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2017年6月12日 (月曜日)

スカルワン ♯01

さて……話が前に進まず、横にばかり広がっているような昨今です(´ρ`)。
漁っていた、バルキリー関連のジャンクの中から、もうワンセット組み上げ可能と思われるものがありました。

Img_8874

コレ↑です。
1/72でバルキリーのファイターが構築できる見通しがつきました。
1/72ガウォークから、ファイターを製作する、というのは当時は多くの方がおそらく挑戦していたと思います。
私自身は「パーツのストックは充分あるから、いずれそのうち……」という考えのまま現在に至りました。
若い時は、時間は無限に残されているような心得違いをしていたもの、とつくづく思います。

以前書いたように、イマイの可変バルキリーとスーパーバルキリーのミキシングで、可変スーパーバルキリーを製作した関係上、各々の余ったパーツでファイターの部品は揃います。

Img_8875

もっとも、各々ワンセットのパーツのみを30有余年保管していた訳でもなく、ガウォークもスーパーバルキリーも数個の購入をしており、それら混ぜこぜの山の中から必要分を確保出来たに過ぎません。
このように↑機首は2セットあるものの、キャノピーは1個しか発掘できませんでした。

Img_8876

下がノーマルの機首パーツ。上は可変バルキリーの機首パーツの複製を取り付けたものです。
ただ、シリコンゴムではなく、クレイ状の型取り剤を使用したため、かなり抜けが甘いです。
エポキシパテで作った機首もあったはずですが、今回発掘出来ませんでした。
D型のガウォークがあれば、この機首や全体に施されたマルイチモールドのことはだいぶ助かるのですが、当時の私は金型改修のことを知りませんでした。

Img_8877

ホビージャパンのMAX渡辺氏の製作記事ですと、設定画図面に比べて脚部と主翼が短いということで、延長処理をしていたと思います……が、ここはどんなもんでしょうか。
16歳当時の私がそこまでやったかどうかはなはだ疑問です。

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