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2016年3月 9日 (水曜日)

ホバー・パイルダー ♯01

さて、懲りずに新企画ですヽ(´▽`)/。

体調、運(?)ともに芳しくはない状態ですが、割合新企画などについては前向きです。……また収拾がつかなくなる要素を増やしているだけなのかも知れませんが。

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このキットに挑むのは、2回目。前回はもう40年近く前になると思いますが……。
年明けに、ネットで見かけたら急に欲しくなってしまい、購入したのがこのジェット・パイルダーです。これをホバー・パイルダーに戻すというのをやってみようと思います。

マジンガーZに関しては、ここでは一切説明しません(*≧m≦*)。
私の場合、本放送を見ており、ポピー、バンダイ、テレビマガジン誌などを絡めた大戦略(今で言うところの『メディア・ミックス』)に踊らされていた世代でしょうか(;´Д`A ```。

当時の造形物に関しては、やはり超合金はちょっと敷居が高く、プラモデルで補完していた立ち位置にいましたので、その怨念は未だに払拭されていません。
以前にも書きましたが、『超合金魂』で、どんなに心揺さぶられる商品があったとしても、実際に購入するのは何故かマジンガーのみです。

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全くもって、幼少期の『果たせなかった感』の恨みというのは根深いものです。

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普段は忘れていても、ちょっとしたことを引金に、メラメラと『暗い情熱』のごときものが燃え上がります(*´ェ`*)。

さて、本題を少し進めます。

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パイルダーのボディ部分。これはキットでは『ホバー』も『ジェット』でも全く同じものです。
当時、金型を改修して、『ジェット』へ変更したため、『ホバー』の生産は不可能となったようです。
今ではオークションでも殆ど見かけることはありません。


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ということで、手を加える必要は無いかとも思いますが、私はこの『小型ミサイル』の発射口(実際、キットのギミックでもここからミサイル発射します)を塞ごうと思います。

微妙なところなんですが、この部分からミサイルを発射するというのは、設定でも映像でもあったと思います。
が、当時のアニメでは、「普段は描かれていないのに、発射シーンになった時だけ、突然発射口が描かれる」というような演出が一般的でした。
このマジンガーですと、腹の『ミサイルパンチ』の発射口などが一番印象が強いですが。

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プラバンで裏打ちし、外側の出っ張りも削っています。

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ミサイル発射ギミックに関係した、意味の無くなる穴も、ランナーを埋めて塞ぎます。

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外からエポキシパテを盛ります。
まずは初回は、ここまでですヾ(;´Д`A。

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