日本武尊 ♯02

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さて、『超戦艦 日本武尊』です。もう本当にどこから手をつけたものか悩むところですが、やはり艦体の製作を優先で進めてみようと思います。

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大和に比べると、非常に鋭角的な艦首ですが、やはりこれを作れば後作業の意欲もわきそうです。まず、艦首甲板部分に米戦艦サウスダコタの艦首甲板のパーツを、裏表逆にして接着しました。

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エポキシパテで、艦首の延長用の盛り付けです。

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流用パーツをガイドとして、プラバンで艦首の上面形状を作ります。

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側面にはエポキシパテを盛り、形状を整えています。
新規で造形する部分は、水平や垂直を出すのが難しいため、極力流用パーツをガイドとして土台に仕込むようにしています。
赤いパーツは、現在製作中のサザビーの、使用しなかった足底パーツです。

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以外にも、すんなり形になってくれそうです。


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2014年10月 9日 (木曜日)

超戦艦 日本武尊 ♯01

さて……モビルスーツばかりではどうかと思いますので、ここで戦艦も1隻加えてみようと思います。
10数年前から構想はありましたが、いよいよ手を動かしてみます。

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コレです。
『旭日の艦隊』『紺碧の艦隊』に登場する、『超戦艦 日本武尊(ヤマトタケル)』を1/700で製作してみます。
上のイラストは昔、徳間書店から刊行されていた雑誌『奇想艦隊』の、佐藤道明氏のイラストです。他、原作小説の表紙や、コミック版の笠原氏、故・居村氏や故・飯島氏の画もあり、しかもディテールがいろいろと異なる【完全版が無い】という状態ですので、これは好きに造形出来そうだ、という甘い考えがあっての計画です(≧∇≦)。

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まずは、いつものように1/700相当の図面を用意。
これはコミック版『旭日の艦隊』2巻巻末の図面を、拡大コピーしたものです。

詳細はググっていただければと思いますが、この艦は大和よりやや小ぶりです。
『超戦艦』の『超』は、「やたらと大きい」というニュアンスではなく、「戦艦の弱点を持たない、戦艦を超える戦艦」というニュアンスです。

図面をチェックしてみますと、大和より艦体が小さいため、単純に1/700の大和を流用はいろいろと無理があります。

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ニチモの30センチ大和。これを使用してみます。

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2014年10月 8日 (水曜日)

近藤版サザビー ♯10

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サザビーの塗りと組み上げを平行して進めています。
ちょっと疲れ気味のため、スローペースですが(;;;´Д`)ゝ。

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2014年10月 4日 (土曜日)

近藤版マラサイ ♯06 【完成】

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まだもう少し汚しは入れるつもりですが、ひとまず完成ということにします。

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引き続き、サザビーを進めていく予定です。

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