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2017年6月14日 (水曜日)

スカルワン ♯02

続きです。

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尾翼部分は可変キットのものですが、当時、妙な色をのせています。
♯33『レイニー・ナイト』(1983-6-5)の回想シーンに登場した試作機VF-X1を製作しようとした名残りです(*ノv`)。

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機体部分も発掘しました。
一度はVF-X1を製作しようとして筋彫りを施し、そしてまたそれを埋める、という処理をした形跡があります。このあたりのことは、ちょっと記憶が曖昧です。

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脚部ですが、可変キットのものと長さを比べてみると、確かにちょっと短いようです。
しかし、これはどうしたものか。まだ迷っています。

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これは、当時完成させた可変スーパーバルキリーのコクピット部分。
まるまる残っていました。
HUDを透明プラバンで、スティックと左右両サイドのスティック(テレビ版なので、これが腕の操作用)合計3本を再現。と、力を入れていたのが解ります。

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センタースティックをちゃんと握らせようとすると、キットのパーツは足を閉じているのでそのまま使えません。
ハセガワのパイロットのパーツを使用して、頭のみキットのものに挿げ替えています。昔の昔のハセガワ製品は、律儀にパイロットのフィギュアを付けてくれていたので、出自不明のパイロットをたくさん抱えていました。
そして、ちゃんとスティックを持っています(*^.^*)。
同じ仕様のものをもう一人発掘。これは製作途中での放置品ですが、色はのせ始めています……この色は……フォッカー先輩!
なにもかもみな懐かしい(≧∇≦)。

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