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2015年10月

2015年10月12日 (月曜日)

超戦艦 日本武尊 ♯19

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さて、画稿では違和感ないものの、これをどうまとめ上げるか難儀でした。

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主砲にかぶさり過ぎているということは、取り付け位置を前方にずらせば良い訳ですから、甲板の延長加工の処理となります。

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パーツそのものはこのように仕上げていきます。側面の大型トラス状のものは、1/600大和の飾り台の支柱を切り出したものです。

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加工後、2度目のサフ吹きをし、表面の状態をチェックします。

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やはり、まだまだ表面処理の作業が必要なようです。パテでひたすら修正していきます。

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この処理の後、3度目のサフ吹きをし、更にパテでの表面処理を続けます。

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あまり変わり映えしませんが、位置関係はひとまずこれで良しとしておきます。
全体の構成が固まってきたところで、改めて考えることとします。

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2015年10月11日 (日曜日)

超戦艦 日本武尊 ♯18

艦橋と平行して、艦体の処理も続けています。

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主砲の旋回可動は絶対に仕込むべきなので、新たに軸を取り付けています。
この白いのは、前にも書いた記憶がありますが、私が毎日使用しているインスリン注射器の針のキャップです(^-^;。ポリ製で、1日5個ずつ、無限供給が約束されているので重宝しています。

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ガンプラのポリキャップと径がバッチリ一致という優れモノです(*^-^)。
バーベット部分は連斬大和のパーツを流用。艦体に接着後にバーベーット内部を穿り返し、ポリキャップを100均の安いパテを充填して固定しています。

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主砲周りの甲板の段差を表現するため、プラバンで追加加工しています。

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後部主砲の上部に、バルコニー状の構造物があります。
プラバン等で製作していきますが、コイツの形状やサイズには悩まされます。
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仮に置いてみると……これ、主砲が隠れすぎずはないのかと(;;;´Д`)。
『画ならではの嘘』というやつです。実際に立体にしてみると違和感が凄い……。
これをどのように料理したものか……。

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前部主砲の可動軸受けも同様に処理しています。

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2015年10月10日 (土曜日)

超戦艦 日本武尊 ♯17

ここのところ、体調がいまひとつの毎日で、更新がなかなかままなりません、作業そのものは進んでいます。

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日本武尊の砲塔と構造物の巨大感……実際に建造したらトップヘビーでマズいだろう、というレベルですが、それを表現するため、艦橋部も1/600のパーツを使用します。1/700との比較写真です。

艦橋部分は大和とどう差別化していくか、というのは大きなポイントとなります。
ほとんどそのままで流用というのも選択肢のひとつではあります。何しろ公式な図面のようなものは無いに等しいものですから。

しかし、製作に何年もかけておいて、それでは芸がないので、とりあえず、印象深い画稿から特徴をピックアップして処理していきます。

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基部の司令塔部分は、かなり肥大化した表現がされていることが顕著のようです。
これは取り込んでみたいと思います。

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1/700のパーツを加工して、このようにしてみました。
キットの司令塔部分をカットし、1/144ズゴックの腿の部品をはめ込んでみました。

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流用パーツを加工して、『らしく』見えるように加工していきます。

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こんな具合の仕上がりです。
バランスとしては、ほぼ狙い通りになったかと。下部艦橋もプラバンでスケールアップしています。

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