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2016年3月

2016年3月28日 (月曜日)

緋色の……♯07

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ジャイアントバズーカと銘打っているからには、当然ザクバズーカよりはボリュームアップしたいところです。

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ジャンクパーツの寄せ集めで全面的に再構築してみます。
MGの06Rザクのバズーカ、HGUCズゴックのバックパック、それに、昔、リゲインについていたエントリープラグを模したボールペンの軸で作っています(*^-^)。

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グリップ部分もやはりMGの06Rザクのバズーカのもの。
ジャンクの組み合わせで、昨今のジャイアントバズーカのように、グリップの可動に挑戦です。

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このように、可動します。

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バズーカ先端は素材選びに四苦八苦でしたが……耳栓の容器とマテリアルのノズルの組み合わせ、

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砲口部分はHGUCゴックの腕のパーツにプラバンを巻いたものです。

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これで、このように肩ごしにジャイアントバズーカを構える。という、旧キットでは不可能であったポーズが可能となりました。

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バズーカのボリュームも、まぁこんなものでしょうかヽ(´▽`)/。

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2016年3月27日 (日曜日)

緋色の……♯06

緋色のリックドムの続きです。

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さて、各パーツがおおむね仕上がってきたところで、仮組みです。
肩の反り上がりは、ほぼ狙い通りのバランス。

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背面に関しては、特にいじらずにそのまま進めています。ノズルの大型化と、『小説版』ではヒート剣ではなくビームサーベルなので、その表現をするか否か思案中です。

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全身のバランス……これもほぼイメージしていた通りの仕上がりになったと思います。
……やはり頭を加工しておいて正解でした。

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ここで、ずっと迷っていた問題……ジャイアントバズーカをどうするかという件に着手せざるを得ない時期に来ました。
旧キット全般に言えることですが、銃器類のサイズがやや小振りとなっています。

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MGのザクバズーカとの比較。
一番細い部分の太さが同じで、一体どこがジャイアントなのかと……(*≧m≦*)。


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2016年3月15日 (火曜日)

緋色の……♯05

緋色のリックドムの続きです。

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とりあえず、全ての関節をアップデイト(一部やや疑問なところもありますが……)した脚を仮組みしてみました。全て一軸可動であったキットのままよりは、マシにはなったかと(^-^;。

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股間の軸等は、いろいろと試行錯誤しましたが、最後はHGUCズゴックE型の流用となりました。

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ボディもこのあたりで接着しておきます。
フンドシ部分や、スカートの装甲の厚みを表現していた、スカート裾の折り返し部分は全てカットしています。

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そして、スカートの中はこんな具合に……股関節の軸を受ける部分は、HGUCリックドムの二の腕のパーツを加工したもの。バーニア類はMGゲルググのものを流用です。

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ショルダーアーマーは軸部品を切り取り、大きく穴あけしています。

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型ブロックを、こう挟み込むためです。

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脇部分を根こそぎ切り開いてしまったため、肩部分を取り付けると、やはり重みでなで肩になりました。今回の改修では、肩の位置はかなり意識していますので、ここは対策が必要。

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肩の前後可動に影響しない部分は、プラバンで徹底的に塞ぎます。

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肩の軸受け部分の開口部が、すごく変な形になっていますが……これでいいはずです。……たぶん、おそらく(;´▽`A``。

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ざっと組み上げてみると、こんな感じですヽ(´▽`)/。

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2016年3月11日 (金曜日)

ホバー・パイルダー ♯02

ホバー・パイルダーの続きです。

40年以上前のことですが、熱を出して連れて行かれた小児科の待合室で、私よりひとつ、ふたつ年下に見える子供が手に持って遊んでいたのが、当事の大ヒット商品『ポピニカ・ホバーパイルダー』でした。
キャノピー開閉、ローターの回転、主翼の折り畳みを実現した名作を見せつけられて、……(;ω;)……でした。

ただ、その時はもう、テレビ放映では『ジェット』に切り替わっていたのかも知れません。数週間のち、幸運にも手に入れることが出来たポピニカは『ジェット・パイルダー』でした。



その後、購入したキットもまさにこの『ジェット』で、私は何故かホバー・パイルダーとは縁遠かったな、と今さらながらに思います。
もちろん、放送当時は視聴者全般
「新パイルダーだぁ! 今度はジェットだぁ!」
と盛り上がっていたとは思います( ^ω^ )。
ただ、40数年の歳月を経た今、やはり何と言いますか、『マジンガーZ』といえば、『ホバー・パイルダー』というような空気というか風潮というか、ありませんか? 私にはそんなふうに感じられますが。

さて、作業のほうですが、

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メインエンジン部分は、キットのものを細身かつシンプルに加工していく必要があります。
たまたま、『1/700ヤマト2199』製作時に試作していた『補助エンジン』を発掘しました。
これと絡めてなんとか加工してみようと思います。

最大の難関は、ローター部分です。
円形のものをスクラッチというのは、精度の点はなはだ心もとないため、いろいろと探してみました。

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100均の店で、水道の蛇口に取り付ける浄水器にアタリをつけました。
このキャップ部分を、ガワだけ残して中心部分をひたすら削る、削る、削る……しかも2つ(@Д@;。
この作業だけで数日を要しました。

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ローターのペラについては、とりあえずニチモ1/48屠龍のペラの流用を考えています。

そして、主翼は……

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ウォータラインの船底(赤いヤツです)から切り出してみました!(ノ∀`)。

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2016年3月10日 (木曜日)

ミドリガメ ♯03

ちょっと遡りますが、体が大きくなってきたために水槽を交換しました。

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【撮影 20151122】以前に、熱帯魚飼育のために購入したものを再利用しています。

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【撮影 20151129】ただ、陸地のほうもかなり手狭になってきましたので、これも更なる改良となります。

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【撮影 20160115】やはり、キッチン用品のラックの類を改造して、陸地面積を拡大しています。

ただ、上の写真でも解ると思いますが、体の急激な成長は進行しているので、既にこの水槽でも狭いのではないかと。

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【撮影 20160131】運動不足にならないように、煮干や海老の類は陸地に置いて、食べに来させるように教育中。
やはり、それなりに学習的思考はしているようで、この陸地(に好物があるかどうか)を頻繁にチェックするクセがついてきました。

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まだ一歳にも満たないため、頻繁に陸地の下に隠れます。

寝るのもこの中ですし、一日の半分はこの陸地の下で過ごしています。
ただ、私と子供が「危害を加えるような存在では無い」ということは理解したのか、陸地の上でバスキングしているところに近づいても、平気な顔をするようになってきています。

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【撮影 20160301】約2カ月ぶりの計測です。

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体重は2カ月弱で50グラム増の130グラム。

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甲長はとうとう100ミリに。2カ月弱で20ミリ伸びています。

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7ヵ月で↑コレが……

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↑こんなに堂々としてくるとは(゚ー゚;。


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2016年3月 9日 (水曜日)

ホバー・パイルダー ♯01

さて、懲りずに新企画ですヽ(´▽`)/。

体調、運(?)ともに芳しくはない状態ですが、割合新企画などについては前向きです。……また収拾がつかなくなる要素を増やしているだけなのかも知れませんが。

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このキットに挑むのは、2回目。前回はもう40年近く前になると思いますが……。
年明けに、ネットで見かけたら急に欲しくなってしまい、購入したのがこのジェット・パイルダーです。これをホバー・パイルダーに戻すというのをやってみようと思います。

マジンガーZに関しては、ここでは一切説明しません(*≧m≦*)。
私の場合、本放送を見ており、ポピー、バンダイ、テレビマガジン誌などを絡めた大戦略(今で言うところの『メディア・ミックス』)に踊らされていた世代でしょうか(;´Д`A ```。

当時の造形物に関しては、やはり超合金はちょっと敷居が高く、プラモデルで補完していた立ち位置にいましたので、その怨念は未だに払拭されていません。
以前にも書きましたが、『超合金魂』で、どんなに心揺さぶられる商品があったとしても、実際に購入するのは何故かマジンガーのみです。

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全くもって、幼少期の『果たせなかった感』の恨みというのは根深いものです。

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普段は忘れていても、ちょっとしたことを引金に、メラメラと『暗い情熱』のごときものが燃え上がります(*´ェ`*)。

さて、本題を少し進めます。

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パイルダーのボディ部分。これはキットでは『ホバー』も『ジェット』でも全く同じものです。
当時、金型を改修して、『ジェット』へ変更したため、『ホバー』の生産は不可能となったようです。
今ではオークションでも殆ど見かけることはありません。


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ということで、手を加える必要は無いかとも思いますが、私はこの『小型ミサイル』の発射口(実際、キットのギミックでもここからミサイル発射します)を塞ごうと思います。

微妙なところなんですが、この部分からミサイルを発射するというのは、設定でも映像でもあったと思います。
が、当時のアニメでは、「普段は描かれていないのに、発射シーンになった時だけ、突然発射口が描かれる」というような演出が一般的でした。
このマジンガーですと、腹の『ミサイルパンチ』の発射口などが一番印象が強いですが。

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プラバンで裏打ちし、外側の出っ張りも削っています。

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ミサイル発射ギミックに関係した、意味の無くなる穴も、ランナーを埋めて塞ぎます。

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外からエポキシパテを盛ります。
まずは初回は、ここまでですヾ(;´Д`A。

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