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2017年4月

2017年4月18日 (火曜日)

P.K.A ♯14

さて、全回のS.A.F.S.に刺激され、今度は約四年ぶりのコレです。



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1/16程度のP.K.A.……放置期間が長いものをいろいろ抱えているので、目先を変える材料は豊富です( ^ω^ )。



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4年間のブランク中の成果は、膝脇にケーブル(スプリングパイプ)受けを追加した程度です。成果はコレだけなので、ブログには載せませんでした。



コイツもすでに製作開始から6年が経過( ̄◆ ̄;)、流転の製作状況です。



眼もすっかり醒めているところで、あらためて見直してみました。
結論として感じたのは、『もっと原点に寄せねば』ということです。



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パワードスーツ的意匠としての『スリッパ形式』の足首を構想していました。流用元のガンプラの構造をそのままパクれるという作業上の利点もあった訳ですが、やはりちょっと「らしく」ないかな、という印象。ダラダラとつま先が長過ぎるようです。



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足首部分をカットし、



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このように短くしてみました。



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これにより、足の平が10ミリ短くなっています。



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足首全体の形状も、『原点に寄せて』いきます。
エポキシパテで形状を修正開始。



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背中に関しても、造形を再検討し……



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『コンラート』風の盛った背中に再度方向転換です。
まずは流用パーツ(イマイのスカイ1)を被せてクリアランス調整です。これでかさ増しさせます。全てエポキシパテのムクですと重くなり過ぎますので。



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さて、どんな展開となりますか……





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2017年4月16日 (日曜日)

ガチャで……

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戦車はちっょとひと休みして息抜きです。

昨日、上野で偶然見つけたガチャ(500円)でコイツを入手しました。

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海洋堂製(谷明氏原型)、1/35 S.A.F.S.のプラモです。

さっさくざっと組んでみましたが、アーマーの類は接着したほうが無難な箇所が多く、完成には至らず、とりあえず形状把握といった作業どまりとなりました。

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昔(2009年11月)、ここでリペイントを紹介した、イエローサブマリン製の同スケールとのツーショット。
今回のモノのほうがやや小振りのようです。

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「いいもの」なんですが、昔ここで書いたように、安定供給して欲しいというのが積年の願いです。
いずれきちんと仕上げます。

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2017年4月14日 (金曜日)

II号戦車 ♯01

さて、今回は完全な『習作』です。

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戦車に慣れたいと思い、格安で手に入れられるタミヤの『II号戦車』を購入してみました。定価1200円ですので、多少の割引がされていればだいたい1000円未満で手に入ります。練習用にはもってこいのキットです。

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元々はモーターライズキットであったものを多少改修しているようで、走行可能時代の名残が残っています。

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簡潔にまとめられており、パーツ数も少なめ。サクサクと進められます。

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今回はジャーマングレイ塗装の練習をしてみようと考えました。
青系統の色を適当に混ぜて希釈したものを重ね塗りしています。

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搭乗員はキット付属のものは(アフリカ戦線ですので)使わず、タミヤの『ドイツ戦車兵小休止セット』からのチョイスです。
苦手の人肌から塗装開始(;´д`)。

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2017年4月12日 (水曜日)

ラインの虎 ♯08【完成品2号、3号】

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上がフジミ、下がドイツレベル。装備品の取り付けを始め、汚し塗装も追加していきます。

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ドイツレベルの方は、戦車長を搭乗させます。
フジミの1/76のパーツを切り刻み、オーバースケールは承知でゴーグルとヘッドホン装着させています。

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アップだと塗装のいい加減さがより顕著に……(ノ_-。)。

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2両同時の完成となりました。
2017年完成品の2号・3号ですヽ(´▽`)/。

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迷彩を塗り始めた時は(↑)、あまりの下手さに辟易していましたが、ウォッシングやドライブラシでいくらかは誤魔化せたようです(;´д`)。

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もちろん、こんなものではまだまだ『習作』と言うのもおこがましいですが(´□`。)、練習あるのみ……でしょうか、50歳目前の身にはハードルが高いですけれど、今回『ラインの虎』と銘打ったのは、この2両で終了ということは当初から考えていませんでしたので、いろいろ挟みつつ、まだ続きます。

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2017年4月10日 (月曜日)

1/76 Sd.Kfz.222 ♯03【2017年完成品1号】

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『Sd.Kfz.222』の続きです。
キングタイガーに先行して作業開始していたこの装甲車ですが、現在は、作業そのものは、キングタイガーと同時進行、という感じで進めています。
キングタイガーに塗装処理等施したら、乾燥するまではコチラ……といった具合に。
同時進行はそれ以外にもありますが、それはまた後日にでもヽ(´▽`)/。
 
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ダークイエローを数回に分けて塗り、鉄十字のデカールを貼り、コイツにもウォッシング処理をしています。

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裏面は1/76ですので、のっぺらぼうです。ジャーマングレーで塗りつぶしています。

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装備品は凝り始めるとキりがありませんが……ジェリカンに白い十字を入れて『飲料水』用にしました。
デカールはインストのみを参考に、かなりテキトーに貼っています……ドイツ空軍の資料本はいくらか所持していますが、陸軍は資料が何もなしです(;´д`)。勉強しないといけません。

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水性のフラットクリアを吹き、とりあえず完成。
2017年の完成品1号が、まさかコイツになるとは、暮れには考えてもいなかった事態です(^-^;。

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左側、ジェリカン隣にドイツ兵のメットを付けました。
30ウン年前に、インスタントコーヒーの蓋の上に1/76歩兵のみを配置したミニディオラマなどを良く作りました。アレ今で言うヴィネットになるかと思うんですが、そのドイツ兵の生き残りから貰ってきました。色も当時塗ったままです。搭乗員なしなので、多少のアクセントにはなるかと。

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下のマットのマス目が1センチですので、大きさはこんなもんということなんですが、多少のオマケがついて、コレが定価900円という……恐ろしい時代になってしまったものです。
確か昔は200~250円ぐらいではなかったかと(ノω・、)。

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2017年4月 8日 (土曜日)

ラインの虎 ♯07

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ウォッシングやドライブラシで、酷い塗装をどう誤摩化すかに四苦八苦です(^-^;。
ウォッシングはいつものようにタミヤエナメルのフラットブラックとレッドブラウンの稀釈したものを適当に。
ドライブラシはカーキ等数色を、これまた適当に。
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いくらか誤摩化せてしまうのが幾つになっても不思議です(≧∇≦)。
ここで鉄十字のデカールも貼っておきます。
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砲塔に予備覆帯を接着しました。
これはフジミの1/76。以前書きましたが、まったく装備品のランナーがありませんでした。ヤクトタイガーからの流用……なのですが、ちょっと大きすぎたようです(;´▽`A``。
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こちらはドイツレベルの1/72。このキットには予備覆帯のパーツがありますので、そのまま使用しています。
2両とも、もうしばらくで完成です。

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2017年4月 3日 (月曜日)

1/76 Sd.Kfz.222 ♯02

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『スダコフツ222』の続きです( ^ω^ )。

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パーツの小ささが故に大変辛い作業ですが。部品数はかなりの簡潔さですので、手を動かしていけば進捗は悪くはありません。

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あとは……ミニスケールの辛さで、かなり無理に一体成型した部分、例えばこのスコップなどなんですが……ちょっと塗り分けが厳しいように思います。

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思い切って削り落としてしまいました。
前回の金網と同様に、全ての車両が必ずスコップ付けていた訳でもあるまい。という勝手な推測で割り切っています(ノ∀`)。

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この段階まできました。『赤城』をさしおいて、2017年最初の完成品になりそうな勢いです。

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2017年4月 1日 (土曜日)

1/76 Sd.Kfz.222 ♯01

ティーガーの塗りの酷さに辟易している昨今ですが、時計の針をちょっと戻します。
ティーガーに手をつける前に、これに挑んでいました。

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ちょっとした肩ならしのつもりで、フジミ 1/76 Sd.Kfz.222です。
私はこの車両のデザインが昔から好きで、中学生の時にタミヤの1/35のキットを作ったのが、現在に至るまで唯一の1/35AFV経験でした(^-^;。

余談ですが、この『Sd.Kfz.』をつい『スダコフツ』と心の中で読んでしまうのは50前後でプラモを弄っている人ならわりと多いのか……などと考えています。意味が解らない方は『スダコフツ』をググッてみて下さいo(_ _)o。本当は『ゾンダークラフトファールツォイグ』のような読みのはずです。

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手をつけてみた率直な感想は、

1/35にしておけば良かった(ノ_-。)

です。
いやはや……小さい。パーツが小さすぎて老眼が悪化している身には荷が重いです。

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それでも奮闘し、砲塔上部の金網カバーをエッチングメッシュで作り起こそうという野望を抱きましたが、いくつかの失敗を経て、考えを変えました。

写真や映像をいろいろと観てみましたが、このカバーは本当に華奢な感じの代物で、形が歪んでいたり、下のように片側が明らかに脱落しているようなのを見るにつけ……
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『絶対に、両方とも外れたまま運用していた車両もあるはず!』
と、決め付けて、この部分は取り付けないことにしました。
こんな金網では雨風も雪も、ましてや銃弾は防ぎようもあるまいと思いましたが、どうやら手榴弾を車内に投げ込まれるのを防ぐための装備らしいです。

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