« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »

2017年8月

2017年8月25日 (金曜日)

巡洋戦艦 赤城 ♯42 【完成品5号】

Img_9022

完成を目前にしての追加工作。

Img_9023

せめて信号旗ロープの数本は張ってみようと思います。
とはいえ……本当に老眼悪化の身にはしんどい作業です(ρ_;)。

Img_9024

やはり満足のいく仕上がりには程遠いです(。>0<。)。
が、リテイクはするつもりはありません。

Img_9025

煙突近くに、ダメージコントロール用の木材置き場を2ヶ所ばかり設置。
木材は、爪楊枝を切り刻んだものです。

Img_9031

瞬着が固まったのを見計らって、上にはみ出していたロープをカット。
これで艦体に再度接着し……

Img_9032

等サイトの(ダラダラ)製作期間最長記録を更新!
2006年8月に製作を開始し、11年の歳月を費やし、『巡洋戦艦 赤城』竣工となりましたヽ(´▽`)/。
11年…………まぁ、その大半が放置期間な訳ですが(;´▽`A``。

Img_9033

39歳で造り始めて、50歳の今ようやく完成させましたが、、技術的には過去作より進歩はなく、むしろエッチング手摺等の取り付けを省くなどしており、完成品としての質はガタ落ち、というのが率直な感想です。

2007年11月20日の ♯01 では、
「昨年の夏から続けている「赤城」がいよいよラストスパートとなってくる。」などと書いているのを今回見直してみて、失笑(*≧m≦*)。
「ラストスパート」などと言いつつ、完成まで10年を要するとは……あの頃完成させておけば仕上がりはいくらか良かったはずです。

Img_9055

Img_9054

10年前に完成していた『摩耶』とのツーショット。
摩耶の艦体は加賀を流用しています。
本来は『戦艦 加賀』として製作するつもりが、副砲のマウントを艦尾から前に移す作業に困難を感じ、気楽に架空艦として仕上げたものです。

Img_9049
Img_9048

摩耶は赤城を製作するための練習として手がけたようなものなんですが、何やら本末転倒になりました。
故・今井邦孝氏のイラストに魅せられて製作開始し、紆余曲折ありつつもその時点でのベストは尽くしてきたつもりですが、気付けば氏の没年を超える年齢となっていました。
……その年齢で、この仕上がりはないよなぁ(´ρ`)。

Img_9044

つまるところ……この『赤城』の最大の売りは、
ハセガワの旧キット『赤城』の艦体(ものスゴイ厚みでした)をプラノコで切断した。
それに尽きるのかな……などどいささか自虐的なこことを考えています(`∇´)。

|

2017年8月20日 (日曜日)

巡洋戦艦 赤城 ♯41

Img_9014

本来は竣工としても良いのですが、せめてもう少しだけディテール追加などして拘るべきではないかと……。

今回、手摺のエッチングパーツは断念しました。
最近は作業時は、百均の取り付け式の老眼鏡をメガネに取り付けているのですが、老眼鏡の身体に合ったものでも購入しないと、とても作業に耐えられません。

思えば、艦船の製作に関しては、完全に技量的限界から下降にさしかかってきたようです(ρ_;)。

Img_9015

主砲塔を取り外して掃除し、水偵やボートの用意を始めました。

Img_9016

水上偵察機は94式か95式で迷いましたが、どうせ嘘考証の架空艦ですので、見た目の趣味で95式を搭載です。

Img_9017

カタパルトでも迷う迷う(≧∇≦)。
エッチングは辛いので、普通にリニューアルパーツで……と考えていましたが、せめて、これ位はやるべきなのでは( ̄ロ ̄lll)。

Img_9018

荒い組み立てなのですが、なんとかエッチングでいくことにしました。

Img_9019

95式水上偵察機をセット。

上げ下ろし用のデリックが必要なのは百も承知ですが、ここはあえて無しでいきます。
年代設定的に95式が載っているのは変では? これも百も承知です(^-^;。

Img_9021

作業机は混雑・混沌を極めている状態で、電飾など殆ど扱わないのに何故か麦球がカッターマット脇に埃を被っています。
おそらくとうの昔に球は切れているのでしょうが……何とはなしにコードの中身を引き出すとコイツが目の前に( ̄○ ̄;)……ディテールを入れていくのはもう厳しいのですが……これも運命かもしれません。

製作期間約11年!次回竣工です!

|

2017年8月17日 (木曜日)

巡洋戦艦 赤城 ♯40

さて、完成すれば当サイト最長の製作期間10年を超える赤城です。
今回も進捗は僅かです。

Img_9012

35センチを軽々と超える長さと、製作・撮影スペースの混雑のため、ダイニングテーブルへ持ち込んで撮影しています。

放置期間中にうっすらと埃も積もってしまい、多少は掃除もしなければ……

Img_9008

Img_9009

艦首と艦尾の旗竿を真鍮線で製作。

Img_9010

塗装も終了。

Img_9013

これで竣工としても良いのですが、何かもうちょっとアクセントをつけたいところです。

|

2017年8月15日 (火曜日)

巡洋戦艦 赤城 ♯39

終戦記念日となりました。

ご無沙汰ですm(_ _)m。
体調いまひとつということで、随分長く製作が止まっております。

今回もプチ更新ということで、9ヵ月放置の赤城です。
本来はコイツが今年最初の完成品のはずでしたが……。

Img_9003

艦尾、おそらく艦長室の内臓式のスタンウォーク部分です。
こんな具合に真鍮線だけは通しておき、いずれ良いエッチングパーツを見繕って……と考えていましたが、これというものに巡り会わぬままです。

Img_9004

仕方なく、通常の正方形のメッシュエッチングを45度斜めにカットしてみましたが、これが老眼悪化の今、ずいぶんとキツい作業でした。

Img_9005

この写真の撮影直後、ピンセットの先端から跳ねて何処かへ去ってしまい。また切り出し作業のリテイクをやっています(;´▽`A``。

Img_9006

どうにか接着・塗装終了。
オーバースケール甚だしいですが、やらないよりはマシかと。

|

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »