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2017年6月 8日 (木曜日)

ブービーダックSECOND ♯03

1/100ブービーダックの続きです。

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♯24 『グッバイ・ガール』(1983-4-3)をリアルタイム視聴していた際に、前回述べたブービーダックの雄雄しさと共に、「機体色が白くない……」ということもまた、大きな衝撃でした。
スカルワンは白・黒・黄の塗り分けというものがもう刷り込まれていただけにw(゚o゚)w。

おそらくこの回から、宇宙もしくは地球の夜のシーンでは、機体の白をこういった表現に変更していったというのが私の想像です。

かつてMAX渡辺氏もホビージャパンの作例で、この色合いのファイターを発表しておられたかと。

で、おそらく16歳になったばかりであった、私なりの結論がコレ↓です。

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以前に書いた、イマイの変形バルキリーにスーパーパーツを取り付けたもの……私が完成させた唯一のブービーダックの、30有余年を経た残骸です。
白にグレーや青を微少に混ぜた試行錯誤の結果ですが、今見ても悪くはないと思えます。

本題です。

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収納されているスーパーパーツ付き腕部は、キットオリジナルのものをそのまま使用します。
……このパーツはおそらく、テレビ版のキット(パッケージイラストのバックがピンクっぽい箱)ではないかと思います。
収納されているミサイル弾頭部(2×2)が省略されているようです。あるいは私のジャンクの中にそのランナー類が無かっただけなのかもしれませんが……。
ただ、ヘッドパーツに干渉しそうなため、無しで良いかもと現時点では考えています。

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今回はあまり作業が進まず、パーツの確保と考察中心です。
ガンポッドです。上からイマイ・バトロイド、アリイ・ガウォーク、アリイ・ファイターです。
収縮状態のマウントとなりますが、ここはイマイ・バトロイドのものが有力かと、ただ、もう少しボリュームがあってもいいかなとは思います。

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スーパーパーツです。
下はキットオリジナルのもの。上はイマイ・スーパーバトロイドのものです。
かなりボリュームが違いますw(゚o゚)w。
上記した、テレビ版のアリイ製スーパーファイターはスーパーパーツのサイズが全体として小振りであったように感じます。
映画版のキットでは、右側にマウントされるS型の2連キャノンとの絡みがあり、スーパーパーツはリニューアルされていた……というのが私の記憶です。
今回映画版のパーツをほぼ発掘出来なかったので断言は出来ませんが、確かそうではなかったかと。
今回はイマイのパーツを使用予定です。

ところで、写真上のイマイのパーツは一目瞭然、映画版の1Aマックス機として当時製作したものの残骸です。
頭部はイマイ・ガウォークの1/72を加工し、角ばった手の表現として、1/72イマイ・オーガスの手首を加工したもので製作・完成しましたが、残っているのはこのパーツぐらいでした。

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足先を紹介済みですので、今度はスネです。
キットパーツはちょっと厳しいかな、という感じです。
確かこのパーツも映画版キットではリニューアルされていたのではなかったかと思いますが……。

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イマイ・スーパーバトロイドのものと比較すると、ボリュームがかなり違います。
さて、どうしたものか……。

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