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2016年10月

2016年10月31日 (月曜日)

ミドリガメ ♯05

久しぶりにミドリガメの話です。

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【撮影 20160522】
とうとう、春先からは日中に、こんな具合に陸地で昼寝をするようになりましたヽ(´▽`)/。

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【撮影 20160614】
まったく、警戒心というものが薄れてきているようです。

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【撮影 20160731】
そして、とうとう我が家に来て1年がたちました。

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初めて入れたプラケースに、1年が経過した今、入れてみました。

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……全く身動きできないほど巨大化してしまいました(ノ∀`)。

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エサを意識的に減らしたため、
体重は3カ月で45グラム増の250グラム。
甲長3カ月で10ミリ増の、120ミリ。

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【撮影 20160919】
それでも流石に陸地の拡張に迫られ、また陸地を更新しています。

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【撮影 20161023】
近影……2度目の冬越しが始まります。

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2016年10月30日 (日曜日)

緋色の……♯09 【小説版 緋色のリックドム 完成】

2017年6つ目の完成品となりました。
製作期間、約1年4ヵ月というのは、私としてはまずまず上出来な所要時間でした。

小説版 赤い彗星のリックドムです。

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……これはもう古い話ですが、雑誌『宇宙船』……それもまだ年に4回ぐらいの季刊であった頃かと思いますが、そこに読者投稿されていた赤いドムが今回の元ネタとなっています。

塗装に関してはその際に見た赤いドムのイメージと、赤いリックディアスをベースに考えました。そして、現状のバンダイ公式の赤いドムを極力無視し、なおかつ「真紅の稲妻」化を避けるために、黒を使わない、というのを徹底してみました。
アクセントとして、白系を使ったのは、

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コイツへのオマージュのようなもの、です(o^-^o)。

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小説版ですので、背中の得物はビーム・サーベルとなります。

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マーキングはガンダムデカールです。
実は1度、デカールを貼った後で、いつものようにベランダで水性クリアーを吹き、そのまま自然乾燥させておいたところ、突然の雨! 帰宅後に回収しますと、デカールはいくつも剥がれているうえ、粉を吹いたような表面になってしまい。2000番の耐水ペーパーで磨きなおしました。

剥がれたデカールの中には、ズイマット社のロゴや社名のものが全て含まれており、これは、
『80年代への忘れ物』などと謳っておいて「ズイマット社」のロゴなど貼るな!
という天の声やもしれません。デカールのリテイクでは「ズイマット社」絡みは無くしました。

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モノアイは可動させるために、

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こんな感じのものを頭部に仕込んであります。
赤いレンズは陸戦サザビーのものと同じ部品です。

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そして、80年代風のバズーカの持ち方だけではなく、

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このように、肩越しにすることも可能な腕関節を仕込んであります。
肩シールドの内部パーツはむき出しとし、二の腕との接合部を隠すため、MGゲルググのゴム製ジャバラを取り付けています。
脆弱な感あり、ですが、「当たらなければ、どうという事はない」のです(´▽`)/
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今年も残すところあと2カ月です。あともうひとつの完成品があげられるか否か(;´▽`A``。

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2016年10月27日 (木曜日)

スコープドッグⅡ【フィアナ】♯07 完成

2017年5個目の完成品、スコープドッグⅡ【フィアナ】です。

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約1年9ヵ月の製作期間でしたが、その殆どは放置時間でした(ノ_-。)。

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もちろん、タイトル通りフィアナが搭乗。被写体としては小さ過ぎたようです。

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よくよく考えれば、昔製作したバンダイの1/20とツーショットも用意すべきでした(;´▽`A``。
それはまた後日にでも。

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2016年10月25日 (火曜日)

巡洋戦艦 赤城 ♯37

今日は手短になります。月末で仕事が忙しく(ρ_;)どうもウェブ作業が億劫になってしまいます。

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主砲塔も全て塗装し、船体に配置。

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副砲塔も塗装して、これから取り付けなのですが、手摺のエッチングパーツを使用するか否か迷っている最中です。

手摺を取り付けるとなると、これら副砲の取り付けは後回しとなりますので……。

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2016年10月24日 (月曜日)

緋色の……♯08

さて……約7ヵ月ぶりの緋色のリックドムです。

作業そのものは、ずっと続けていたため、かなり進展はしています。

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ジャイアントバズーカ……というよりも、小説版ですのでビームバズーカの新規起こしも塗装の段階まで進んでいます。

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スコープ部分はPGザクの動力パイプの一節ぶんを加工したものです。

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塗装も各ブロックごととに進めています。バンダイ公式のシャアのリックドムの配色というものは、ある訳ではありますが……もちろんそんなものは無視して好きにやっています(o^-^o)。
「80年代への忘れ物」を謳っているからには、現在の公式設定には縛られたくはありません。

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こんな配色ですすめています。

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2016年10月18日 (火曜日)

スコープドッグⅡ【フィアナ】♯06

スコープドッグⅡです。

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とりあえず全ての関節の再構築は終わり、仮組みしてみました。後ろにあるのは、昔作ったバンダイの1/20です。

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前回はNATOグリーンの単色仕上げでしたが、今回はライトグリーンを試しています。

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この色も悪くない感じがします。

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パイロットはもちろんフィアナです。
バイザー部分は、木工用ボンドに赤をほんの僅か混ぜたものを盛っています。
硬化するとある程度の透明度があるはずですので、このぐらいの面積であれば使えるのではないかと。

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アンテナはサザビーのそれを作る際、一緒に作っておきました。
次回、完成予定です。

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2016年10月17日 (月曜日)

巡洋戦艦 赤城 ♯36

また、ひと月ほど放置してしまいましたが、製作のほうは各方面いろいろと進展はしています。

スコープドッグの〆はひとまず置いておいて、本日はコレです。

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この写真は2008年9月28日の記事のものですので、作業はもっと進んでいましたが、約3年ぶりの『赤城』です。
この3年間は、放置と船体の塗りをちまちまと繰り返す日々でしたが、今回、仕上がってきた構造物を船体に接着しました。

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パーツも行方知れずとなったものがいくつかあり(;´Д`A ```、かなりドタバタと発掘に時間を費やしたのですが、主砲1基はとうとう発見出来ずに、残りのパーツから何とか新規で1基用意しました。

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ブラストシールド(でしたっけ?)は数年前に新規でプラバンから作成したものを紛失し、フジミの天城・赤城のパーツを加工しましたが、このパーツも約3年ほど、作業用カッターマットの上の、切り屑とジャンクの中で惰眠をむさぼっておりました(;´д`)。
塗装して取り付けです。

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こうして見ますと、主要部分は殆ど完成している訳でして、ここからスパートをかければ、今年の完成品に加えられる目算はかなりあるかと……故・今井邦孝氏のイラストに魅せられて、旧キット『赤城』の船体をプラノコでぶった切ってから……10年になります。

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