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2016年5月

2016年5月22日 (日曜日)

近藤版サザビー ♯17

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サザビーの続きです。今日は手短にいきます。

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シールドはこんな具合でまとめようとしています。

『SE-01』というマーキングは『ジオンの再興』のクルツ大尉機を意識してのことです。本当はもっと大きい書き文字なのですが、デカールのストックの関係上、小振りです。

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銃器も構築中( ̄▽ ̄)。

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2016年5月21日 (土曜日)

1/60計画 ♯23

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コイツの続きです。

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拳ですが、親指の部分にふくらみが足りないと感じ、エポキシパテで表現しています。

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この動力パイプも中断理由のひとつです。
最初の写真は、頭部の動力パイプだけが取り付けてありませんが、巻き作業が上手くいかなくなったというのが実情です。
頭部のパイプは他の部分より細めに巻く必要がある訳ですが、アルミ線のテンションがなかなか手強くて、どうしても細く巻けない……で、1年弱放置です。

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頭を冷やせば、打開策も浮上してくるというもの(*^-^)。
これ以上細く巻けないのであれば、ここまで巻いた中で一番細いものを頭部に移植してしまえばいいのです(*^.^*)

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胴体のパイプを頭部に移植し、胴体のパイプは新たに太目のものを巻き直しています。

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エナメル系でスミ入れし、デカールを貼ってフラットクリアを吹き、これで握り拳は無事完成です。

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これで完成……といきたいところではありますが、何回かの転落事故を起こした結果、何故か左足のノズルのみが全て紛失しています。
ここはコトブキヤのパーツか何かでアップデイトを考えています。

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2016年5月15日 (日曜日)

近藤版サザビー ♯16

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サザビーの続きです。

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脛の処理がようやく固まり、この後塗装も進めます。

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バックパック以外は頭部のアンテナの処理がまだです。汚しとマーキング、武装、盾と処理が終わっていない項目はありますが、ほぼ完成となります。

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バックパックの形状把握はなかなか難しいところです。
イラスト、コミックの画稿を眺めていても、なかなか頭の中で立体像が形成されません。
なんとなく気分で、手を動かしています。

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タンクはキットのものを、マテリアルで延長しています。

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今年初の完成品となりますかどうか。

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2016年5月14日 (土曜日)

1/60計画 ♯22

さて、完成間近などと前回書いてから、ほぼ1年放置したコレですヾ(;´Д`A。

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いくつかの事情から、製作モチベーションが下がり、『しばらく頭を冷やそう……』と放置しておりました。その間、何回かの転落事故を起こしていましたが、

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最近になり、使用しているパソコンの背後に置いてある半引退の予備パソコンのキーボード上に立たせていたのですが、どうもコイツに見下ろされていると『早くなんとかまとめなさいよ!』というような無言の圧力を感じる毎日でした。

そんなわけで、再開です。

モチベーションの下がった理由・その1ですが、武装の扱いに疑問を感じ始めてしまったのです。
何と言っても大半は旧1/60キットの部品ですから、可動部分の制限があり、武装を持たせてもイマイチきまりません。

そこで今回、握り拳のパーツを発掘しました。

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当然のことながら、握り拳とはいえ、例の穴が空いた状態のものです。
まず、軸を切り取り、ボールジョイントを接着。

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穴を塞ぎつつ、内部にエポキシパテを詰めます。

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とりあえず瞬着で接着し、ひと晩乾燥させます。

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極めて80年代風の作業ですが、彫刻刀(三角刀)で指を握った状態に見えるよう、モールドを彫り始めました。
こういった作業をするのも、30ウン年振りです(^-^;。

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どうもディテールが把握し辛いので、グレイを塗ってみました。

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2016年5月13日 (金曜日)

近藤版サザビー ♯15

サザビーの続きです。

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肩のノズル部分もどうにか形になったようです。

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厳密に言いますと、『陸戦用』であれば、この形のノズルは役に立たないようです。航空機のノズルの様な形状をしている必要があるらしく、近藤氏の画稿でも多くはそのように描かれていたかと思います。
ただ、そんなノズルを十数個確保するのは、あまりに酷な話ですので(;;;´Д`)ゝ。

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膝に盛り付けたエポキシパテを削り込み始めています。
まだバックパックは残りますが、ここが仕上がればほぼ完成となります。


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2016年5月11日 (水曜日)

近藤版サザビー ♯14

サザビーの続きです。

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組み上げとともに、迷彩塗装を進めています。
以前、マラサイの時にも書きましたが、迷彩パターンに関しては『戦場まんがシリーズ』のキングタイガー(『ラインの虎』です)をイメージしつつ塗っています。

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しかし、『ラインの虎』の画稿を見直している訳でもありませんし、キングタイガーの正確な塗装を再確認した訳でもなく、妄想のみでやっています(;;;´Д`)。

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かたや、ここまで塗りを進めておきながら、ひざ部分を再構成すべくエポキシパテを盛りました。
足首の可動範囲を考慮すると、足の甲にかかる装甲は、可動の必要がほぼないことがはっきりしたので、固定する方向に変更です。

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肩には、地上戦用のノズルやパイピングを追加していきます。
ノズルに関しては、マスターグレードとニコイチにしたため、HGUCのノズルが余るのが幸いしています。それらを加工していきます。

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かなり無理やりにパイピングの固定をしています(*^m^)。


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2016年5月10日 (火曜日)

近藤版サザビー ♯13

サザビーの続きです。

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当然と言えば当然ですが、キットのままのサザビー頭部は、
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このような感じで、アンテナ部はいかにも「シャア専用」といった趣です。
しかし、ここでは陸戦用の量産型の製作。また、近藤氏の画稿も、ここのディテールはきっちり差別化されています。
流用パーツを加工し、このように差替えます。
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真鍮線でアンテナ表現も施すわけですが、さすがにここでは時期尚早、後日です。
また、モノアイ部分もかなりの差異が見受けられますが、ディテールがなかなか画稿からは読み取りにくく、また、読み取れたとしても、このサイズでの表現は、私では技術的に困難なため、ある程度は妥協しました。私の解釈と言いますか、観た感じでは、曲面状のバイザーのようなもので、カメラ類が覆われているような印象なのですが……(^-^;。
近藤氏のカラーイラストのイメージをもとに「雰囲気を変える」程度の処理はしておきたいと思います。
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そのためにどうするか……ですが、100均のネイルの飾りの類で、いい具合に光を反射してくれるものを見つけました。
モノアイの回転部分を根こそぎ削り取り、流用パーツの支えとともに接着しています。
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ひさし部分も接着。ほぼ狙い通りになったかと思います。
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2016年5月 9日 (月曜日)

ミドリガメ ♯04

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ミドリガメの成長は相変わらずです。
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もう……拡張した陸地すら、手狭感いっぱいで、今後が気掛かりです。
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水槽にたいして、この大きさになってしまいました。我が家にきて、11ヵ月が過ぎました。
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【撮影 20160423】
5月1日に、2ヵ月おきの測定をしました。
体重は2カ月で75グラム増の205グラム。
甲長は110ミリ。2カ月で10ミリ伸びました。

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2016年5月 1日 (日曜日)

近藤版リック・ディアス ♯01

さて、2016年も完成品がひとつも挙らないまま、1/3が過ぎました。

前途多難です。
しかし、心のままにいろいろとやっていきます。
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2011年にこんなテスト組みの写真を紹介していました。
一目瞭然、近藤版に関してあれこれ考察しながら、パーツをいじっていたようですが、
今回は、このときの思いつきに決着をつけたいと思います。
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近藤版(本当は「風」ですが )リック・ディアスに対する、自分なりの解答がこれです。
胴体のみが1/100旧キット。他はHGUCです。
リック・ディアスは最も好きなモビルスーツのひとつ。初めてコレ↓を観た日の衝撃といったら……
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小説版・赤いリックドムへのオマージュのようなこの機体。そして一般用の黒。Zガンダム第1話『黒いガンダム』での大見得……いつかは、この赤+黒2機を模型で……と妄想し続け、既に30年が過ぎ、いまだ果たせないままです(^-^;。
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クレイバズーカを1/100に換装。これもまた常套手段です。
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『ジオンの再興』にも登場していますが……この機体ばかりは、陸戦使用は似合わない、と思います。イメージソースは近藤版Zのクワトロ・バジーナ機です。

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