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2016年10月30日 (日曜日)

緋色の……♯09 【小説版 緋色のリックドム 完成】

2017年6つ目の完成品となりました。
製作期間、約1年4ヵ月というのは、私としてはまずまず上出来な所要時間でした。

小説版 赤い彗星のリックドムです。

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……これはもう古い話ですが、雑誌『宇宙船』……それもまだ年に4回ぐらいの季刊であった頃かと思いますが、そこに読者投稿されていた赤いドムが今回の元ネタとなっています。

塗装に関してはその際に見た赤いドムのイメージと、赤いリックディアスをベースに考えました。そして、現状のバンダイ公式の赤いドムを極力無視し、なおかつ「真紅の稲妻」化を避けるために、黒を使わない、というのを徹底してみました。
アクセントとして、白系を使ったのは、

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コイツへのオマージュのようなもの、です(o^-^o)。

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小説版ですので、背中の得物はビーム・サーベルとなります。

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マーキングはガンダムデカールです。
実は1度、デカールを貼った後で、いつものようにベランダで水性クリアーを吹き、そのまま自然乾燥させておいたところ、突然の雨! 帰宅後に回収しますと、デカールはいくつも剥がれているうえ、粉を吹いたような表面になってしまい。2000番の耐水ペーパーで磨きなおしました。

剥がれたデカールの中には、ズイマット社のロゴや社名のものが全て含まれており、これは、
『80年代への忘れ物』などと謳っておいて「ズイマット社」のロゴなど貼るな!
という天の声やもしれません。デカールのリテイクでは「ズイマット社」絡みは無くしました。

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モノアイは可動させるために、

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こんな感じのものを頭部に仕込んであります。
赤いレンズは陸戦サザビーのものと同じ部品です。

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そして、80年代風のバズーカの持ち方だけではなく、

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このように、肩越しにすることも可能な腕関節を仕込んであります。
肩シールドの内部パーツはむき出しとし、二の腕との接合部を隠すため、MGゲルググのゴム製ジャバラを取り付けています。
脆弱な感あり、ですが、「当たらなければ、どうという事はない」のです(´▽`)/
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今年も残すところあと2カ月です。あともうひとつの完成品があげられるか否か(;´▽`A``。

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