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2017年5月

2017年5月22日 (月曜日)

フラッシュバック1983 ♯06

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ブービーダックの続きです。
前回のコメントにやりとりがありますが、相互リンクさせていただいている、政府開発援助さんから資料を頂戴しましたm(_ _)m。

さて、肩の関節をこしらえた関連で、このまま腕の基礎製作と続きます。
腕のパーツをどうするかについても、30ウン年逡巡しておりましたが……スーパー、つまりガウォークの腕を中心に構成してみます。

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スーパーの肩パーツを加工し、ガンプラの関節部品を仕込みます。
ランナーを肩に対して垂直にセッティングしていますが、ここで二の腕との接続をはかろうという考えです。
この肩の内部に回転軸を構築するのは諦め、そいつは二の腕のポリキャップに任せます。

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腕の骨格ですが、1/144クロスボーンガンダムの脚を丸ごと流用というのを想定しています。

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パーツをざっとまとめてみました。もちろん未接着です。
どうにか形にはなってきたかと……。

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この画を目指しての、34年に渡るの逡巡も、終わらせることが出来るような気がしてきました(ノд・。)。


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2017年5月20日 (土曜日)

レストア・クラブガンナー ♯04

クラブガンナーの続きです。
延々と色を重ねていってる訳ですが、単調な作業ですので、まだ写真は載せません。
塗装前の段階で……

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このミサイルポッドを装着するラックを探してウン時間を費やしています。

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MGグフの関節のパーツを加工して使用します。

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砲塔のコマンダーキューポラも加工してディテールアップしています。

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1/72のフィギュアをこのように配置してみると……この中間ブロックのコマンダーキューポラの存在理由が解りません(´ρ`)。……と言うよりも、この中間部ブロックが回転する理由が解りません。回転・旋回するのは最上部の砲塔だけで良いハズです。

ミサイルポッドの件は、この中間部ブロックが回転することの理由付けにもなります。

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2017年5月18日 (木曜日)

フラッシュバック1983 ♯05

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ブービーダックの続きです。

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機首部分に更にエポキシパテを盛り、整形中。
ここは、もうちょっと突き詰めていきたいと考えています。

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30年以上の放置期間の間、不足するパーツもいろいろと出てきます。
ブースターパックのノズルがどうしても1個足りません(ρ_;)。他のものから流用するしかないようです。

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以前ボツにした『ブラッドテンプル』の胴体に加工して使ってしまっていました( ̄○ ̄;)。

実は、イマイのスーパーバルキリーは、30ウン年もののストックが現状でまだひと箱あるのですが、ここでノズル1個拝借というのもあまり良い気がしません。

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やや形状が異なるノズルに、エポキシパテを盛り、形状修正です。

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ちなみに、このノズルはコレ↑です。

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1/60ザクのキットのものです(たぶん……ですが)。
コトブキヤのノズルに差し替えたため余っていました。

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加工中です。

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2017年5月12日 (金曜日)

フラッシュバック1983 ♯04

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ブービーダックの続きです。

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前々回に1/76ヤクトタイガーの車体から切り出したパーツは、真鍮線をこのように支柱代わりに接着し、ボディと接着します。

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前回も書きましたが、スカスカ感をあえて残しています。

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ウン十年の試行錯誤の果てに、モノにならなかった胴体部分が、わずか数日で形を成すとは(^-^;。10代20代30代40代の自分は……一体何を迷っていたのだろうか、と(。>0<。)。

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2017年5月11日 (木曜日)

フラッシュバック1983 ♯03

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ブービーダックの続きです。

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肩関節もガンプラのものを最小に切り詰めて使用します。

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このような具合に……。

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胸板部分は、仮置きしただけです。
身体の厚みは、ほぼ当時の想定通りです。

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かなりスカスカ感がある訳ですが……戦闘機のボディーを二つに折る、などという無茶な変形なのですから、何もかもぴっちり密閉してしまう、というのはウソっぽいと当時から思っていました。

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2017年5月 9日 (火曜日)

フラッシュバック1983 ♯02

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ブービーダック(何と懐かしい響き(ρ_;))の続きです。

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首周りの内部構造は、胴体背面部に接着しました。
これまた以前なら『ここで接着すると塗装の時のマスキングが……』などと迷いそうですが、今回は思い切り良くサクサク進めたいのです。
頭ですが、スーパーの頭部に耳のレーザー砲はイマイの変形モデルのものを使用しています。

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コレ、いろんなものに部品を取られている1/76ヤクトタイガーの車体前面下部を切り出したものです。

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更に半分に切断し、コレを胴体側面を塞ぐ装甲に加工します。
別にプラバンでも良いのですが、ちょうど良い角度をしていたのでヽ(´▽`)/。

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2017年5月 8日 (月曜日)

フラッシュバック1983 ♯01

さて、クラブガンナーの方は塗りながらの製作状況となり、1度筆をのせてしまうと、その日は作業不可となりますので、別のものを入れていきます。



今回のタイトルでコイツ ↓ を紹介したことがありましたが……



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それから、8年が過ぎ去ってしまいました( ̄○ ̄;)。

以前にも書きましたが、ホビージャパンの1983年4月号で、渡辺誠(現・MAX)氏が、バトロイドとガウォークをニコイチでバトロイドにしていた記事、コレです。

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この作品に非常に感銘を受け、その後イマイがスーパーバルキリーを発売したのち、スーパーバルキリー(今後は「スーパー」と表記)とバトロイドのミキシングを作り始めました。

その前後の時期でしたか、イマイから満を持して発売された変形バルキリーのキットにスーパーパーツを組み合わせたものも作りましたが、やはりどっちつかずのプロポーションとなるのが納得いかず、変形機構なしのモノに注力していきました。

しかし、名作回『愛は流れる』を観てしまったのが運のつき、このスカル1(ブービーダック)のみならず、マックス・ミリアの計3機の製作を夢想などしたものの、作業は頓挫。前回記事の2009年まで廃棄こそしないものの26年間殆ど進展はなし、その後の8年間も、箱を取り出してパーツ確認するも逡巡の日々でした。
しかし今回……34年振りに製作再開です(ノд・。)。

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胴体から手をつけていきます。

↑ 16歳の時の製作実績です(´ρ`)。
コクピット部分をパテで埋め、機首を切り離して軸を入れて回転可能に、もちろん股関節も機首内部に構築しています。もちろん、ポリキャップはなしです。

機首先端が下っているのを修正していますが、まだまだ形状修正の余地があるようです。
49歳としては、これでは納得できません(ノ∀`)。

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エポキシパテを盛り、形状修正開始。

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これは胴体背面部。
やはりスーパーとバトロイドの切った貼った合成しています。
製作が行き詰った原因のひとつに、胴体内部に可動軸等を仕込むのがかなりの手間であったことがあります。何しろ1983年ですから、現在出回っているマテリアルの類はほぼありません。当時の技術では(大して技量上がっていないですが)ちと厳しい。

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今回は全てジャンクや流用で、しのいでいくつもりです。
1/144ガンプラの首周りのパーツに1/76ヤクトタイガーの内部構造パーツなどで構築。

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『こんな行き当たりばったりのパーツ流用してしまうと、次にマックスやミリア機を作るときに整合性が……』などと昔なら逡巡しているところです。
が、34年も放置していたものを仕上げようという時に、「2つ目、3つ目」の心配など、もはや無用です(≧∇≦)。
そんな時間は、もう残されていないでしょう。



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2017年5月 7日 (日曜日)

レストア・クラブガンナー ♯03

さて、ミサイルポッドをラッチにぶら下げるという件ですが、ミサイルポッドをノーマルの配置にしてみますと……

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このような位置関係になります。

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このような位置関係……コレ、ミサイル発射すると、ライトを直撃します(;´д`。
劇中では作画の機転により、ライトが下に引っ込んだりしていたそうですが、フェンダー上ですので引っ込むスペースなどは下にはありはしません(^-^;。

この矛盾解消のために、ラッチにぶら下げますが、その辺りの加工は次回以降です。

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脚の状態を確認してみますと、ポリキャップの劣化はごく僅かのようなので、このまま使用してみます。関節の置き換えをするとなると一大事ですので、まあこれで良いか( ̄○ ̄;)。

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作業はサクサクと進んでいますヽ(´▽`)/。パテ盛り処理をして各パーツを仕上げていきます。

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塗装も始めています。さすがに紫色はなかろう、ということでダークイエローで塗り始めました。

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2017年5月 5日 (金曜日)

レストア・クラブガンナー ♯02

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クラブガンナーの続きです。

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開口部の裏からメッシュを接着しています。

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このような具合に、好きにディテールアップしています。

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ミサイルポッドも補修中です。今回はラッチを新造して、車体中間ブロックから吊り下げる予定です。
何故そのような仕様にするかは……割合有名な話なのでご存知の方も多いかと。

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2017年5月 3日 (水曜日)

レストア・クラブガンナー ♯01

さて……昨今、戦車系統のものにどっぷり浸かっていますが、今度はコレです。

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タカラ 1/72 クラブガンナー。ここでダグラム関連は初であったかと思います。
以前に古い完成品を入手して、バラして保管していたものをレストアする試みです。

ダグラム放映時は、1/72のダグラム、ソルティック(ラウンドフェイサー)、デロイア7が使用していた小型ホバークラフト・グランドサーチ……ぐらいは作ったのをはっきり覚えていますが、何しろ史上初(おそらく)の『アニメ放送と並行して、登場メカが次々とプラモ化されていく』事件の真っ只中で、それはコンバットアーマーに限らず、ヘリ、トレーラー、装甲車、Jロックさんのバギー……と、現在ではちょっと考えられないような状況でして、とても中学生にカバーしきれるものではありませんでした(゚ー゚;。

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ですから、このクラブガンナーも初製作です。が、そこは昔のキットですので、何とかなるかと。
まずは、全体にペーパーがけしつつ、気になる箇所を補修していきます。

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主砲は、1/76ヤクトタイガーのものを流用して、長砲身化の予定です。

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このクラブガンナーは、見たとおりの『歩行戦車』ですので、『戦車としての記号』がいろいろと散りばめられています。
例えば、この車体部中間ブロックと砲塔に2ヶ所、『コマンダーキューポラ』があるのですが……。

……作品世界は確か2100年代、殖民惑星が舞台、恒星間飛行を実現しているというのに、何故コマンダーキューポラ? もっと別の技術があると思うのですが(ノ∀`)。
ま、作品中に出てくる電話はほとんどが黒電話で、テレビも確かチャンネルを回す代物なので、そちらとは釣合いは取れているのですけれど。

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当初は何か別のものに差し替えようかとも考えましたが、良い思いつきも無かったため、あくまで記号なのだと割り切ってディテールアップしてみます。
こちらがキットの素の状態。ちょっとおとなしめな表現なのが気になりました。
どうせ記号なのですから、見た目の印象は強いほうが良いです。
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改修後はこのような感じに。
キューポラハッチはキットのものですが、ハッチ周囲は、HGUCガンタンクの腕のパーツを短く切り詰めたものを使用しています。
また、ハッチの奥のダクト状のモールドはモールドの甘さが目立つので、開口しています。

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開口の作業を担ったのはコレ↑
15年ほど前に購入したきりで、組み立てもせずにずっと眠っていたものを引き出しの奥から発掘!急遽組み立てていきなり実戦投入です(*´v`*)。

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2017年5月 2日 (火曜日)

II号戦車 ♯02【完成品4号】

2017年完成品4号の2号戦車(≧∇≦)。
資料をあたることもせず、淡々と作業を続けていたところ、たちまち完成しました。今年4つ目の完成品です。

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50歳を目前にして、人生初の1/35戦車です(;´▽`A``。

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特筆すべきことは、何も無いのです。ジャーマングレイに適当に青みを加えたものをそのつど少量作り、薄めて何度も重ね塗りしています。

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装備品の配色も、かなり気分で塗っています。なにしろ資料を当たっていませんので。

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一応少しずつは進んでいるのですが、大差ない写真の連続です。

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ゴム製キャタピラは、メタルプライマーを塗り、その上にダークアイアンを塗っています。
汚しはカーキ系で軽めに。
資料が無いので、鉄十字のデカールのみとしました。

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キャタピラのたるみ表現など、わかってはいても手を付けなかった作業が満載です。
ヘッドライトはHアイズなどに変更すれば良かったか、とやや反省。
ま、ど素人がサクサク技法をこなせるほど甘いジャンルではありませんので。

さて、ベランダに持ち出してみます↓。

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野外・自然光撮影のほうがもっともらしく見えるかもしれません。

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2017年も3分の1が過ぎ、小物で完成品数を稼いでいるのがミエミエです(ノ_-。)。
が、模型のことでまで、あれこれ悩みたくないという心境故、ご容赦を。

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