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2015年7月

2015年7月19日 (日曜日)

緋色の……♯02

さて、ちょっと体調が下降気味で更新作業が出来ませんでした。
作業は多少なりとも進めていました。

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モノアイシールド部分を整形し、最初のサフ吹きです。
まずまず、想定通りの形状になってきています。あとは表面処理に神経を使いたいと思います。

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頭を加工したので、上半身から構築していく予定です。
まず、肩の可動軸の仕込みなのですが、何故か持っていた1/100のOOガンダムの流用で処理しています。

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当初の想定はこんな構成です。ファットなドムの外装に比べ、華奢かつ小柄な内部機構ですが、肩ブロックとの接合等を考慮すると、丁度良いバランスとなりました。
肩ブロックは、ジャンクからMGゲルググの肩部品を流用です。

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次は腕の再構成です。
肘から手首まではキットのパーツを活かし、二の腕はHGUCゲルググの腿部品を加工しています。つまり肘関節はHGUCゲルググの膝関節をそのまま使用ということです。

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それにより、オリジナルに比して、これだけの可動を実現しました。

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手首は、MSハンド02の可動軸を90度倒して固定し、手首の左右スイングを上下スイングへと変更。
これでなんとかジャイアントバス(小説版ですのでビームバズーカ)を肩ごしに構える事も期待できそうです。


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2015年7月 6日 (月曜日)

緋色の……♯01

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さて、なにぶんこの旧キットとは縁が薄かったため、改修ポイントはウェブ上でいろいろと情報収集し、そのうえで自分なりの考えを盛り込んでいきたいと思います。

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首の可動は、このサイズであれば当然仕込んでいきたいところ。まずは切断してみます。モノアイもなんとかしたいと思い。モノアイシールド部分をくり抜いています。

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この旧キット……ちょっと顔の横幅がありすぎるのではないかと感じました。

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思い切って切断。幅つめの処理をしてみます。

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後頭部との接合部分もヤスって角度をつけ、左右の幅も詰めて接着しました。
一般的には、アゴを引いた感じに見せるため、頭頂部にプラバンを挟み込んだりするのがセオリーのようですが、可動させることを意識してあえて削り込んでみました。

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十字のモノアイフレームのフチの造形が気になったので、プラ材で強調し、とりあえずプラパテを盛っておいて整形の下ごしらえとします。

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2015年7月 5日 (日曜日)

15周年……緋色の……♯00

遅ればせながら、『やまとは くにの まほろば』6月21日に15周年を迎え、16年目に入っております。

……その挨拶も当日に出来ぬほど、いろいろとあり、疲労困憊の体でして。中年まっしぐら……というよりも老化まっしぐらでしょうかね(/□≦、)。今年の海軍記念日に48歳になりました。

そんな中、松本零士の公式サイトの完全リニューアルや、公式フェイスブック等の動きも全く掴んでいなかったという情けない状況です。公式サイト内の「The松本零士FUNコレクション2015」にもエントリー出来ずで、なんと言いますか……「何の為に今までいろいろ造ってきたのか(。>0<。)」と忸怩たる思いです。

……まぁ、仕方が無い。今までもそうであったように、他所は気にせずマイペースです。

【余談……『コナン』を観ている方はどれぐらいなものか】

20日、27日の『緋色の帰還』『緋色の真相』で遂に赤井秀一(CV=池田秀一)が7年1ヶ月ぶりに生還、バーポン=安室透=降谷零(CV=古谷徹)との絡みはまさにコナン上でのアムロVSシャアの構図ヽ(´▽`)/。複線をしっかりと回収してくれるのは流石なんですが、7年1ヶ月はよくも引っ張ったもんだと思います。これで来年春の20作目までは大きな見せ場もなし。

……そんな話からタイトルに繋がります。

最近、30年振りぐらいに小説版『ガンダム』を読んだのですが、詳細を殆ど忘れていたので、新鮮に楽しめました。

その影響をまともに受けて、シャアのリックドムといきたいと思います。
これもまた、『80年代への忘れ物』のひとつです。



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と、いうことなので、もちろん旧1/100です。ちょっと仮組みしてみました。

実を言えば1/100ドム初体験です。34〜5年前は、空前の品不足で買う事が出来なかったのと、ドム自体をさほど好きではないので、その後もずっと縁遠いMSでした。

ただ、30年程前に、赤いリック・ディアスを初めて観た際には『これは小説版の赤いリックドムがモチーフか?』とほくそ笑んだのを覚えています。

公式設定とやらは完全に無視。リック・ディアスのイメージを頭に置きつつ好きにやりたいと考えています

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