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2017年6月10日 (土曜日)

ブービーダックSECOND ♯04

続きです。

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当時心を鷲掴みにされたのはいろいろありますが、このブービーダックの、

「宇宙戦用なんで空気抵抗も重量も問題ないので、効率よく盛れるだけ盛ってみました(*゚∀゚)」
といったアンバランス感もひとつの要因であったように思います。
とにかくボリュームがありました。

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『グッバイ・ガール』での発艦シーンは何度見返してもワクワクします。

本題です(;´▽`A``。

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で、そのボリューム感を表現したいということで考えると、キットパーツはちと厳しいというのが率直なところでして、上手くいくか解りませんが、イマイ・バトロイドのパーツを加工してみる方向で進めてみます。
足先とのバランスは問題ないかと。

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アリイのパーツとは形状が違いすぎるのでスネのノーマル部分とタンク部分もイマイのものを流用です。
タンクが赤いですが……

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ミリア機として、完成間際までいったものの名残りです(ノд・。)。これもまた、昔の話。

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モモ部分のことは飛ばして、インテーク部分を先に考えます。
ボリュームを考慮すると、アリイ・バトロイドのものが一番良いのですが、やはりそのボリュームがアダとなりました。厚みがありすぎます。

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左から、アリイ・ファイター、イマイ・バトロイド、アリイ・バトロイドのパーツです。

ファイターのパーツはちょっと使いたくありません(残りパーツのセットの問題)ので。アリイのバトロイドを加工することにします。

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